月別アーカイブ / 2017年06月

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<美しく咲く紫陽花と>


梅雨らしくないお天気がつづいていますね。
あなたは、いかがお過ごしでしょうか。



わたしは
5月末の横浜・象の鼻テラスからスタートし、
昨日まで集中して6本のライブがありました。 


無事、そのすべてを終えて
ほっとしているところです。


今日はラスト2本のライブについて
お書きしたいと思います。



♪6月9日(金)
神戸VARIT.にて
『NEXT STAR! 〜歌が絵になる日〜』


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2ヶ月ぶりの神戸。
毎週、神戸のラジオで声を届けているので、
こうして実際に足を運ぶのはとても大切なこと。

神戸のことをちょっとでも知るため
会場入りする前に、メリケン波止場へ!

この日はとても日射しが強く、眩しいくらいでしたが
そんな太陽と同じように明るい笑顔で
若い人たちがみんな楽しそうにお散歩していました。

港町は写真映えがするようで、
横浜につづきここでも、みんな写真をパシャパシャリ。

わたしも似たような、似ていないような目的でしたが
写真を撮ってもらい・・・。


特に「BE KOBE」というモニュメントは
フォトスポットのようで、ちょっとだけ列ができていたので
そこに並んでいると・・・

前の人に頼まれ、写真を撮ってあげる(南壽)スタッフさん。

撮った写真をみて、
「このひと、写真うまい!」と喜ぶ若い子をみて、
さらに周りの人たちも写真をおねだり。

いざわたしが撮られるという番の時には、
スタッフさんの構えるカメラの周りに
なぜかちょっとした人だかりができていました。

みなさんにカメラのモニターを
見つめられながらの撮影は恥ずかしく。



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でもみなさんの楽しそうに過ごす姿に、
心和んだ時間でした。



4月に行われた神戸アコフェスでは、
スポルテリアという会場でライブをしましたが
実はそのライブを(この日の会場の)VARIT.の方が観てくださっていて、
そこから今回のライブイベントにお誘いいただいたのです。

タイトルイベントは
『NEXT STAR! 〜歌が絵になる日〜』。

"絵を描くように歌を描くこと"を
イメージしてきたわたしは、
このタイトルを聞いてとてもしっくりしました。


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<リハーサルの様子>


この日は「ロック(69)の日」、
また一年に一度しか見られないストロベリームーンの日。
(6月に見られる満月のこと。
アメリカでいちごの収穫の時期にみられることからその名がつけられた)

と知りつつ先のタイトルイメージが先行していたので、
選曲はロックでもなく、月の唄もなく・・・。


だけれど、
MCで言うべきこともすべて飛ばし、
唄に集中して最後まできてしまったわたしの心は、やはりロックかも。


ありがたいことに、お客さまから
アンコールをいただきましたので、その場ですべて
お知らせをすることができました。

(本来は、唄を届けにきているので、
言葉などなにもいらないのですが。)





さてライブ後の帰り道、
吹田から月を見あげたけれど、まんまるく綺麗な黄色の満月でした。

ストロベリームーンといえど、
特別ほかの月(month)より赤いということはないらしいのです。

でも場所によっては綺麗なピンク色に見えたところも
あったようですね。




〜追記〜

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BO TAMROURiNE CAFEさんに
デビュー5周年をお祝いしていただきました!

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♪6月11日(日)
本八幡・Route Fourteen(ルート14)にて
『Tenderness』

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2マンライブは久しぶり。

共演は、MAMALAID RAGさん(ママレイド・ラグ:田中拡邦さんのソロプロジェクト)。


実は5年前、わたしの自主企画『The middle of a trip』で
(つぎはいつ行なうのだろう?)
2012年の4月にご一緒していました。

その時は南壽あさ子として5回目のライブ。
もちろん、自主企画といっても、わたしに伝(つて)があるはずもなく、
「わたしに合うのでは?」ということから
共演をお願いしていたのでした。


おそらくその頃のわたしは
ライブをひとつするのにもいっぱいいっぱいで、
それゆえ田中さんと何をお話ししたのかまったく記憶にないのですが、
本番、田中さんの演奏を後ろからじーっと見ていたことはよく覚えています。


