こんばんは

心理美容家の磯部奈央です😊


前回の記事では、
『口角を上げると、ポジティブ脳になる 』というお話をしました



しかし、
普通に生活している上で
「笑顔トレーニング」について深く考えることは、あまりないですよね。



そこで今回は、
初心者の方にも取り入れやすい、
割り箸を使った
笑顔トレーニングをご紹介します😄



1️⃣まず、下の写真のように、
割り箸の溝に上下の前歯を当てて、くわえます。


2️⃣次に、5秒数えながら、ゆっくり口角を上げ、笑顔をつくります。

※ この時、
口角が割り箸より1㎝上に見えていると、 

『相手に親しみを持ってもらえる、癒しの笑顔』なのです☺️



3️⃣また5秒かけて、戻します。



個人差はありますが、
最初は、への字口でうまく口角を上げられなかった方も、
続けてしていくと効果は現れます




さらにこの笑顔トレーニングは、

口角が上がり、相手にいい印象を与える笑顔を習得できるだけでなく、

「顔のたるみを改善させ、
フェイスラインをシャープに見せる」
トレーニングでもあります😆


美容のためにも、
ぜひ取り入れてみて下さいね




昨日は、

私が美容ライターとして執筆している
美容情報サイト『美レンジャー』の
ライター会議でした😊

先月の時に、
今月の会議出席のドレスコードを、
『赤』と決めたので、
こんなコーディネートで参加しました


『美レンジャー』のライターは
15人ほどいるのですが、
地方や海外に居る方も多く、
昨日はかなり少人数での会議でした(*^^*)


メンバーは、
左から『エステ&エナジースパGARCIA』オーナーの清崎汐里さん、
美眉アドバイザーの玉村麻衣子さん、
薬剤師の大久保愛さん♡


よかったら、見てみてくださいね


私が「心理美容家」として、
伝えたいことのひとつ

『表情は、心(脳)と繋がっている』
ということです 😊

つまり、
悲しい顔をしていたら心も沈んでくる。
笑顔でいたら、心も明るくなるのです

つくり笑顔でも大丈夫
口角を上げてみましょう

脳科学者の茂木健一郎さんも、
『無理にでも頬を持ち上げ、笑顔を作ると、気持ちが楽になりますよ。』
と、テレビでお話されていました😊

心の底から笑わなくても、
口角を上げて笑った表情をつくるだけで
脳が影響を受け、
考え方がよりポジティブになることが
解明されてきたそうです



「辛い、苦しい、悔しい、悲しい、不安、なんで思うようにいかないのだろう。。」

と、思ってしまうストレス社会が
現状だと思います😔


しかし、

このようにマイナス感情になると
ストレス脳にスイッチが入ってしまうため、
交感神経が優位になり、
自律神経が乱れてイライラしていまいます

この状態を放置していると、
血圧の上昇、心拍や脈拍が速くなったり
過呼吸に陥る危険性もあります


マイナス感情が定着してしまうと、
プラス感情に転換することが難しくなってしまうので、
なるべく早くマイナス感情をプラス感情に切り替えることが大切です



1日の終わりには、
口角を上げて、脳をプラス脳に替えましょう😊

次回は、
初心者の方にも取り入れやすい、
笑顔トレーニングをご紹介します😄


お楽しみに

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