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レターポットが始まり、

個人に限らず企業についてもレターポットによる

レター払いなるサービスが出始めた。

 

さて、

ここではそれが良いか悪いかということではなく、

それをしたら経理的にどうすればいいの?

 

ってことを専門的に仕事をしてきたので書きます。

最終的には各所轄税務署に委ねられるが、

 

妥当だと思われる処理を私なりに書く。

 

現段階ではレターについては換金機能はない。

 

まず実例として

●サービスをレター払いで無償(又は一部有償)とした場合

400円の珈琲代についてレター払い(現金等の収受は無し)

 

そして導入した際の理由が処理に影響を与える。

①レター払いとしてレターポットをしている方を集客するため。

 (仕訳) 販促広告費 400 / 売上高 400

 

②レター払いとしてレターポットを広める活動をするため。(事業の関係性の有無で変わる)

 (仕訳) 寄付金又は交際費 400 / 売上高 400

 

など考えられる。

何故、現金等の収受がないのに売上に計上する必要があるのか?

それは、珈琲には材料費、労務費などの原価がかかる。

 

その原価を損金(経費計上)するには

対応する収益の計上が当然に必要になる。

 

●会社の経費でレターを購入した場合(個人のレターと混在する場合)

実例

 1,000レター(税込5,400円)を購入し、会社のクレジットカードで購入した場合

(仕訳) 給与手当(又は賞与) 5,400 / 未払金 5,400

 

 なぜ、給与手当(又は賞与)になるのか?

 これは個人との別が困難であり、事業活動に直接に関連付けることができないため。

 経済的利益が個人に生まれてしまうことも理由の一つ。

 

 これはレターポットが会社IDのように企業固有のIDが取られて、事業目的に付随することに使用されるのであれば

 損金(経費計上)が可能となる。

 その際に購入したレターは消費した段階(レターを贈った段階)で経費化される。

(仕訳)購入時 貯蔵品 5,400 / 未払金 5,400

(仕訳)使用時 ●●● 540 / 貯蔵品 540 ※●●●は使用目的による。100レター贈った場合

 

以上が

想定されるレター払いのサービスについての経理処理についてです。

 

沢山のパターンや状況があり一概に

これで正解という処理は存在しません。

 

正解かどうかの判断は税務署にお任せするとして、

 

私たちがすることは下記の通りです。

 

レター払いにした理由や動機(なぜレター払いが必要だったのか)

証拠などの証憑類(チラシの原本やデータ、実施した記録(写真や動画))

 

税務調査などは数年後にその当時どうだったのか聞かれます。

忘れてしまわないように、整理することをお勧めします。

 

もしも、細かい処理などどうすればいいのか分からない方や不安な方は

遠慮なくご連絡ください。対応方法を一緒に検討します!

 

↓加藤直人 レターポット

https://letterpot.otogimachi.jp/m/68663/1516528488

↓加藤直人 Twitter

@ai_ina_kira

 


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観た!
無茶苦茶泣いた!
本気で泣いた!

佐藤健と土屋太鳳
最高に素晴らしい!

演技だと分かってても
やはり実話を基にした作品には、
感動する。

印象的なのは、
●1番頑張ってるのは麻衣(土屋太鳳)だから。
●もう頑張らなくて良いよ。自分を大切にして。
●明日から会いに行かないから。

全てが、
相手を想うが故に、
自分を殺す尚志(佐藤健)の強さ。

大切な人を
大切だと再確認できるし、
大切にしたくなる映画。

詳しくは書けないけど、
本当に大切な人を守るために、
1番大切なものを失う選択をする。

自分はそんなとき、自分を殺せるか?
映画中ずっと問い続けた。

私は、、

とにかく、観て欲しい❗️


西野亮廣氏の本なりブログを見たことが
ある人は理解しているだろう。

まだスタートしたばかりだが、
既に大きな可能性の片鱗が見え始めている。

レターポットに限らず、
【継続性】が課題になる。

三日坊主

にならないかということ。
レターポットは恩を贈ることだ。

恩を贈るにも
キッカケがいる。

そのキッカケ作りが
今からの段階でイメージできていなければ、

ポケモンGOのように、

つまんなくなってやらない
現象が起こり始める。

だから、
レターポット経済圏を拡大するだけではなく、
レターポット経済を習慣化する方向に

早々に舵を切る。

マザーテレサの言葉を借りる。

思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。


そう、
思考し言葉にするレターポット。
あとは行動し続けるだけ。

習慣化するはず。
レター経済が貨幣と肩を並べるには、
まずは、

レターポットによる事業化

これしかない!
事業を生み、レターポットで支援者を集め、
クラウドファンディングし、
顧客や運営を可能にする。

エビデンスを集め、創業計画段階で、公開する。

事業は、金融機関の与信に影響を与えるコンテンツを提供することがイイ。

ダラダラ書いたが、
自分の中でレターポットを継続的なものにして、
自分の事業で現実の信用経済を変えたい。

それが今の私の妄想。
妄想を形にするにはやはり、
レターポットが必要になるだろうな。

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