失礼があったかもしれないそんなわたしに、
再会した田中さんはとても気さくに話しかけてくださいました。
(「5年ぶり?年もとるわけだ!」と。)
覚えていてくださって、うれしいです。



この日もライブをうしろからじーっと観ていました。
5年前の曼荼羅で唄っていた曲も披露されていたので、
(しかもお声がまったく変わっていない)
心はいつしか、その頃へとワープしてしまいました。



ライブは2マンということで1時間ほどいただきました。

この日の前日(6月10日)
2周年を迎えたアルバム『Panorama』からは
「サンセット・サイドストーリー」「みるいろの星」
「パノラマライン」「ペーパームーンへ連れ出して」を。

そのほか
6月6日に5年を迎えたデビューシングルより
「フランネル」「例え話」「星のもぐる海」。

最後は最新曲「勿忘草の待つ丘」。
唄っている間も気持ちが奮い立つ曲です。



そしていただいたアンコールでは
「わたしのノスタルジア」を。
(こちらも『Panorama』収録曲。)

市川市は、わたしの生まれた"市"なのです。
小学生から佐倉市に越したので、"馴染みある風景"とは遠い存在ですが
音楽を通してここに来られてとてもよかったです。

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<ちかくの神社にお参り>




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<記念写真:Route14ツイッターよりお借りしました>


今回のライブは、Route14の方が前々から
ずっとわたしのことを呼びたいと思ってくれていて、
それこそいろんな"ルート"で連絡を試みてくださっていたようで・・・

最終的に直接、連絡してみたらそれが一番はやかった
…ということでやっと実現しました。
出演の喜びを何度も何度も語ってくださいましたよ。



ライブが近い日に決まったということもあり、
「コラボレーション」はできませんでしたが、
写真を撮るときに田中さんが「なにか一緒にやればよかったね!」と。

今度ご一緒するときは3度目になるので、
3度目の正直になにか一緒に演奏できたらうれしいです。






ほっとしつつも、
しばらくライブがなく淋しい気持ちにもなっています。

7月のライブはゲスト出演やゲームイベントのため
1ヶ月でわずか3〜4曲のみの歌唱になるのでは・・・?

そのほかに声をお届けできる機会といえば、
やっぱり毎週日曜日のラジオなのです!


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*毎週日曜日朝8:00~8:30*
Kiss FM KOBE(神戸)『cocodayo*radio(ここだよラジオ)』

リクエスト・メッセージをいただいた方の中から抽選で
毎週2名様に特製QUOカードをお送りいたします!

リクエスト・メッセージを送る




*毎週日曜日深夜24:31~*
bayfm(千葉)『真夜中のsoup』

こちらも忘れないでください!
じっくりお読みします。

メッセージはnasu@bayfm.co.jpまで


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 しばらくライブはありませんが・・・

(6/6配信スタート・リリース)
「勿忘草の待つ丘」
「勿忘草の待つ丘」(ハイレゾ)
「ピクチャレスク」

そして
(発売は8/9)
『forget me not』(初回生産限定盤)
『forget me not』(通常盤)


作品はもりだくさんです!
すべて、それぞれよろしくお願いいたします。



       南壽あさ子








2017年6月6日(火)。

5年前のこの日、わたしは
「フランネル」でCDデビューをしました。

今でもこの曲はわたしの中心曲でありつづけ、
きっとこの先もずっとそうだと思います。

当初はそんなことをまったく考えていませんでしたが、
唄うたびに発見があり、新鮮さがあり、
不思議な曲だなあと感じています。



記念日は平日の夜でしたが、
やはりこの日にイベントをしたいとお願いし・・・

デビューする前、よくライブをしていた
吉祥寺STAR PINE'S CAFEでのイベント開催を決めました。

ここでのライブがきっかけで、
吉祥寺の事務所に入ることになり、今があります。

ただひたすらに感慨深く、夢のような一日でした。




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今回バンドメンバーとしてお手伝いしてくださったのは、
ベース・伊賀航さんとドラム・森信行(もっくん)さん。


