パキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッてもパキッても落ち着かないこの気持ちはどうすればいい?
原因なんかわからない解決策なんか見出せない。医者からも薬を出されるだけ。誰も助けてなんかくれない私の人生ぐちゃぐちゃ。
ぐちゃぐちゃのぐちゃぐちゃだからもっとぐちゃぐちゃにして終わらせたくなる。
電車に乗ろうとするたび目の前の空間に飛び込みたくなる。首吊りは5回も失敗したからもう諦めた。挑戦することすら面倒包丁も何回も止められてやる気力すらない。あの空間に飛び込んだらいろんな人にいろんな罵倒を浴びせられるんだろうなその時この世にいないからそんなことどうでもいいけれども。
何にもない空っぽの世界に行きたい私自身が空っぽだから今と変わらない気はするけれどもそれでもどこかに逃げ出したくなる。
日光を浴びろ空を見ろ何か趣味を作れそんなんで治ってたらだれも人生苦労しねぇよ自分のことじゃねぇくせに偉そうに語るな殴りたくなる。
そんなのでこの気持ちが何処かに行くのであればなんて簡単な世界でなんて楽な人生なんだろう。この社会も世界も人生も何もかも生きづらい息がつまる苦しい逃げ出したい。もう何もかもが嫌だ。

消えたい

2019.4.22.成瀬いをり

「死にたい」って言うのは「生きたい」の裏返しだなんて遥か昔に誰かが言っていたけれど、そういうことじゃない。だからといって本当に本気で死にたいの?と聞かれれば自信を持ってイエスと言えるわけでもなかったりする。
いわば「死にたい」と嘆くのは「生きる」ために必要なことであって、死にたい死にたいと口に出すから、生きたくなくても生きられている。
それって結局生きたいってことでしょう?と言われたら頑固として否定するけれども。自分の気持ちを100パーセント相手に伝えることなんて不可能だってこと鼻からわかっている。でも書かずにはいられなかった。

私は保育園の頃からアイドルになりたかった。
ずっと大人になったらアイドルになるつもりだった。
でもそれを諦めることになったのは小学4年生の頃だった。
同じクラスメイトの男の子と喧嘩をし、「ブス」と言われた。ランドセルをゴミ箱に捨てられた。
私の心はズタズタだった。
周りのみんなが男の子を怒り、私を「あの子、いをりちゃんのことが本当は好きなんだよ」と慰めた。
たったそんなこと?と思う人もいるかもしれない。でも私はその日から他人の目が怖くなった。今日の顔おかしくないかな。髪の毛はねてないかな。汗臭くないかな。あの子笑ってるけど私のことで笑っているのかな。疑心暗鬼はどんどん酷くなり、いつのまにか私の夢の中からアイドルという言葉は消え去った。

それから中学高校と進み新しい夢を見つけた。料理人だった。
高校を卒業して正社員として会社に就き、1年間ほど働いた。
壊れた。
精神病になった。
外にも出れなかった。ずっと家に引きこもりっぱなしで外に出るのは病院に行く時だけ。電車がきついので何回も降りては乗ってを繰り返していた。
そんな地獄から救ってくれたのがアイドルだった。
私はずっと死にたいと思いながら生きている。だったら死ぬ前に恥をかいたっていい、キモいと笑われたっていい、好きなことをして死にたい。そう思った。
今も病院通いは続いている。
今も死にたいという気持ちは消えていない。
でも少なくとも、死にたいという気持ちと同じくらい、みんなと一緒にいたいという気持ちもあるんだよ。

なにが言いたいのか分からない。
普通のアイドルだったらこんなこと隠すのかもしれない。
辛くても生きたくなくても、可愛いお洋服を着て自撮りをして、今日も1日楽しかったと呟くのかもしれない。
でも良くも悪くもそれが出来ないのが成瀬いをりだと、理解はしなくてもいい。でも知っていてほしい。

いつか生きたいと思える日が来るのかな。


2019.4.15.成瀬いをり

3/16.17久し振りに週末にライブがありませんでした。死にました。精神的に。

自分が思っているより、ステージ上に立っている"成瀬いをり"に"自分"は支えられていて、みんなが思っている以上に成瀬いをりは皆に支えれているみたいです。

とあるファンの人がいをりに言ってくれた「いをりちゃんはアイドルに向いている」という言葉がずっといをりの中に残っています。
私はその言葉の通りになりたいし、その言葉を超えたい。
努力が実る世界じゃないことなんて百も承知。
でも、それでも、やらないで後悔より、やって後悔でしょ?
1人でもいい、いをりに目を向けてくれたら、その点が線になって輪になることを信じています。
成瀬いをりがいることで笑顔になれる人がこの世の中に溢れますように。

3/23.久しぶりのライブ、思いっきり笑顔になりたいです。

2019.3.18.成瀬いをり

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