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こんにちは(*´ω`*)ノ))

先日、退院したばかりの
100歳越えの可愛いおばあちゃまに
おやつの食事介助に
入ったところ
なんとなくいつもと
雰囲気が違う上
いつもならパクパク
召し上がるプリンを
一口、口に入れても
なかなか飲み込まれず
飲み物を飲もうとするも
いまいち飲み込めず
額を触ってみても
あまり変わらない・・・

でも・・・何かおかしいと
熱を測ってみたところ
38℃越え💧

速攻看護師に連絡をし
ベッドに寝ていただき
アイスノンでクーリング開始・・・

周りは唖然・・・
『どうして気付いたんですか?』

そうです・・・
おやつの為、離床介助した方は
決していい加減にしてる訳ではなく
ちゃんと入居者様の事を
みようとしている方・・・

こういう時に困りますわ(。-_-。)

勘としかいいようがない故

そう・・・あたくし・・・
体調不良な方を
見た瞬間気付くという
特技を持ってるんですわ・・・

そして恐ろしい事の一つ・・・

熱があると当たり前に発熱を行い
肌に触れるとあつい・・・
骨折したり強打すると
その部分が腫れ上がる・・・

こういう症状は健康な人には
当たり前に起こることが
高齢者になると
いろんな機能が衰え
骨折しても腫れない
熱があってもすぐに症状に出ない
こういう事は当たり前・・・

1に観察 2に観察
3.4がなくて
5に観察

と言われるほど
観察は本当に大事なんですわ・・・

いつもあたくし・・・
どうして気付かないのかと
職員に対して思っておりましたが
やはりこれは特技らしい・・・

自分ができる事を
当たり前に他人ができると
思わないで下さい
他人はできないと思って
行動して下さい

的な事を
鑑定してもらった訳ではないのに
占い師に言われた事が
ありますわ・・・

その言葉の意味が
本当にわかった気がしますわ・・・

人それぞれ特技は違う故
お互い協力し合えば
いろんな可能性が
でてきますわ(o^−^o)

笑顔で愉しい午後を🍀

この写真のように
あたくしは
こんなストイックに
身体をつくりあげることは
ずえったいに
できませんわ(。-_-。)