月別アーカイブ / 2010年12月

おはようございます
千葉は晴天ナリ~◎

ギターのみずきです。

とうとう年末、、
ひゃ~~

12月なんて一週間くらいの長さに感じたな~(>_<)

今年一年は、ほんとうにいろいろなことが起こって、
期待してた以上にたくさんの出会いがあって、
とても充実した一年になったと思います。

どうもありがとうございました:)*

きょうは2010年最後の日!
ありがたいことにらいぶが2本あります。

本日一発目は、赤坂ブリッツ!
そして、初のカウントダウンジャパン◎
今年一年の成果を見せる日になりますね、、
気持ちをぎゅっと詰めてお届けします、
よろしくおねがいしますっ:):)★

21世紀、期待していたよりもずっと時代の流れはゆっくりな気がしていて、
ドラえもんはいないし、空も飛ぶことはまだできないけれど、
確実にきょうを生きている人たちがいるんだね。
とおもったよ、にしし

2010年さいごに紹介する曲(*^_^*)

Dragon Ashの
Viva La Revolution、Greatful Days。
たぶん、何回も紹介してるな、ごめん、笑!

きょうもがやがや朝ごはんを食べながら、
家族みんなで聴いてきました*
そのあとすぐDEPAPEPEに変わってたけど笑

わたしは、この2曲をそろって聴くと、
朝、カーテンを開けて初めて光が入って来たときの
夢見心地でうっとりするような気持ちになります

わたしが小学校のときかな、、
お兄さんが聴いてて、すっごく心地よくてかっこよくて、
どきどきしながら聴いてた。
その当時は、Dragon Ashのおかげで
都会の街だとか、空気に憧れたひとが
たくさんいるんじゃないかな。

この2曲はアルバムの13,14曲目に入っていて、
流れで聞くことができるのだけど、
つながりがとても美しい。
プレイリスト時代になりつつあるし、
アルバム丸々流れで聞くことなんてあまりないかもしれないけれど、わたしにとって曲間ってすごく重要で。
この2曲の流れはほんとにばっちりで、
さすがだなって思う。

歌詞はいわずもがな
ひとりの歌い手として、
日々の喜びだとか、感謝の気持ちだとか
勇気を持つこと、止まらないこと、
つまり生きてること自体を表している。かな
彼は悟りを開いているのかしら、、笑

歌詞ってなんでもかける分、伝えたいことをどう表現すればいいのかわからないじゃない。
だからどの歌詞がいいとか、わたしまだよくわかんない笑

Dragon Ashは、
まだまだ天の上の存在ですが、
わたしたちも、同じアーティストとして、
同じ舞台に立つことを夢見て、
駆け抜けて行きたいです。
かなわなくっても目指すことはできるじゃない。
何か始めることは、とても大事です。

だいすきなひとたちのために、たくさんいい曲を作って、
たくさん聴いてもらって、
忘れられない年を作って行きたいです。

でわでわ、
きょう、よろしくおねがいします。
また!!
よいお年を(^_^)☆

こんにちは
ベースのゆうです。


メリークリスマス!!
が過ぎてあとは正月を待つだけ!

今年はクリスマスという実感がわかないまま
あっという間に過ぎ去った気がしてます。


わたしは毎年、電話が鳴り響く中
伝票とピザとにらめっこしながら
たくさんの人と一緒に過ごしていました。



毎年、頑張った後には
ご褒美のケーキが待っていて

箱の中にある何種類ものケーキたちを
どれにしようか皆で迷って
迷って、迷って、迷って

ようやく決めたケーキを頬張る!


そんな時間がクリスマスの中で1番好きでした。



4年ぶりにやってきたクリスマス。

どう過ごしてたかなぁ
なんて考えてしまいました。










さて、
ねごとは2010年、ライブが4本残っています。
どれも初めての会場!

初めて観るお客さんの方が多いんだろうなぁ


今日は神聖かまってちゃんのライブ。
恵比寿リキッドルームです。


約1年ぶりの対バンなので楽しみ!!


では、2010年残りのライブで会えることを願って!

ハッピーメリークリスマス!

きょうはクリスマスイブですね*
みなさんよい夜を過ごしていますか?





街はいつもより騒がしくて、人々はどこかに向かっていて、
みんなそれぞれの場所へ帰っていくのだなあ。とぼんやり。。






そんなわたしは、夕方に、教育テレビの夕方クインテットでクリスマスピアノ演奏をみて、とてもいい気持ちになりました。




こんばんわ、さちこです*






今夜我が家は、たぶん鍋でお祝いです。
ギョーザ鍋がいいなあ。




わたしは昔から、あまりクリスマスが特別な日という意識がなくて、
というのも、妹たちとわたしは冬生まれで、12月と1月は誕生日プレゼントがもらえるから、
クリスマスにプレゼントがなかったんです。


いまになって思うと、
これってちょっと、損な気がするゾ、、、

でもやっぱり、いいものだと思います。
クリスマスって。
ツリーのてっぺんのお星様が、どうか今年も、サンタさんに出会えますように。









さて、クリスマスとは関係ないけれど、
最近、芥川龍之介の「蜜柑」という作品が大好きになりました。





短編で、5~6ページくらいしかないです。
だから、短いし内容も書けるけれど、
これはぜひ読んでみてほしいです。
要約してはいけないような、
文全部で、ひとつのきれいな形になっている気がするから、、、





なぜかというと、
お話がいいのはもちろんだけど、
なんというか、言葉と文が見せる光景が、
一瞬をうまく切り取っていて、
色鮮やかなかんじ、がすごくよくてね。


まるで文じゃなくて一枚の絵を見ているような感じがした。

純粋に読んでいて、きれいだなあと、思いました。


夕暮れと、汽車と、冷たい風と、踏切と、空中を落ちていく蜜柑と、、、


すべてがスローモーションではっきりと見えました。


文学の授業で知ったのだけど、
とてもよくて、終わったあともずっとその切ない光景が頭に浮かんで離れなかったので、先日とうとう買ってしまいした。


そう、日本の文学という授業をとっているのですが、
蜜柑に限らず、おじいちゃんな先生が選んでくる作品が全部よくて、驚きの今日このごろ。。笑


もっといろいろ読みたいな。

こうして、またひとつ大切にしたい作品がひとつ増えてうれしいです。






あと、もうひとつ。
益田ミリさん著「すーちゃん」。


びっくりしました。このゆるさ、このシュールさ、、、
だけど、それだけでは終わらない何か。笑
すーちゃんは常に、変わりたいなあと思っている独身34歳、カフェ勤務の女の人。

ほとんど直感で買ったけど、正直でひねくれてて、誰にでもあるそのこころの感じをよくこんなシュールに正確に、漫画に表してるなあと、笑うことを通り越して、もはや感動です。
これを書いてるミリさんは、どんなひとなのだろうか。。







漫画だけど文庫で売ってました。








鍋を食べたら、みかんを食べよう。




おやすみなさい*

↑このページのトップへ