父から言われて、今日が手術から4年経った日だと気がつきました。

私の手帳には書いてありませんでした
月単位くらいでは病気って分かってから◯年だな、と思いますが、日にちで思い返すことはほぼない私、、、


手帳に書き込んでいた父に
すごいな!マメだな!と思って


「他には?」
(私の病気関連で記録していることあるのかな!?)

と聞いたら

「明後日は、わかちゃんの誕生日🎂」

1番仲良しのお友達のバースデー情報を教えてくれました。笑


ーーー


手術はもちろん大きなことだったし
受ける前には、どうにか避けられないかと調べ続けたし、願い続けたけど


受けてみたら、思っていたより自分の身体のままで

当たり前のことだけど、手術した箇所以外は変わらないということに気づきました。


前情報からの先入観や、未知のことに対する恐怖で、妄想力豊かな私は、グラビアアイドルのような美しいスタイルが、手術という恐ろしいことにより、術後の説明用の記録写真のようになるイメージをどこかで描いていたのかもしれません。


私の身体は、そもそも
グラビアアイドルのようでもなければ
母親くらいの方の裸とも違うのに


ーーー


4年前
鏡にうつる傷のついた自分の姿を見て思ったことは

いつもと変わらず


「引き締まったウエストに一度はなってみたいなぁ」

とか

「胸の分、ヒップアップを頑張って魅力的なおしりになればよいのではないか、、、」

なんてことでした。





そして、その後4年経った訳ですが


やっぱり基本は変わらない私は

数字にも弱いままだし
筋トレを頑張るはずもなく、、、


今日も、大きくは変わらない身体と一緒です。


(年齢と共に身体は下へ下へと変化しているだろうけど、それは気づかないふり



そのことに感謝をして。
今日はゆっくりぐっすり眠れるとよいな!


最近、良い睡眠をどうしたら取れるかが悩みです

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写真は今日16歳になった飼っているチワワです。

かなり長生きみたいです。

いつも寝ています。
足もかなり弱っています。

いろいろ出来なくなって来ています。


それでも毎日、ペースを探りながら
静かに、身体と向き合っている姿に自分を重ねることも多いです。

今日はお互い、ちょっと不調気味の1日でした。

最近、元気じゃない時間が沢山ありました。

高熱
ひどい頭痛
吐き気を伴う気持ち悪さ
食欲不振
咳がずっとつづく

どれも
わたしにとってはとても珍しく
慣れない症状です。

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【 ガン × デザイン 】 
「ガンになっても大丈夫!と言える社会の実現」を叶えるべく活動中
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※写真は、この夏にとった
「元気」な時の一枚😌🌳


それで、
元気じゃない時間というのがどういうことかを痛感しました。

わたしにとって、これらを感じなくて良いことが、どんなに「元気」と言えるかどうかも


「元気」って本当に素晴らしいことですね✨

あ!ここで注意して欲しいのは
頭痛もちの人は元気じゃないとか
食欲ない人は元気じゃないとか
そういうことではないのです。

上にあげたのはあくまで、今のわたしにとっての「元気」とは言えない症状ということです!


これも人によって異なりますよね!

わたしは、常に手や足に痺れがあっても、色んなところの粘膜弱ってても、そもそもガンでステージ4ですが、普段は元気って言葉を少し躊躇しながらも使います👍

なので、今回の経験で、普段は「元気」って胸を張って言って良いんだな!とも思いました




で、急に、これだけ元気じゃなくなると、色々と大変なことが起きました。


今回、特に感じたのは
まわりとの関係に悪影響を与えてしまう、ということ。



まず、笑顔がなくなり常に眉間にシワがよってます

そして
よく喋るわたしの会話量が極端に減ります

そして
よく食べるわたしが食べなくなります


すると
一番分かりやすかったのが
よく一緒にいる父との関係が、急激に上手くいかなくなりました


何をしたいのか分からん!
何を言っているのか分からん!
何を食べたいのか分からん!

と、思っているのだと思うのですが
父も不機嫌そうな無口になってしまいました


何かしてあげたいと思う気持ちを持ってくれているからこそで、有り難いことなのですが


私自身が、慣れない症状に、どうしたら良いものか、対処法も分からないので、、、

歩み寄ることもできず、、、


いやぁ、コミュニケーションて大切ですね。


もちろん、それに代わる伝え方、対応は出来ると思いますが
(そういったことも今後、考えていけると良いな)


とにかく、今回、普段の自分の状態のありがたみをとても感じたのです。


そして
この元気じゃない状況が、もしずっと続いたらどうしようということも考えました


こういう日は今後、どんどん増えて来るかもしれないし


今までの症状のように、その状況が続くと、付き合い方が分かってくると、それも含めて「元気」に変わっていくかもしれないのですが


今の「元気」な時間をより大切にしたいと思ったし、どう使おうかワクワクしながらも真剣に考えたいと思いました。



アントニオ猪木さんの
「元気」があれば何でもできる


って本当なんだなぁ



わたしの無理に付き合い頑張ってくれている身体を労わり
もう少し安静にして治すぞー!!!


回復に伴い、自然と父との関係も修復✨

分かりやすすぎる

気持ちがおもーくなってつらい時

「もー!やだー!!!」って発狂したい気分の時

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【 ガン × デザイン 】 
「ガンになっても大丈夫!と言える社会の実現」を叶えるべく活動中
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沈んだ気持ちと重い身体に、浮かない顔をしながら、、、ふと


『いや、これ、がんとか関係ないな』


『がんじゃなくても、発狂したくなるもんね』


『きっと、みんなもそうだよね、、、』



って思うことがあります。



がんだからってことも、もちろん多い病気だと思うけれど

(それを理由に甘えてしまうことももちろんあるけれど)


がんじゃなくても

つらいこと
大変なこと
って

みんなそれぞれにたーくさんあって



何かを理由にするのは簡単でもあるけど

何かひとつだけを理由にするのは難しくもあるなって思うのです。



だって、大抵は
それだけが原因ではないことの方が多いからです。




状況って
色々なことが絡まり合って、重なり合ってのことなので

「がん」ってその中の、ひとつにしか過ぎず

やっぱりわたしの要素のひとつにしか過ぎないのです。



ということは

悪い状況に陥った理由は、他にもあるわけで、、、



改善しようと思った時に

がんであることはどうにも出来ないのですが

直せる部分で、その状況を引き起こした理由は沢山あるのです!!!





自分のダメなところって
あんまり、見たくない、考えたくないことでもあるのですが



「つらいよー」ってなった時

どこかで、冷静な自分が

「〇〇を棚に上げて、何言ってんだか
みたいに、がんだけを理由にさせてくれない声をかけてくるのです。笑





ただ単に、ダメなところが多いだけ、、、なのか!?



成長の余地があるってことにして、
気を引き締めて!

8月も頑張ろうと思います!!!


7月も沢山の感謝の毎日でした。
ありがとうございました!

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