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こんにちは、きもの京小町店主の村井洋仁です。

先日、富山 高岡市に行ってきました。

富山の伝統工芸といえば鋳物。

というわけで、
錫(すず)のぐい呑ワークショップに参加しました。

高岡市にある、
はんぶんこというお店で物作りの楽しさを伝えているお店です。


工程を簡単に書きますと、

型を土で固めて、そこに錫を流し込んで、好きなスタイルに磨きあげる。

と、単純に見えますが、とにかく重労働でした(笑)

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黒板に書かれてる作業工程を見ながら作業を進めます。

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型を入れた木枠にこちらの土を入れて、指の力をで押し固めます。

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型をこんな感じで固めます。
ここまでで一時間。

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この筒から、錫を流し込みます。

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型を外したらこんな感じ。
凹んでるとこが錫の通り道。

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型を外して、遂に錫を流し込みます。


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錫が冷めるまで待って、
二段にわかれた木枠を外すとぐい呑の原型とご対面。

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そこから、
紙やすりで約30分しっかり磨いて出来上がったのものが↓↓

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2時間、没頭して作った作品ですでに愛着たっぷりです。

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この日の夜は金沢に移動して、
自分で作ったぐい呑で日本酒をいただきました!

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土と錫でこんな素敵な物が作りあげられる、鋳物の技術の素晴らしさに感動しました。

日本の魅力は本当に奥深いです。

着物も当然ながら、日本特有の技術でまだまだ知らないことがたくさんあります。

これからも着物を着て、日本の伝統文化にしっかり触れていきたいです。

ちなみに、
錫のぐい呑で飲む日本酒はかなりまろやかになりついつい飲み過ぎてしまうのでご注意ください(笑)

きもの京小町 店主 村井洋さん

きもの京小町は「Enjoy!! KIMONO」を合言葉に店主も毎日着物を着て暮らし、着物の楽しさを世界中に伝える京都にある着物店です。

きもの京小町
【楽天市場】きもの京小町:呉服卸の本場、京都室町にある卸直営ショップです
世界中20万人以上のお客様にお届けしました!着物ファンを応援します!京都室町にある呉服卸のインターネット通販の着物屋さんです。着物(きもの)・浴衣(ゆかた)デビューは当店にお任せ下さい。着物(きもの)・浴衣(ゆかた)を通販で世界に向けて発信。着物(きもの)はもちろんのこと女性浴衣・男性浴衣・子供浴衣も「きもの京小町」に通販はお任せください。2015秋冬の新作着物(きもの)も好評販売中!!
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