LINEブログがPCからでも更新することが
もし出来たなら、きっと続くのでしょう。

さてさて。
時は少し遡りますが2017年11月より
髑髏城の七人Season月が始まりました!
も〜〜〜〜見事にハマってます。
何故もっと早く出会えなかったのか?!
こんな面白いコンテンツ、もっと早く教えてよ…

昨年は2回ほど髑髏城に登城してしてきました。
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1回目は11/27、公演2回目。
本当に2回目?!ってくらいの仕上がり度で
一気に世界に引き込まれました。

宮野捨之介さん、凄いですね?
惜しげも無く露わに放り投げ出す華奢な太もも
もはや見せるために出しているような赤フン
小芝居の多さ
客席にそんな話しかけないでください、
集中できません!(もっとやって!)

丁寧に、丁寧に、全身全霊すべてをかけて
エネルギッシュに4時間髑髏城を駆け回り
捨之介を生きる彼の姿に
心ブンブン揺さぶられました。
ボロボロだった霧丸が捨之介に救われて
ボロボロになっていく捨之介を霧丸が救う
ちょっと簡単に書きすぎているけれど、
ある意味わかりやすい構成が堪らないです。

2回目はそれから約1ヶ月後、12月も年末に
また足を運びました。
いやーーー驚いた!
11月に見た髑髏城のそれとはもう全然違う!
私が見た髑髏城とは…?

全体的に空気が違っていたんです。
遊び心も増えアドリブも増え、
下弦の月というカンパニーの色がしっかりと
出来上がってきている空気を感じました。

そして宮野さんの中に、
『宮野真守の捨之介』が生まれていました。
うわあ、11月に見た捨之介とは別人だ。
これが唯一無二の宮野真守の捨之介だ…!
って圧倒されました。
もう彼、捨之介だった。
ブログで「今日も舞台に生きた!」って言葉を
毎日のように目にしていたけれど、本当に
その言葉のまま。
あの人、舞台に生きてる。
これは観に行った人にしかわからない。
捨之介として生きてるだけじゃない、
座長として真ん中にドンと立ちカンパニーを
引っ張って行ってる。
宮野カラーが浸透してきている髑髏城でした。

千秋楽までまだ1ヶ月以上。
公演も折り返したようですが、まだまだこれから
グングン成長して下弦の月という髑髏城が
完成していくんだろうなって思うと楽しみです。

まだまだ関東荒野に行くぞ!
早く生きたいよ、待てないから当日券の予約を
してしまいそうよ。
右手が勝手にローチケのパズルをカチカチカチカチしちゃうのよ。
まだ観てない人がもしいるのなら早くチケットを取って、でないと私が先に取ってしまう…!

PERSONA5 the Animation -THE DAY BREAKERS-」スペシャルイベント「純喫茶ルブラン 屋根裏作戦会議を見に行ってきました!
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も〜〜、おなかよじれて涙が出るくらい
会場のみなさんと目一杯笑いました。
たくさん笑いの神が舞い降りた
最高の盛り上がりっぷりでしたね。

イベントの様子の写真はこちら。


基本朗読劇ベースでイベントが進むのですが
途中ミニゲームがあったり、
ミニゲームの結果によって朗読劇の終わり方が
決まるマルチエンディングであったり。

まさかの奇跡の明智ルートに入った時は
もうみんなが大爆笑でした!

宮野さんと戸松さんの、
手足の長い抜群のプロモーションを生かした
舞にも似た華麗なるあっち向いてホイ

奇跡的に10回くらいあいこが続き
様々なポージングを拝めたこと、忘れません。

とにかく保志さんが輝いていました。

この抜群のチームワークで作り上げられる
来年2018年からはじまるアニメは
間違いなく良い作品になるでしょう!
今からとても楽しみです。

今日の宮野さんの衣装、
とてもフォーマルで細身でかっこよかったなあ。
スーツの上着を脱いだ時の、中のベストが
ちょっとフォーマル崩したカジュアルロックで
くびれがめっちゃ協調されているものでした。

あっち向いてほいやる時は
ジャケットを脱いでくれていたので
シルエットがもう…モデルさんでした。
ありがとうございました。

浄化されたい時(?)はGENERATING!
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センターステージ×ドットイメージが
泣きそうになるくらいすっごく綺麗で
綺麗なものを見たい時はG!を見ます。

ただ、そばにいて
この曲を歌っている時の
ドットイメージとスモークのステージ演出は
儚くて力強くて美しいです。

演出といえば、
何度見ても1曲目のFRONTIERの物語と
メッセージ性の強さに感動します。

1人静かに現れ、
自分の足でセンターステージへ歩いて行き
暗闇の中、まさかのアカペラでスタートする。

1音ずつ、楽器が重なり厚さが出てきて
1人ずつ、ダンサーズのメンバーが現れて
宮野さんに寄り添い踊り始める。

宮野さんの表情に笑顔が見えてきて、
ペンライトは最高潮に青く光り輝き、
完成されたチームマモ・最前線の
FRONTIERのフィナーレを迎える。

これが1曲目ですよ、泣いてしまう。


数々の通過点 (passage,)
全てを壊して (BREAK IT!)
たどり着いた新体制の (NEW ORDER)
最前線がここに (FRONTIER)
いつも君が横に居てくれるから


STYさん、ずるすぎです。

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