月別アーカイブ / 2016年08月

「Enjoy!! KIMONO」オフィシャルブログは、着物や浴衣についての知識やアドバイス、着物を楽しむヒント!など、自ら着物で毎日過ごしている体験に基づいた京都の着物店「きもの京小町」店主のブログです。
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こんにちは。

きもの京小町店主の村井洋仁です。

今日は、女子サッカーなでしこJAPANのキャプテン「永里優希」さんとの出会いについて書いてみたいと思います。

もちろん、ご存知の方は多いと思いますが、
2011ワールドカップでは、全試合出場し日本の優勝に貢献され、アジア人として初めての欧州CLとW杯制覇し、現在はドイツのFFCフランクフルトに所属し、日の丸を背負いながら活躍されています。

世界的に活躍されている永里さんなんですが、
6月に京都のきもの京小町実店舗に遊びにきてくれました。
そこで初めて出会ったのですが初対面の印象は本当に気さくでパワフルなイメージでした。

そして、私の7月に行った東京の浴衣イベントにも遊びに来てくれて着付けを習ってくれた時の模様が下記になります。

P7081729
 

P7081702
 
P7081718
 
とてもセンスよく、浴衣の着付けをマスターしてくれました。

彼女の素晴らしいところは、
日本の伝統文化を大切にし、自分の発信力を活用し日本の良さを国内だけでなく
世界中に発信したいという想い。

サッカーだけでなく、海外で活躍しているからこそ日本の魅力を知り、それを伝えたいと話してくれたその姿は、もはやなでしこというよりサムライのようでした(笑)

そして、サッカーだけでなく女子スポーツ界の発展にも尽力されています。
自分だけでも大変な環境の中で頑張っているのに、自分だけでなくもっと高い視座や広い視野で物事を考えている姿、そして、話せば話ほど、サッカーはもちろんのこと日本の伝統文化や女子スポーツ界への熱い想いにこっちまでが熱くなる熱量はさすがに日の丸を背負って世界で活躍している選手ならではだと思います。

私も一気に彼女の大ファンになり、着物屋としてだけでなく一人の日本人として彼女を全力で応援していきます。

是非、みなさんも「永里優希さん」に注目してください!!
 


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こんにちは。

きもの京小町店主の村井洋仁です。

6月・7月は浴衣の繁忙期でもあり久しぶりのブログ更新になりますが、
これからまた色々な着物に関する情報をアップしていきますのでよろしくお願いします。

8月3日に新潟県の長岡まつり大花火大会に行ってきました。

浴衣といえばまずは花火大会をイメージされる方も多いと思いますが、
私自身も花火鑑賞は浴衣をおすすめします。

まずは、美しい花火を御覧ください。

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もちろん、画像では伝わりせんが、

名実ともに世界一の花火大会を体感してきました。

中でも3尺玉といわれる花火の形を保つのに限界の最大の大きな花火は
体に地響きのような大音響が伝わる大迫力でした。

私が花火大会に浴衣をおすすめする理由は、

単純に浴衣が日本の伝統的な装いだからです。

花火自体が日本の伝統技術の結晶だと思っています。
鉄砲が日本に伝来していらい火薬が大量に手に入り本格的に花火が作られたといわれています。
もちろん、日本発祥ではなく海外から持ち込まれたのですが、そこから日本人のセンスと技で
現在では日本の花火は世界一だと言われています。

そして、もちろん花火大会を開催するためには多額の費用がかかります。
毎年、この花火大会を開催するために地元の中小企業はもちろん、個人の方々が
協賛してなりたっています。

会社の経営がどんなに厳しくても、この花火の協賛だけは絶対にやめないと
言っているかたもたくさんおられるとのことです。

そんな、人々の「地元の花火大会を絶対に開催し続ける」という心意気の結晶が
花火になって打ち上げられています。

日本人の心意気、昔から変わらないその心意気が詰まった、日本の伝統「花火」だからこそ
見る方としても浴衣を着ることによって日本の夏をそして花火を楽しんでもらいたいです。

浴衣を着ていると暑いと言われる方がおられますが、
洋服でも暑いのは暑いです(笑)

でも、浴衣姿がたくさんその場にあると花火大会がより華やかな場になります。

まだまだ花火大会はたくさんあります!
是非、浴衣で日本の宝でもある花火を楽しんでください。


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