月別アーカイブ / 2015年11月

ごきげんよう( •ө• )
バンホーテンさやこです

昨日、半年前から企画していた「お口ぽかーんフェス〜バクTO THE FUTURE」がようやく幕を閉じました◎

雨の中、開演の14時から21時まで たくさんの人が見に来てくれて 
5バンドのステージはどれも熱いものになったなと嬉しく思ってるよ*

大トリのねごととみんなでZポーズ











会場は2つあって、ねごとステージひとりごとステージ
















じゃあ昨日出てくれたバンドとアーティストを紹介するね。

1バンド目のねごとさん







パジャマでライブするバンドが存在したとは、、こんなご時世とはいえ ゆるすぎる。。
でも立ち位置が変わってて面白かった


YU FUJISAKIさん





















こんなイカつい感じなのに20分ですごいケーキを作ってた!
あれ食べたかったな〜!



2バンド目のねごとさん




この前発売されたDVDで見たよこの人たち!
すごい明るくてお客さんと一緒に歌ったりしてたのが印象的だった◎

あとサプライズでドラムのバンホーテンさやこがバンホーテン1年分もらってた!








これは嬉しすぎるよね〜!
この日一番のお口ぽかーんでした。

というか お客さんたちにもバンホーテンを無料で配っちゃうなんて、
明治さんと片岡物産さんの太っ腹さには驚きました!


澤村 小夜子さん










着物でお琴弾いてました。
ライブハウスでお琴弾いてる人初めて見た。斬新だね


3バンド目のねごとさん








友達にはなれなそう。
MCないし 挨拶もしないで帰って行ったよ。
でもVJ映像がかっこよくて なかなかやるなと思った。


MIZUKI MASUDAさん










DJでねごとの曲をかっこよくリミックスしたVer.を流したかと思いきや 突然怖い話をし始めたおかしな人でした。



4バンド目のねごとさん









歌モノをやったり 火星に住もうとしたり、シューゲイザーな一面もあったりして
多重人格な人たちだった印象。
新曲にきゅんとした



蒼山 幸子さん









タコになりたいらしい。
アコギが似合っててカヴァー曲も素敵でした



そして大トリのわたしたち、ねごと








ぶちかましてきました!!
待ち時間長すぎて悶々としてたから尚更熱くなってしまった
アンコールまでもらって やりきってきたよ!!
楽しかったあー(*´□︎`*)


ということで(笑) こんな様子のおかしいフェスに遊びにきてくれたみなさま
チームねごとのみんな
関わってくださったスタッフのみなさん
明治さんと片岡物産さん
本当におつかれさまでした!

みんなの思い出に残る5周年になったよね
心からありがとう◎ 


これからのねごともお楽しみにー!

お口ポカーンフェス?!クイックレポート ねごとステージ20:00~ 大トリ

【ねごと】

気づけば開演からすでに6時間、楽しい時間は本当にあっという間に過ぎる。
泣いても笑ってもこれが「お口ポカーンフェス?! NEGOTO 5th Anniversary ~バク TO THE FUTURE~」の、ラストステージだ。
余力など1ミリたりと残すものか、そんな気迫が場内に満ち満ちる。
それはステージの4人も同じ気持ちだろう。
そうして迎えた5バンド目は、ねごとの王道というべきゴリゴリのロックサイド! 
のっけの「憧憬」から派手にぶち上がる。
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長丁場を共に過ごしたことで芽生えた連帯感が一丸となって熱狂をさらに押し上げてもいるに違いなく、ここにきて今日いちばんの盛り上がりを見せるフロア。
メンバーの表情も歓喜に輝いて、とてもまぶしく、佇まいの輪郭線がひときわ濃く太くなったと感じさせた。

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バンドとオーディエンス、それぞれがそれぞれをたたえ合うような、互いのリスペクトが手を取り合ってスパークするような、この上なく幸せな光景が広がって、思わず目頭が熱くなってしまう。
楽しくて泣けるって最高だ。

満場のクラップが響き渡った「シンクロマニカ」、最新アルバム曲にして瞬く間にキラーチューンへと育ったねごと随一のダンスチューン「endless」と畳み掛けるようにして迎えた本編のエンディング。

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当然ながらアンコール、ならぬ“バンホーテンコール”が沸き起こる。そうした熱意にねごとが応えないはずがない。 

 「今日はすごい1日だったね。でもホント、まだまだ物足りないぐらいだね」
 蒼山幸子はそう言うと、来年春にショートツアーを予定しているという、うれしいアナウンスでさらに客席を沸かせた。さらには今日、演奏した新曲2曲について触れ、リリースした曲をやるだけでなく、ライヴで新曲を披露して育てていきたいと語る。
 
 「でね、アンコールだけど、もう1曲、新曲やってもいいですか?」
 本日3曲目となる新曲はリズミカルに疾駆するアンサンブルにスリリングなニュアンスをそこここにはらんだ、ねごとの新機軸を予感させた。


 フィナーレを飾ったのは「ループ」だ。ねごとの記念すべきはじまりの曲であり、4人をここまで連れてきた大切な曲。

原点と現在が交差したその先にはきらめく未来が待っている。
そう確信してやまない夜だった。
(本間夕子)

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ねごと

M1. 憧憬
M2. 真夜中のアンセム
M3. 透明な魚
M4. DESTINY
M5. カロン
M6. シンクロマニカ
M7. endless

encore
M1. 新曲
M2. ループ



THANK YOU SO MUCH!
SEE YOU NEXT! 

お口ポカーンフェス?!クイックレポート ひとりごとステージ19:20~

【蒼山幸子】

 「ひとりごとステージ、トリの蒼山幸子です。みなさん、疲れてませんか。大丈夫? ゆっくり観てください」
 オーディエンスを気遣うところからスタートした蒼山の弾き語りライヴ。楽曲はねごとの「彗星シロップ」だ。
柔らかく紡がれる鍵盤の音色と彼女の透き通った声が、バンドサウンドで聴くのとはひと味もふた味も違った清涼感を耳にもたらす。こうしてじっくり歌声に着目してねごとの曲に向き合う機会は実のところ、そうあるものではない。シンガーとしての蒼山幸子をひととき味わえる貴重な時間、こうしたイベントならではだろう。
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 「じっと見つめられると緊張しますね」とはにかみながら、続いて披露したのは洋楽のカバー、「Moon River」。映画『ティファニーで朝食を』の主題歌であるこの曲を、訥々と歌い上げる蒼山にオードリー・ヘプバーンが重なる気がした、と言っては大仰だろうか。清楚な表情に凛々しさが覗く。
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 白眉はくるりのカバー「Baby I Love You」だった。今日は新しいことをやろうと思って、と座ったまま、アコースティックギターを抱える姿がなんとも目に新しい。彼女にとってはこれがギター弾き語りの初お披露目だが、「緊張する〜!」とおののくものの、これがまた、なかなかどうして堂に入っているではないか。先ほど「ふわりのこと」を聴いたときも思ったが、彼女の声はアコースティックな音像にとても映える。
 4者4様のキャラクターをめいっぱい堪能できたひとりごとステージ。あとはバンドもオーディエンスもオーラスのねごとステージに全力を注ぐのみ!(本間夕子)

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蒼山幸子

-弾き語り LIVE-
M1. 彗星シロップ
M2. Moon River(カバー)
M3. Baby I Love You(カバー)

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