笑顔でいられない時がある

無理をして笑う時もあるけれど
無理をしてまで、笑顔でいたくない時もある

いつだって笑顔でいることが正解とは思っていません。


ただ、笑顔の時間もあること

それは変わらないこと。

それは言えることだと思います。

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【 ガン × デザイン 】 「ガンになっても大丈夫!と言える社会の実現」
を叶えるべく活動中
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ラベンダーリングという新しい取り組みのHPに去年のMAKEUP & PHOTOでの写真を使っていただいています!

がんを知ると、この国に笑顔が増える。| LAVENDER RING
がんになっても笑顔で生活できる社会の実現を目指して、様々な活動を有志によって運営するプロジェクト”LAVENDER RING”のウェブサイトです。
lavender-ring.com

"「がんになっても、自分らしくイキイキと暮らしている人がたくさんいることを知ってもらい、がんになったら何もできないのでは?」というイメージを変えたい。そんな想いから企画された取り組み MAKEUP & PHOTO supported by SHISEIDO"


去年の秋に「それなら!」と叶えたいことにも通じる想いを感じ
勇気をだして、参加しました。


私にとって
名前と顔を出して、ガンの取り組みに参加することには
まだまだ勇気が必要です。
(ちょっとずつ変わってきて、今があります)


春が来たら、ガンと分かってから4年になりますが
はじめの数ヶ月、ガンの「ガ」を口にすることができなかった時期もありました。
頭では言葉の準備は出来ていて
言おうとしているのに
「ガ」すら言えないのです。


「何故なのだろう」

そんな想いと常に葛藤し、向き合ってきた4年間でもありました。



「ガンになっても大丈夫!と言える社会」になれば、その時には
きっとそれも変わっていますよね!


このイベントも
そんな未来へ向けての
1日になると良いな〜と
勝手に思っております。


まず、接点をつくることは
とても大切なことですよね。



最後に

私はこんな風に活動していますが

病気を広く伝えること自体、その方がいい!正解!とは全く思っていません。

人それぞれ状況も考えも異なるからです。


私はステージ4と分かり
叶えたいことが明確になり、その為に出来ることをしていって今があるだけです。

それまでの2年半は
必要な場面や、親しい人には伝えていましたが
SNSもほとんど使っていませんでしたし
広く伝えるなんて、考えられないことでした。

ですし、今後も、もしかしたら大きく変わるかもしれません。


その時々の自分と向き合い、自分に素直に、過ごしていけたらと考えています。

無理をしない笑顔も持ちながら。