ふたりは昔、仙台のフェスで席が隣になり、
星の話をしたことがあるそう。

そんなロマンチックなふたりが一緒に音を出すのは初めてで、
喜んでいる様子が伝わってきてこちらも楽しくなりました。


伊賀さんにも、森さんにも、
それぞれレコーディングやライブでお世話になっているので
すぐに曲を理解してもらえて、またアレンジの要望もスムーズに伝えられました。


あくまでもスリーピースバンドなので、
音数が少ないなかで、3人でいかに曲の世界を出してゆくか、
どんなリズムがいいのかを考えてリハーサルを進めました。

ある程度 音源に近づけた方がいいなと思う曲や、
3人ならではのバンドバージョンで作ってゆく曲。
リハーサルで感じてゆき、バンド演奏の面白さも再発見しました。





本番では、それぞれの魅力が輝いていました。


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<伊賀さんは抜群の安定感でバンドを支えてくれました>


ゲストには、ESTACIONでもおなじみ鈴木惣一朗さんに
ギターで登場してもらいました。

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<エネルギッシュなパワードラマーもっくん と
喋り足りない惣一朗さん①>



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<もっくん&惣一朗さん②>




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<3ピースでの演奏>

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<4人での演奏>




惣一朗さんにMCで聞かれた、
「5年は短かったか、長かったか?」。

今も、自分が5周年イベントを開催したと考えると、驚きです。
もうそんなに経ったのか、と。

でも、5年の間にあたらしく出会った人の数、
行った土地の数、そしてさまざまな思い出を振り返れば、
音楽をしていない5年とまったく密度の違うものだろうと思います。


大学時代に吉祥寺に来なければ、
高校時代に別の大学を志望していたら・・・
歴史を紐解いてみると、今の自分があるのは
ずいぶん昔からの蓄積で成り立っていて、
ひとつ道の選び方がちがえば、明日はちがう自分になっているのだなあと
ひしひしと感じました。


なにがベストである、ということではないけれど
やはりそうして大切に日々を過ごしていくこと、
考えながら一歩一歩あゆんでいくことが大事なのだなあと思います。


そして"継続する"というのも大変だけれど必要なこと。
音楽の世界も長くつづけて開けるものがあるでしょう。



惣一朗さんは音楽活動を33年続けているそうで、
では33年はこえましょう、ということになりました。


アンコールでは、ケーキとお花をいただきました!
ケーキのプレートには、「南壽あさ子デビュー5周年おめでとう」。

やっとですが実感がわいてきました。

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<とてもうれしそうです>




新曲、「勿忘草の待つ丘」や
Blu-ray +Photo bookに収録されている「Rothenburg」もバンドで演奏!
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この日、この場所に来られなくても
応援してくださっている人、エールを送ってくれている人は
ほんとうにたくさんいます。

出来る限り、顔を思い浮かべながら演奏をしました。


しかし5年はやはり濃密な期間で、
出会った人を思い出すのに一日では足りません。

これからしばらく、じっくりと思い返しながら、
また6年目の一歩を踏み出したいと思います!


みなさん、ほんとうにありがとうございました。

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『南壽あさ子 デビュー5周年記念ワンマンライブ』
at 吉祥寺STAR PINE'S CAFE


〜Solo〜
1.回遊魚の原風景
2.わたしのノスタルジア
3.どんぐりと花の空

〜with Bass 伊賀航さん Drum もっくん〜

4.八月のモス・グリーン
5.みるいろの星
6.例え話
7.星のもぐる海

〜plus Guitar 鈴木惣一朗さん〜

8.ちいさなラズベリー
9.ペーパームーンへ連れ出して

〜solo〜
10. 積水ハウスの歌
〜with Bass 伊賀航さん Drum もっくん〜
11.flora

〜solo〜
12. フランネル



<encore>

〜solo〜
13.勿忘草の待つ丘

〜with Bass 伊賀航さん Drum もっくん Guitar 鈴木惣一朗さん〜
14.Rothenburg




<W encore>
〜with Bass 伊賀航さん Drum もっくん Guitar 鈴木惣一朗さん〜
15.冬の旅人



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あとで言われて気がついたのですが、
6月6日で、6年目のスタートを切ったということになるのですね!

