誰に向けて書いている文章なのだろう。
誰に向けて言っている挨拶なのだろう。
分からない。
分からないけれども、日記ではない。
誰かは分からないけれど、
読んでくれる誰かを想定して書いている。
それがブログの奇妙なところで、
それがブログの損なわれない持ち味。

ブログを始めようと思ったのは、たった今。
疲れて夕方まで眠りこけてしまった前日のせいで、
すっかり夜更かししてしまって、
寝ないまま迎えてしまった朝の六時。
そんな朝という名のド深夜に、
そう、ド深夜の深夜テンションで、
ブログを、始められるような、厚顔無恥な心境になった。

ブログを始めようと思ったのは、
Twitterじゃ足りないから。

Twitterを始めようと思ったのは、
舞台の宣伝をしたいから&広い世界を見たかったから。

でもなんか、結局、宣伝以外のことを多く呟いている、のは、
宣伝文なんて、言ったって一回書けば充分だから。
それより、私は、私の、内面や感性に、関心を、持ってくれる人が、多いように、そのように思いましたのです。
昔から、言語感覚が独特だとか、文章読めば誰が書いたかすぐ分かるだとか、言語表現に関して特徴があるらしいようなことを、たくさんの人から言われてきましたのです。
せやったら、恥ずかしいけど、内面を言葉で発信したろやないかい!
それが私の、宣伝に使える、有効な、武器。と思った。それぐらいしか武器持ってへんかった。
可愛い人は自撮り写メをいっぱい載せる。そんな感じで、私は内面をいっぱい載せる。

でも、Twitterじゃいっぱい載せられない!ってことに実は開始早々気がついた。

てかもともと、物を書くと長文になりがちななりがちな性質ですし
ですし

↑こういう非実用的な飾り言葉と(ex.なりがちやですしのリフレイン)、
徒然なるままに思ったことを全て的確に書き表さなければならないという、私独特の、“強迫観念”によって。
長くなっちゃうの。

ブログ始めたー。

ブログ始めた。

始めたったぞー。

ブログ始めた。


あおくさねこのまる