さっき見てたAbemaTVの「徹の部屋」。


その中で、幻冬社の社長、見城徹さんが言っていた一言に、衝撃が走った。


この日のゲストは、キンコンの西野さんと、showroomの前田さん。


この2人の事を、
「彼らは個体の掟で、生きてるんだよ。
共通の掟で生きてないんだよ。」


と言っていた。



個体の掟。


そうだ、



これだ!




僕は、慶應大学を途中で辞めました。
会社の役員も途中で辞めました。 



なんでか。




曖昧としたままで
続けていくのが嫌だったのもありますが、
これです。





個体の、僕自身の掟が欲しかったから。



名門大学とか、
会社役員とか
共通の掟の中では、
良い事かもしれませんが、
僕の中で(あくまで僕の中での事で、人がどうとかありません)
優越感こそ生まれたけど、幸せ感、自分の自信には繋がらなかったのです。

  
そこに、何か自分としての確固たるものが何1つ見出せなかったという事です。
生きてて苦しくなりました。
多分自分の掟(自分の幸せ)は別のところにあるんだ。
LINEブログでも、
1度お会いしたケンさんと、tomoくん
2人とも確固たる自分の中のルールを持っててカッケーと思った。

僕は、32歳にして、まだ明確に自分の掟や、ルール、確固たる方向性を
見つけられないでいますが、
前田さんも言っていた様に、
全力で自分と向き合って
自分の掟ってやつを掴んでいきたい!
と思った今日の夜でした!

勝手な決意を最後まで読んで頂いてありがとうございました^ ^
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