_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3055.JPG
当たり前だけど世界中どこを探しても、
純度100%「自分」の人はいないと思う。

必ずなんらかの、誰かの
影響は受けて育っている。

どんなに自分勝手に生きているように
見えたり、
自分の道を突き進んでいるように
見える人でも、
一般的に平均よりも自分度が高いだけで、
誰かの影響は必ず受けている。


というのは分かっているけれど、


たまーに、

100%自分になりてー
って思ってしまう僕がいます


人と話ししたり、考え事してたり、
こうやってブログを書いてる瞬間も、
これは本当の自分の考えなのか?
誰かの本に書いてあった事じゃないのか?
誰かから聞いた受け売りじゃないのか?
なんて考えてることがよくあります。


というか、
そんな事考えてる時点で
自分を信じきれていない感覚だから、
純度の低い自己主張なんでしょうが。。


今ここで息をしている自分は、
本当に自分なんだろうか、
ここに立ってる自分は
本当の自分?
というかそもそも自分ってなんだ?
ここまで考えると、もう自分とか純度とか
どーでもいいや。
てなる。毎回。

でも、なんか答えの出ない事を
考えても意味ないと思いつつ、
けっこう好きだったりー。




とかなんとか、
職場のガソリンスタンドに
ぼけっーと突っ立って考えてました。

恐らく暑さで頭がやられたのでしょう。



こうもクソ暑い中、
汗ダラダラで仕事してる訳ですが、
冷房の効いた涼しい車の助手席で
カキ氷を涼しげな顔で食べる御婦人を見て、
ワンピースの、
天上人。
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3053.JPG
を思い出しました。


誰か、
アイス持って来てくれんかえ!!











_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3044.JPG
僕は大半の事が、ある物事があって、
それに沿うように「言葉」があるのではなく、
ある言葉があって、 
それに見合うように 
物事が形つくられると思っている。



例えば、
鬱病っていう病名・概念があるから
鬱病が増えるし、
更年期障害っていう病名があるから
更年期障害の人が増えると思う。



だって、
「肩凝りがない国」というのもあるくらいです。
肩凝りという概念がなくて、
みんなが筋肉痛だと思ってるから
1、2日で治るもんなのですね。



だから
自己啓発本などでは、
「マイナスの言葉を使わない」とか
よく書いてあるんだと思います。
マイナスの言葉が
マイナスの本人を形作るから。



そう考えていくと日本語の、
特に病名なんかは、
めちゃくちゃ言葉自体が、
何というか「重い」ものが多い。




さっきも書いたけど、鬱病。

この「鬱」っていう感じ自体が
なんだかもう訳分からなくて重い。


これがもし、
「ヘコミー」とかならどうか?

病院に行って、お医者さんに、
「ヘコミーの症状でてますねー」
とか言われたら、
なんかすぐ治りそうな気がするのは
僕だけですか?笑


あと、がん。



がんっていう響き自体が悪そうでならないし、
漢字も「癌」って
めちゃくちゃ悪意のある作りだと思う。


もし、響きが「みょん」、
とか「ぴょん」とかだったら、
その名前だけで、
半分くらいの人は治るんじゃないかなー。
少なくとも治る希望は
もてたりするんじゃないかな。


不謹慎かもしれないけど、
使う言葉だけでも
物事は改善出来るんじゃないかと思ったり、
思わなかったりします。
こういう言葉って誰がつくるのか知らんけど、
重い「物事」だからこそ、
言葉だけでも少しだけ軽いものにしてあげたら
なんか変わるかも。


何が言いたいかというと、
言葉の力はスゲーし、面白いって話です^ ^


さっき見てたAbemaTVの「徹の部屋」。


その中で、幻冬社の社長、見城徹さんが言っていた一言に、衝撃が走った。


この日のゲストは、キンコンの西野さんと、showroomの前田さん。


この2人の事を、
「彼らは個体の掟で、生きてるんだよ。
共通の掟で生きてないんだよ。」


と言っていた。



個体の掟。


そうだ、



これだ!




僕は、慶應大学を途中で辞めました。
会社の役員も途中で辞めました。 



なんでか。




曖昧としたままで
続けていくのが嫌だったのもありますが、
これです。





個体の、僕自身の掟が欲しかったから。



名門大学とか、
会社役員とか
共通の掟の中では、
良い事かもしれませんが、
僕の中で(あくまで僕の中での事で、人がどうとかありません)
優越感こそ生まれたけど、幸せ感、自分の自信には繋がらなかったのです。

  
そこに、何か自分としての確固たるものが何1つ見出せなかったという事です。
生きてて苦しくなりました。
多分自分の掟(自分の幸せ)は別のところにあるんだ。
LINEブログでも、
1度お会いしたケンさんと、tomoくん
2人とも確固たる自分の中のルールを持っててカッケーと思った。

僕は、32歳にして、まだ明確に自分の掟や、ルール、確固たる方向性を
見つけられないでいますが、
前田さんも言っていた様に、
全力で自分と向き合って
自分の掟ってやつを掴んでいきたい!
と思った今日の夜でした!

勝手な決意を最後まで読んで頂いてありがとうございました^ ^
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3040.JPG

↑このページのトップへ