父親参観でうちの娘たちを見て
「ニコ・ロビンみたいだな」と思った。

本好きで友だち少なくて何だか窮屈そう。

学校とか狭い世界を抜け出て、広い世界にいる「仲間」を見つけて欲しいな、って思う。
 
自分自身がなかなか「狭い世界」から抜け出せなくて、窮屈な思いをして、良き理解者に巡り会えなかったから。
 
きっとそのうち「ハグワール・D・サウロ」みたいな人現れるよ。
お父さんみたいにね。
 
「何で(ニコ・ロビンに)似てるの?」って聞くから!ワンピースの「ウォーターセブン編」読んだら分かるよ、って言っても読まないって(笑)
 
ワンピース、私の寿命があるうちに完結すんのかな?
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この本を進められるまで「林真理子」の文章に触れたことなかった。ただの見栄えの良くないおばさん作家くらいの認識しかなかったもの。
赤裸々で面白い。見た目で判断して、随分な時間私は損をしていたんだなぁ。ついでに「野心のすすめ」も読んだし。

「自分をアピールするためには、競争相手が少ないところを狙ったほうがいい。理由は簡単。そのほうが目立ちやすいからです」
 
ホントそう。競争相手がゴマンといるところに無策で突っ込んで、安くこき使われるアホな人の気持ちが私には分からない。小間使いみたいに使われてることに充実感を感じることも理解できない。
 
競争相手がいないところで戦う。なんなら自分が必ず勝てる「競技」を作ればいい。
そんなことばっか考えてる私は、見城徹と林真理子に大いに勇気づけられるのでした。

見城徹を知らない人は「たった一人の熱狂」を、林真理子を知らない人はこの本と「野心のすすめ」を読んだほうがいいよ。
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私の売り物は形がないので、形ある「私」を見てお客さんは買おうか買わまいかを決めている。

だから、専門知識という形のないものをいくら突き詰めても、見えないんだから仕方ない。
見えてる「私」の質を上げるほうが、購買率も上がるし高く売れると思う。

でも、士業って形のないものを突き詰めたがる。
見えてる「あなた」を突き詰める方が、簡単だし効果すぐ出るんだけどね。

「あなた」を高く売りましょ
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