一番最初の授業では、インターネット概論と歴史について学んだ。

まず、1993年4月30日に初めてworld wide webというウェブサイトが公開された。

webとは蜘蛛の巣という意味を持っていて、世界中に蜘蛛の巣のように広がるウェブサイトという意味になっている。

世界の人口76億人いるのに対し、ネット人口は40億人で、全体の半数ほどしかやっていない。

これだけインターネットが常識となっている世の中でも、ネットを使うことができずにいるというのが今の現状だ。

携帯通信は、10年代毎に世代交代を繰り返しており、2020年代からは5Gが運用開始される。

5Gは、今まで主流だった4Gより100倍速いとされている。

次世代通信5Gとなると、業界やビジネスで様々な活用が期待できる。

例えば車の自動運転、360度カメラでの写真動画の投稿、複数視点による動画の視聴などがある。
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以前は、マスメディアを利用することでしか情報を届けることができなかったが、ネットが出てからは、テレビがネットを敵対視し始めた。

しかし近年は、YouTuberをテレビに呼ぶなどして、テレビがネットを取り込もうとしているようだ。

自分が興味を持ったのは、ワイヤレス充電技術を、開発中のEnergousとAppleが提携してiPhoneに実装するというものだ。

部屋の中にスマートフォンを置いておくだけで、勝手に充電されるのだという。

また、無料Wi-Fiスポットのように、無線充電の電源スポットが無料化するというのもある。

磁力をがそこらじゅうを行き渡り、それが電力に変わる仕組みのようだ。

実装されれば大変便利になると思う。しかしペースメーカー使用者など、体内に機械を入れている人たちにとっては、非常に危険な環境ではないのか。
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他にも安全性に疑問の残るような問題が多くでてきそうだ。




より引用