最近、ビットコインを始めとする「仮想通貨」をちょこっと勉強し始めました。

「ビットコインってどうやって相続手続すんのかな?」
そんな疑問から勉強し始めた。
 
昨年は「仮想通貨元年」で、仮想通貨はまだまだこれから。でも、仮想通貨をいち早く取り入れた方が利益を得たように、法律専門家もいち早く取り組めば「先行者利益」得られるじゃん。
みんなが取り組んでることを、おっとり刀でやっても何も得られないし、つまらないから。
 
貝殻や塩から紙幣へとお金が姿を変えたように、ここ数年でお金はガラッと姿を変える。
そんなこれからの経済を学ぶのに、この本良いですよ。面白いけど、少し難しいから2回まわり3回まわり読み直します
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日大アメフト部の騒動
私も高校大学とラグビーをやっていたので、タックルは良くやってました。
 
反応悪くて少し相手に遅めにタックル行ってしまったってことはありますが、あそこまであからさまなのは初めて見ました。
確かに試合中は「潰せ」とか「激しくあたれ」とは言いますが、あくまでプレーでの話。

自分だけの判断であんなことやらないですよ。大きな怪我にならなくてよかった。
 
私は、今「キックボクシング」を習っていますが、格闘技って相手へのリスペクトがないとやれない。
一歩間違えば大怪我につながりますからね。相手が傷つかないように、自分も傷を負わないように気をつけてます。
 
今日のキックボクシングのトレーニングでは、いいキックもらって少し太もも腫れそうだけどね(笑)
 
40代半ば過ぎでキックボクシングやって、足痛めてアホだなぁって思うけど、楽しいからやめられないね。
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家の本棚にずっとある10年前に買った本。
私と同い年の売れっ子放送作家「鈴木おさむ」の本。
ちなみに木村拓哉も中居正広斗も藤木直人も同い年。昭和47年生まれはゴールデンエイジです(笑)
 
この本の中で「プロとは?」という、久本雅美もエピソードが好き。詳細は読んで欲しいんですが、久本雅美が父の死に目に会えなくても気丈に「笑いのプロ」として振る舞ったときのエピソード。
 
私も父を失くしていていますが、幸い死に目には会えた。しかし、母のときは、もしかしてパートナーのときに「プロとして」振る舞いを求められるかもしれません。
自分の代わりがいる仕事ならともかく、「自分が商品の仕事」をしていると、ことさら「プロとして」を意識しちゃいますね。
 
来週も「プロとして」頑張りましょ
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