8月9日(金)FM岡山のFresh Morning OKAYAMAで5分3本勝負の2本目を聴いた。パーソナリティの牛嶋さんとのお話は、お二人の関係性なのかより思いをありのままされて感じがする。今回は手術後の歌への思いとかファンへの気持ち、執筆についてなど、短い時間だったけど濃いお話だった。

何か書いておきたくてずっと考えていたけど、どうにもまとまらないので一部書き起こしてみる。
全部じゃないし、こんなの書いても話されたのトーンみたいなものは伝わらないから書いていいのか悩ましいけど…。


…………………………………………


牛)(手術後)歌ってみてやっぱり自分はこうなんだと分かったことはあるんじゃない?

歌)自分に期待している事は1個あって。歌が歌えなくなって、第一声っていうのは、お医者さんに言われていたけど「同じ声は出ることはないよ。」と言われてて。それってボーカリストとしては怖いし致命的なことなんだけど、仮にそうなったとしても僕は歌が好きなんだという気持ちが変わることは絶対ないだろうなと思ってたんですよ。で、第一声歌ってみて全然うまく歌えなかったけど、ああ少しも変わらないな、本当に歌が好きだな、という気持ちは自分の期待通り自分で持つことができたので、変わらないっちゃ変わらないし、気づいたっちゃ気づいたし、気づいてたって言えば気づいてたみたいな… 


牛)喉の手術をして空白期間はあったわけですから、それで歌うことの楽しさ、素晴らしさも感じたろうし。
逆にファンの人たちも思ったんじゃないのかな?歌詞太郎君の歌がないと生きていけないみたいな。

歌)どうでしょうね…。日々いろんなことがあるので…人生に寄り添えたらいいなと、ぼく一辺倒じゃなくても。きっと活動休止期間中にぼくの事を忘れてしまった人もたくさんいるだろうし、もう音楽聴かなくてもいいと思った人もいると思うんですけど、やっぱりまた再びね……もう一回戻ってきてよと言うつもり全然なくて、自然に「このアーティストいいな」ともう一回思ってもらえるような、そういう風に僕は今いい曲を作っていい歌詞を書いて、それを全力で歌って音楽で表現してということをやっていくだけだなと思ってます。


牛)これまでのファンももちろん大事にしつつ、これからどんどん新しいファンを増やしていきたいって感じだよね。

歌)そうですね…というよりかは、今の気持ちとしては、離れていかなかった人たち…歌が歌えなくて、音楽という意味では半年離れてしまって。それってそのアーティストを見限るには十分な時間だと思うんですよ。けど、ついてきてくれた人っていうの、いるんですよ。その人たちはほんと大事ですね。だから新しい人というよりかは、今まで応援してくれた人をまずすごく大事にして、一緒にまた、なんだろうな… いい景色を見られるようにっていう気持ちが今は強いですね。

………………………………………

み締めるように。自分の思いとずれないように、きちんと伝わるように。そんな風に感じた。

具体的なお医者さんの言葉はやっぱりショックを感じた。言われたときの気持ちを想像すると過去のことでもなんとも言えない気持ちになる。
「その暖かな手を」の”本当に歌が好きだ”はいつもジーンとしてしまうけど、まさにその時の事なんだなとしみじみとした。

なんというか…全部見つめて分かってるんだな。
やっぱり強い人だとあらためて思った。
前にお手紙で、これはイトヲカシのことについてだったけど、「言葉がないことで離れていく人がいるかも知れないのは悲しいし悔しい」と書いたことがある。でもそんなの言わずもがななことだったのかも。離れていくことは当たり前にあることと全部見つめて飲み込んで、それを自分の歌で取り戻そうとしているんだな。

ファンへの思いをあらためて知れた。
立命館のライブでの「いい景色を見せるのは自分の義務だと思ってる。」の言はこういう気持ちからきてるんだろうな。
「義務」って言葉は一人で背負う感じがしたのと、個人的に楽しく歌っていてほしい思いと繋がらなくてスッと受け止められなかったんだけど、この言葉も開設されたファンクラブも、応援してくれた人を大事にしたいという気持ちの強さからなんだなと思った。


この日は一日中ラジオで聞いたことを考えていた。自分のしく知ること、感じることがあって心に残る放送だった。



ふと残しておきたいと思ったので書くことにした。イヤな気持ちにさせてしまったら申し訳ない。

=============================


(ここにはとても淋しく感じた出来事を書いたけど、消すことにした。
自分の淋しい気持ちにばかり目が行っていて、恥ずかしくなった。)



==============================




私は事情があるとはいえやっぱり何か触れてほしいという気持ちでいたけど、もし言いたくても言えないのだったら…と考えたら、それはめちゃめちゃ苦しいだろうなと思った。最近自分が言えない苦しさを味わったからそう思えたのかもしれない。

