こんばんは、
心理美容家の磯部奈央です😊


先日のブログ記事

叱って伸ばそうとするよりも、
褒めて伸ばした方が成果が出やすいというお話をしました🤗❗️💡



「褒める」と言っても、
実は褒め方にも色々あるのです🤓💡



そこで今日は、
褒め方の使い分けについてお話したいと思います💁



「褒め方」には、
大きく分けて、4つの分類があると言われてます👌🏻✨






1️⃣相対評価(他人との比較)

相対評価」とは、関係する人を並べて、
1番、2番、3番と順位をつけていくなど、
相対的に優劣を評価するやり方。




2️⃣絶対評価(本人の努力に対する)

相対評価とは反対に、
定められた評価基準によって、
個々のレベルを評価・判定する方法。




3️⃣業績評価(出ている結果に対する)

設定された基準に対して、
目標を達成したかという、事や物事の成果を 評価すること。




4️⃣プロセス評価(努力の過程に対する)

業績評価とは反対に、
成果に至るまでの過程(プロセス)に着目し、
そこにどのような価値が存在したかという視点から判断する方法。




人は、生まれ持った才能よりも、
努力した量やその過程を評価されることで、

自信に繋がり、
モチベーションも維持できることが分かっています🤗💡✨



つまり、相手を褒めるときは
「絶対評価」と「プロセス評価」を意識すると効果的なので、

心がけてみてください😆👍🏻





できる上司、できる親とは褒め上手!とよく言われるように、

教育者は叱るばかりではなく、
褒め方の使い分けも必要ということですね📝✨