小さい頃から、ずっと大きくなったら
お医者さんだった。
母もこの子がお医者さんになれば良いのにと
思ってたという。
小学生、中学生は成績が良く、夢ではなかった。
高校生の時、病気になって、医学部どころか
進級も卒業も危なかった。
大学は推薦で哲学科の学部に受かったけれど、
全く哲学に興味無いし、京都だったので、
通学無理だわと行かなかった。
私の血液型はAB 型です。それゆえか、医学とは
無縁の服飾の道を歩むことになりました。
洋服は前から好きだったので、意欲満々で
学校に行って🏫落胆して帰る。
何故かと言うと、学校のミシンが電動ではない。
足踏みミシンなのだ。
彼氏がモード学園に通ってたので聞くと
それではパリコレに行けんわと言う。
そのやる気無い洋裁学校を中退して
ブティックでバイトしながら勉強してた。
インポートをしたくて、今度は商社を目指す。
またまた、貿易事務の勉強して派遣ながら
仕事を得る。バブル時代だったので、仕事は
面白かった。良い思い出だわ。
元旦那様と知り合ってアイコンの写真となる😊