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今年もあと残りわずかとなってしまいました。
クリスマスも間近ですね!
あなたは、いかがお過ごしですか?




今日は、12月後半〜これまでのお話を。




♪12月15日(金)
東京・大塚Hearts+
ポセイドン・石川さんのワンマンライブ「ポセイドン祭り」に
ゲスト出演しました!



"forget me not" tourで
石川県での弾き唄いワンマンライブに
オープニングアクトとしてご登場していただいたばかりの
シンガーソングライター、ポセイドン・石川さん。

今度は彼の初東京ワンマンライブに
ゲスト出演させていただきました。


ちょっとぶりにお会いしたポセイドンさんは
その時よりお痩せになられたようで、
聞くとワンマンライブへのプレッシャーからか
食欲があまりなかったようです。





わたしはオープニングアクト。
たっぷり時間をいただき、
大塚Hearts+に集まったファンのみなさまへ唄を届けました。

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<オープニングアクトでのライブの写真 ※ポセイドンさんHPよりお借りしました>



そして本編へ。ポセイドンさんのステージです。
ジャズを独学で勉強されたというその腕前は本物。
そして山下達郎さんへのリスペクトがつよ過ぎて
達郎さんをオマージュ(?)している作品を次々に披露。


紙芝居形式のストーリー性あるライブ展開に
とても惹き込まれました。

そんな流れの中、達郎さんの「クリスマス・イブ」が唄われて感激。
「今年の冬は達郎さんの「クリスマス・イブ」が聴けた!」と思ってしまいました。




音楽のジャンルやタイプは異なりますが
だからこそ勉強になったり、面白かったり。
また、共通点を見つけて楽しむことができますね。


弾き語りスタイルから、バンドセットへ。
その途中で、わたしはふたたびステージへ!
ジャズのスタンダードナンバー、「Lullayby of birdland」を
すてきなバンド演奏のなか、唄わせていただきました。

実はジャズナンバーをみなさんの前で唄うのは
はじめてだったものですから、慣れずに手こずるところもありましたが
素晴らしい曲と素晴らしい演奏、そして温かいお客さんによって
心から楽しむことができました。


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<ジャズナンバーコラボでの写真 ※ポセイドンさんHPよりお借りしました>



オープニングの演奏含め、唄を聴いてくださったみなさん
どうもありがとうございました。

打ち上げではポセイドンさんに「ビートラム」を
達郎さん節で唄っていただき、これもまた大変喜んだ
わたしなのでした。

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<集合写真>



ポセイドン・石川さんのブログもぜひご覧ください
ポセイドン・石川さんブログ







♪12月18日(月)
名古屋・@FM
「meet the sounds! vol.1 supported by ACOUSTIC REVIVE & Yamaha」出演しました


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この日は、名古屋の@FM(アットエフエム)と
高音質ハイスペックオーディオ機器&アクセサリーを作るYAMAHA、
ACOUSTIC REVIVEの合同企画に出演しました。

この企画自体がはじめてだったのですが、
とにかく「音」に対する熱い想いが爆発していました。

わたしは事前に東京のヤマハ本社のオーディオルームへお邪魔し
この日に使われる同じスピーカーで音の違いを検証。
細かい説明も聞きました。

高音質のスピーカーを作る側としては、
なにより「アーティストが伝えたいものをなるべく忠実に届けること」
が大切だといいます。

ついつい知識だけ、セオリーのみに偏ってしまいがちですが、
演奏者、ミュージシャン、音の創り手の想いというところを
大事にされていることに感銘を受けました。



そしてこの日のMCはあの、赤坂泰彦さん。
わたしもテレビやラジオでよくそのお声に出会っていたので
生のお声を聴ける有り難い機会、とてもうれしく思いました。

さらに痺れたのは、そのお仕事ぶりです。
現場に入ってから、すでに全体を見て、把握されていらっしゃいます。

台本確認の際にも彼のプロのお仕事を見させていただきました。
立ち位置から、スピーカーの出す音量(曲ごとに)、
この企画で一番伝えたいコンセプトとは?など・・・。
イベントをつくる全員で、しっかり詰めてゆきます。

身が引き締まるとともに、とてもよい勉強をさせていただいた!
とうれしくなりました。

わたしはトークは一向にダメですので、
大変ご迷惑をおかけしていたと思いますが、
さりげないフォローと優しさで恙無くイベントは進行。


アルコールも入ってほろ酔い気分のお客さまに
唄を届けたり、一緒に音について考えたり。
楽しい時間を過ごさせていただきました。


お越しくださったみなさん、どうもありがとうございました!
またこのイベントが続いていったらいいな、と思います。


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<リハーサルの様子>




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<スタッフのみなさんと。赤坂さんとお写真撮れなかったことが残念でした>








*家城啓之さんの舞台「ReLOVE」を観にいきました

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元お笑い芸人で、現在は脚本家・演出家・ラジオパーソナリティの
家城啓之さん脚本・演出の舞台「ReLOVE」を観に
紀伊國屋ホールへ行ってきました。

愛の捉え方はさまざま。
舞台役者さんたちはもちろんのこと、芸人さんたちの
逞しい演技にも感動!

芸人さんが、お笑い以外の形でステージで輝ける素晴らしい機会を
やしろさんが開拓されたのでは・・・と思うと
やしろさんのされていることは偉大だなあ!と。

ストーリーは愛がこじれにこじれて、
一体どうなってしまうんだろう?と先が気になりながらも、
たくさんの登場人物のそれぞれの愛の考え方が渦巻いて
共感したり、まったく違う考えの人がいたり・・・

舞台は近未来的なフィクションでありながら、
ほぼ現実になってゆきそうな世界。
未来への警鐘とも受け取れ、終わったあとも長い間考えさせられました。




そして!
*12月26日 (火)発売
 『Quick Japan vol.135』 
 南壽あさ子×家城啓之
 裏表紙&特集記事掲載! 

26日に発売される雑誌「クイック・ジャパン」で
やしろさんと対談をさせていただきました。

今回、わたしがオファーをしたのですが
やしろさんは舞台を目前に控え、とってもお忙しい時にも関わらず
引き受けてくださいました。
ほんとうにありがとうございます。

ラジオを聴いたことのある方はおわかりと思いますが
ほんとうに温かい方なのです。(ご本人は否定されますが)

人の喜怒哀楽や闇の部分までもわかっているからこそ出てくる
言葉たちにいつも感動せずにはいられません。
表裏のない、すばらしい方です。


うまく話せているかはわかりませんが、
裏表紙にもなっている今度のクイック・ジャパン、ぜひ手に取ってください。



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表は、欅坂46さんです。

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Quick Japan





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たくさんの一流の方々、お仕事に出会えて
ほくほくする冬。

今年ラストライブは12月24日、南青山MANDALAで!
みなさま、お待ちしております。



そして・・・
1月13日(土)福岡(弾き唄いワンマンライブ)一般発売中、
1月19日(金)大阪(バンド初日)ファンクラブ先行受付中、
1月20日(土)神戸(弾き唄いワンマンライブ)まもなく予約開始、
1月21日(日)名古屋(バンド2日目)一般発売スタート、

2月8日(木)渋谷(バンド3日目・ラスト!)MUSIC for LIFEでの先行販売中

こちらもどうぞよろしくお願いします!


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        南壽あさ子