京都 きもの京小町は「Enjoy!! KIMONO」を理念とし、日本はもちろん世界中の着物ファンの皆様に着物の楽しさを提供してまいります。

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明けましておめでとうございます。
今年の初詣も東京 増上寺に行ってきました。

毎年、京都は御金神社に初詣でにいき、東京では増上寺にお詣りに行っています。

ちなみに御金神社は以前ブログでも書いているので良かったらご覧ください。
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そんな初詣で気になったことは、和服姿の方が今年は少ないような気がしました。

お正月は日本人としてお雑煮やお節を食べたり、初詣に行ったり、親戚一同集まるなど日本の文化や習慣を一番大切にする時でもあると思います。

着物離れが進み、日常生活からは着物が必要ではなくなってきています。

日常生活では不要でも、一個人として1000年以上続く民族衣装としての着物を大切と思っている方々はたくさんおられると思います。

必要か必要でないかでなく、
大切かどうかが重要だと思います。

お正月におばあちゃんやお母さん、おじいちゃん、お父さんの着物を着て思い出話に話を咲かせる、着物姿で家族写真を撮る、昔から続く習慣には着物で楽しむなど、様々な楽しみ方があります。

着物は日本の風土や四季、そして日本人の体形に合わせて作られてきました。

だからこそ、日本人は和服姿が似合います。

私は着物の楽しさを伝えるためによく海外に行きますが必ず言われることは、

「着物に憧れている」

という一言です。

日本では身近にあるからこそその魅力がわからなくなっているのかもしれません。

でも、海外のどんなブランド物の洋服より着物が素晴らしい物だと認識されています。

2020年も一人でもたくさんの方々に着物の魅力や楽しさを体感してもらえるように、日本だけでなく世界で活動をしてまいります。

是非、みなさんも1年に1回でも着物に袖を通してみてください。

必ず、普段は体感できない楽しさに出会えます。

それでは、2020年も「Enjoy!! KIMONO」よろしくお願いします。

株式会社マルヒサ 京都 きもの京小町
代表取締役 村井 洋仁