なんて素敵な滑り出しでしょう。 


そしてたくさんのお花たち。
会場に入ったときから、じーんとしてしまいました。
その後もお花がつぎつぎと届いて、写真にはおさまらないくらいに。
手渡しでも、お客さまからたくさんいただき、
さらにはいろいろなプレゼントまで・・・。

わたしが自分でやりたいことをして
唄をうたっているのに、それをみなさんが熱心に応援してくださって、
そしてこんなにお祝いされていいのだろうかと、最後は
感動や喜びを超えて少し落ち込んで(?)しまいました。



でもやっぱりうれしいのです!
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<たくさんのお花にかこまれて>



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<バンドメンバーと!>




6年目の南壽あさ子も、
どうぞよろしくお願いいたします!



              南壽あさ子


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〜追伸〜

*6月6日発売しました
 セブンネットショッピング限定
 Blu-ray + Photo book 「ピクチャレスク」


 もう手に取っていただけましたでしょうか?
 
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<南壽あさ子×石川寛「ピクチャレスク」>


 まだという方は
 こちらへ・・・


 紹介ムービーはこちら
 



*そしてもうひとつ
 新曲「勿忘草の待つ丘」が配信リリースされました!

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 <「勿忘草の待つ丘」ジャケット  ※デザイン:広瀬開(fez)>



<紹介コメント動画>


「勿忘草の待つ丘」を買う
「勿忘草の待つ丘」(ハイレゾ)を買う


*8月9日(水)
 ニューアルバム『forget me not』を発売することになりました!

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<初回限定盤ジャケット>

イラストは人気絵本作家の酒井駒子さんが描き下ろしてくださいました・・・。
すばらしいです。

文字はわたしが書きました。





<紹介コメント動画>



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さて明日6月9日(金)は神戸VARIT.でのライブ。
わたしの出演は20:30~の予定です。

まだチケットございますので、もし来られる方、今からでもぜひどうぞ!
お待ちしております。

南壽あさ子 ライブスケジュール


6月11日(日)
千葉県市川市・本八幡Route14
5年ぶりにMAMALAID RAGさんと共演します!
こちらもぜひ、よろしくお願いいたします。


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家の中がお花の香りで溢れております。
余韻と興奮が冷めやらぬ、雨の午後です。

ライブの集中していたここ2週間。
新作発表以来 エッセイを書いていなかったので
まずは3つのライブについて書きたいと思います。


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♪5月28日(日)
『象の鼻テラス×アリオト ピクニックライブ2017』
 横浜・象の鼻テラスにて


ツアー「七つ星」でもお世話になった、ライブ装飾・演出をしている
アリオトさんに、イベントに誘っていただきました。

横浜へは何度かライブをしに行っていますが、
「象の鼻テラス」という場所は知りませんでした。

横浜の街や山下公園などを散歩したり遊んだりしている人たちが、
ふっと一息つく"休憩所"のような場所。

ガラス張りになっていて、入り口からは心地よい風がはいり、
横浜港大さん橋客船ターミナルなど、港の風景を眺めることができます。

アリオトのメンバー、チェルシー舞花さんが作った
ヒンメリ(フィンランドの伝統装飾)も気持ちよさそうに揺れていました。

象の鼻テラスの目玉商品は「ゾウノハナ ソフトクリーム」。
到着したときから、最後の最後まで行列は途切れることなく、
ソフトクリームを手にした人たちはみんなしあわせそうな顔をしていました。

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<わたしは残念ながらありつけず・・・>



今回は二部制で、どちらも
佐立努+mangnengさんと共演いたしました。

佐立さんはアリオトの中心メンバーでもあります。
横浜の景色にとても合う心地よい唄声とギターの音色。
mangnengさんはスティールパンの演奏で、さらに空間を優しくしていました。


ライブをみながら、テラスを見回していると
ガラスになにやら文字がたくさん書かれています。
詩人・谷川俊太郎さんによる<<象の鼻での24の質問>>です。

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それらの質問はひとつひとつ
深く考えさせられるもので、向き合っていると
この時、この場所でうたいたい唄、というのも固まって(予定とは変わって)きました。


休憩している人にも気持ちよくなってもらえるように、
ゆったりとした海のうたを唄ったり・・・

第二部では、日が暮れる前ではありましたが、
「サンセット・サイドストーリー」や「わたしのノスタルジア」など、
今日の思い出をしっかり閉じ込められるような選曲をしました。

なんと「flora」では「船を出す」という歌詞のときに
実際に船が出たようです。うれしいシンクロですね!