淋しさはいつだってあるけど気持ちはとりあえず落ち着いた。
本当のことは考えたって分からない。いつか語ってもらえる日が来るかな。

今日はイトヲカシの1st fullアルバム『中央突破』発売からちょうど丸2年の日。
曲はもちろんだけど、あの二人の雰囲気がやっぱり大好きだ。
まだ中央突破の道中だよね。
ライブでイトヲカシの音楽を聴ける日が待ち遠しい。



令和元年5月19日(日)、いばらき×立命館DAY2019伊東歌詞太郎Special Liveに出かけてきた。
当日の事を書いておく。
2日経ってもまだ体が痛い。でもライブの名残りだから全然いい。

〜ライブまで
当日は朝一の飛行機で大阪へ。
初の関空。あの台風の時壊れた橋を渡る。前回の大阪行きを思い出す。橋が壊れたおかげでいろいろ翻弄されたからなあ…。

電車を乗り継ぎ1時間半、茨木駅到着。立命館まで看板いっぱいでありがたかった。立命館大学、きれいで大きい…!花がいっぱい植えられている。線路を挟んで見慣れたイオン。何だかホッとする。困ったらあそこに行けばどうにかなる…!

敷地内は人いっぱいですごく盛況!何だか皆さんイキイキしてるなあ。
会場の「いばらきフューチャープラザ」に到着。中でもいろんなイベントをしてて人で賑わってる。というか大学内にスタバがあるのか…すごいな。今はどこの大学もこんな感じなのかな。

まだ物販に並んでる人はいないようだった。
そういえば物販情報。
個人的には、らしいなあ、とほのぼの見てるけど、みんな予定というものがあるからなあ。ツイッター見てて何だかハラハラしてしまう。自分も新たな物販があると思い込んでTシャタオルもってこなかった
新しいものが出ないならもっと早くお知らせできたのでは…と思ってしまうんだけど、今回も荷物が届くか微妙だったのかな。
理由はあるんだと思うけど、小さなマイナスが生まれているような気がして正直とても勿体ないよ…という気持ち。

昼過ぎてたので例のイオンに昼食へ。
線路下の地下道で繋がってて何とも便利!
大阪ならではのものを…と思い大阪名物と書いてあった「肉吸い定食」。
甘いうどんだしのようなスープの中に卵とお肉。大阪の味は甘めなのかな。美味しくいただきました。

会場に戻り、再びうろうろ。
ホールは座席があるから荷物ロッカーに預けなくていいし(もちろん量による)、時間ギリギリまで動けてよい。

2階で学生さんが「分かりやすいプレゼンテーション」についてのプレゼンをしているのを聴く。説明上手いしおもしろい。こんなの聴いてたら、若い時にもっといろんなことに興味持ててたらなと思う。その時はなかなか気付けない。

会場の入口付近でハンドマッサージされてる人を見かけた。いいな。時間もあるし並んでみた。
お話聞いてみたら朝からずっとマッサージされてるとのこと。大変だ。お疲れ様です。自分で並んでおいてだけど何だか申し訳ない気持ち。
イベントのお話などしている間にひょんな事から出身地がバレるという…びっくりしたけどあの話の流れじゃ仕方ないか…。お知り合いに似た喋りの方がいるらしい。世の中狭い。そして訛りの強さよ…。気さくな雰囲気でかわいらしい方だったな。

会場時間からしばらく経ち、そろそろ中に入ろうか。
ライブの前はいつも緊張がすごい。自分はしっかり受け止められるのか…いつもすぐ頭がいっぱいになってしまうから
歌詞太郎さんはもう緊張しないだろうか。今日も最高に楽しい音楽を!と願いつつ中に入った。

ライブ後〜
あっという間だった。通路に出るとまだ明るいのにとても驚いた。18時半過ぎ。早い。
出口でいただいたフライヤーにツアーの場所がたくさん載っている…!!
2ヶ所だけじゃなかった!
ライブ中何を聞きもらしたのか、三重と京都だけだと思ってた。九州も2ヶ所あるよ!!うれしい
めちゃめちゃ頑張ってたくさん組んでくださったんだろうな。
命を掛けて」って言葉を思い出す。
心からありがとうございます。

新大阪まで行ってお土産を買い、最終の新幹線で地元へ。前日ちょっとしか寝られなかったからまさに泥のように寝てた。帰宅は夜の12時過ぎた頃。疲れているのに新幹線で寝たからか、まだ気が張っているのか、スッと寝つけなかった。

大阪、行かせてもらってありがとう。行けてよかった。家族に感謝…!!

旅の道中の事だけになってしまった。ライブ中の事はまた改めて書くつもりだけど、個人的にとある出来事があったのと、正直思い出せないことが多くてきちんと書けないかもしれない。

↑このページのトップへ