女流棋士になって15年。
将棋は楽しい。そして、素晴らしい☆

私が将棋をはじめたのはこどものときで、父におしえてもらいました。
でも、その頃はまだ小さく、面白さがわからずに「山崩し」や「回り将棋」が好きでした。

高校生になり、学校でゲームが流行った時期に将棋と再会。
なんとなく友達とやってみて、全然考えてなかった手で負けになりました。
帰ってから父に挑戦。やっぱり勝てず、奥が深いなぁ、と気づかされました。

当時は本ばかり読んでいたので、将棋の本を買ってみましたが
難しくてわからないことだらけ。父や友人に相手をしてもらいながら
負けたときの悔しさと、自分の力で勝つ喜びに魅了されました。

周りが大学進学を考えているころ、私は将棋の道に進むと決めて
それからは将棋と共に生きています。

最近は世界中に将棋を広めるために各地を訪れ、イベントやワークショップを行っています。
外国でも将棋ファンが増えていて、どんどん輪が広がっているところ。
ブログでその模様をお伝えしていきます。

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写真は女流王将の香川愛生さんと、フランスのコルマールにて。(2015/2/25)

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