唄を聴いてくださったみなさん、
どうもありがとうございました!

象の鼻テラス



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<共演した佐立さんと>



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♪ 5月30日(火)
 『Singin' In the Moonlight Vol.2』
 渋谷・Duo Music Exchangeにて



横浜の2日後には、渋谷のライブハウスへ。

Duoはわたしがはじめて東京でワンマンライブをした場所です。

わたしはトップバッター。

ご挨拶代わりの「積水ハウスの歌」もしっかりと。

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<ライブの様子①>

そして、イベントタイトルからイメージした
月のうた(「月夜ガラス」「ペーパームーンへ連れ出して」)を
2曲つづけて。

最後はもちろん、「フランネル」を。


はじめてステージを観てくださる方も多くいらっしゃいましたが、
みなさんあたたかく迎え入れてくれ、
そして真剣に唄を聴いてくださいました。

ずっと気になっていたけれど、ライブには今まで来られなかった…という方も。
これからまたライブに行きたい、とお声をかけていただき、
うれしく思いました。

こうしたふとしたきっかけで巡り合うものですから、
わたし自身も日頃から
いろんなアンテナを張り巡らせていなければいけないな、と思いました。

共演のみなさんのステージも、2階からこっそりと
最後まで楽しませていただきました。



さあ、5周年イベントまであと1週間!
 
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<ライブの様子②>




♪6月3日(土)
 『SAKAE SP-RING 2017』
 名古屋sunset BLUEにて


今年もこの季節がやってきました、サカエスプリング。
もう5回目の出場になります。

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<栄の街と>



今年の会場はsunset BLUE。

はじめてのところなのですが、
ライブ活動をはじめて間もなく、名古屋にやってきて
DAYTRIVE&TRIMというライブハウスで歌ったことがあり(2012年3月)、
そこと同じ系列のお店ということで
確かにつくりも似ていて、懐かしくなりました。

サーキットイベントなので、歩き回って移動して、
お目当てのアーティストのステージをみて、また歩いて・・・と
お客さんは大忙し。
少しでもゆっくり聴いてほしいので、お客さんの提案もあり、
座って聴いてもらうことにしました。

おかげで遠くまで、みなさんの顔がみえてうれしかったです。

sunset BLUEにちなんで
「サンセット・サイドストーリー」からはじまり・・・
3日後に5周年を迎える「フランネル」や
平和を願った唄「flora」など・・・。

そして最後には、名古屋のみなさんへ特別に。
一足早く、新曲「勿忘草の待つ丘」を初演奏しました!

名古屋のみなさんに初解禁を喜んでいただけて
わたしもうれしいです。

(以前「みるいろの星」もサカエスプリングで初解禁していたようです)

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<ライブの様子>



「アルバムを発売したら、名古屋へまた必ず来ます!」
と約束をして、おわかれ。

わたしのステージを選んで聴きにきてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。





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<久しぶりにバンド・ゴマアブラさんと再会!>



〜おしらせ〜


*明日、6月9日(金)
 神戸にいきます!


 『NEXT STAR!〜歌が絵になる日〜』
 OPEN 18:00 START 19:00

 ※わたしの出演は20:30~の予定です

 まだチケットのご用意がありますので、
 詳しくはわたしのHPよりスケジュール欄をご覧ください!
 南壽あさ子 ライブ情報 

 神戸VARIT.





*霜月はるかさんのWebラジオに出演いたしました!

    第460回・461回の2週です。
 (460回は26:46頃 
  461回は23:47頃に登場しています)
 
 はじめて「勿忘草の待つ丘」について話しました。
 霜月さんが気さくで話しやすい方なので、
 ついつい話しすぎてしまったような・・・。

 こちらからお聞きいただけます

 霜月はるかのFROST MOON CAFE



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              南壽あさ子
 

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