上海娄山中学で将棋大会が開かれました。

門を入ってすぐの看板には「熱烈歓迎」の文字。
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校長先生の挨拶。たくさんの子ども達。

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今回は三つの大会が同時に行われることになりました。
中学生は総平手の娄山杯、小学二年生以上は駒落ち戦の所司和晴杯、
そして、小学一年生はどうぶつしょうぎ大会。
素敵なクリスタルトロフィーが用意されています。

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どうぶつしょうぎ大会の会場となったのは「将棋文化室」。
なんと上海では、将棋が授業に取り入れられている学校がたくさんあり、
なかには特別室(日本で言えば音楽室や図工室などのような感じ)として、
将棋のための教室があります。
掲示や展示などの設備も充実しており、学校教育としての将棋は
日本よりもずっと進んでいるなぁと感じました。
私達も頑張らなくては。

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こどもたちは10試合を行います。勝ったり負けたりですが
騒ぐ子も泣く子もいなく、みんなしっかり指していました。

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こちらは所司和晴杯。熱気。



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娄山杯。女子もたくさん参加しています。

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大会は午前中で終り。成績優秀者はたくさんの賞品をもらいます。

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関係者一同記念写真。お世話になりました!!

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このあと、日本と中国のこどもたちはバスに乗って観光へ。
私は一足先に帰国しました。

海外に行くとたくさんの刺激を受けます。
上海は許建東先生のご尽力でこのように将棋が広まっていますし、
ベラルーシやブラジルでも小学校の授業で将棋が行われているそうです。

帰りの飛行機の中で、もっといろんな国でこどもたちの交流をしたい、
近いうちに「こども世界将棋大会」を開きたい、と考えていました。