猫の手舎では1年365日毎日、
金子みすゞさんの詩を
鈴木澪のイラストとともに発表しています。
今日のみすゞさんの詩は「草原の夜」です。
ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。
皆さまのコメントお待ちしています。
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本日のみすゞさんの詩とイラストはこちらです。
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本日は8月24日、本日は文章がございませんが、マンガだけでもご覧ください。
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今日もご覧いただきありがとうございました。
また明日もよろしくお願いいたします。
猫の手舎・ピース

猫の手舎では1年365日毎日、
金子みすゞさんの詩を
鈴木澪のイラストとともに発表しています。
今日のみすゞさんの詩は「光の籠」です。
ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
鈴木澪と一部作曲家・大西進先生のコメントも読んでくださいね。
皆さまのコメントお待ちしています。

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本日のみすゞさんの詩は↓こちらからです。
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本日は8月23日、今日は152年も前、新政府軍と旧幕府側との戦いで会津藩の若者「白虎隊」が城下の飯盛山で自刃した日です。
白虎隊は16才、17才の少年で構成された会津藩の武家の子供たちでした。生きて敵の捕虜となるなら死を選ぶのが武士であるという信念があり、20名の若者が命を絶ったのでしたが、一人だけ急所を外し生き残った人がいました。

潔いということはこういうことなのでしょうか?
戦で敵の命と自分の命とを大切に考えることをしないことが正しいと思うのは大いなる間違いではないでしょうか?

75年前の戦争でも多くの被害者が出ましたが、その時の兵隊さんは今の日本の平和は自分たちが死んだからだなんて思っているのでしょうか?
みんな国のために死ぬことが軍人として当たり前だという教育を叩き込まれ嫌でもそうせざる得なかった訳で喜んで死んでいった人などいなかったと思います。

かつて、戦後帰還兵の横井正一さんが「生きて虜囚の辱めを受けず!」という軍人教育を受け、嘘でも百編唱えると真実になる、ということを
話しておられましたが、軍人教育とは恐ろしいものだと思いました

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今日もお読み頂きありがとうございました。
また明日もよろしくお願いいたします。
猫の手舎・ピース


猫の手舎では1年365日毎日、
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今日のみすゞさんの詩は「夕ぐれ」です。
ぜひ、みすゞさんの詩を読んでみて下さい。
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本日は8月22日、今日は明治36年に東京で初めて路面電車(チンチン電車)が走った日です。ちなみに金子みすゞさんが生まれたのも同じ年です。

チンチン電車と言えば、早稲田生まれのかづを父さんはもっとも慣れ親しんだ乗り物でした。幼少の頃は母親におんぶされて浅草まで行き来したのものでした。チンチン電車は母親の背の温もりをいつまでも感じさせられるものです。

数あった路線も今ではその路面電車は東京では、唯一、早稲田から三ノ輪まで走る「荒川線」しか残っていません。

早稲田は終点なので駅名よりも「終点」という言い方が一般的で、かづを父さんは駅名が「終点」なのだと小さい頃は思っていました

かづを父さんの生まれた家は終点から3~4分のところにあり、都電と都バスしか知らない少年時代でした。

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