できる、できないより

やりたい、なりたいを大切にしよう。



"世界ナンバーワンになりたい"

をできるかできないかで判断したら今のわたしはできないって思ってしまう。


だけどなりたいかなりたくないかだったら絶対になりたい。

テニスで、世界で、一番になりたい。




なりたい、やりたいは自由だ。





でもその夢に届かなかったらどうしようと未来を心配して不安になることがある。

だけどダメならダメでまた次の夢を探せばいい。

自分はきっと自分が思っているより強い。



夢が叶わなくても、その時のわたしがまた新しい夢を見つけて頑張ってくれるはず。



だから自分のやりたい、なりたいを諦めないで挑戦すること。




それが自分を信じるということ。






…なのかもしれない。




フェドカップ
ワールドグループII 昇格

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おめでとう!本当におめでとう!
そして感動をありがとう!

最後まで諦めずに戦う姿を見せてくれて

信じる力の強さを教えてくれて

私たちに日本の誇りを持たせてくれて

本当にありがとう!


二日間ベンチから応援して感じたのは、コートに立ってプレーする選手の思いはもちろん、コートサイドで応援する人たちの思いでした。

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手を合わせて祈る人、大きな声で声援を送る人、大きな拍手で鼓舞する人、色んな応援の姿を見ました。
そして選手が緊張しているときやしんどい場面のとき「大丈夫、一緒に戦っているから」とどうにか彼女たちの力になりたいと思っている自分がいました。
こっちを向いてガッツポーズしてくれたり、わたしたちがかける声に頷いてくれたりする姿を見て、この応援も伝わっているんだと感じられてすごく嬉しかったです。

思い返せば2月のフェドカップの時、わたしは自分で全てを抱え込んでみんなの応援を聞く余裕なんてなかったなと。


コートに立つ選手とコートサイドで応援する人たち…
代表選手だけが勝ちたいわけじゃなく関わる全ての人が同じ気持ちなんだと気づいたときに、"日本代表"に必要なことを本当の意味で理解できたかなと思いました。
今回違う視点からフェドカップを見て、大切なものを教えてもらえた気がします。

またいつか代表になることができたらその時はみんなと戦いたい!
みんなの応援を力にして、一緒に喜びも苦しさも分かち合いたいです。


たくさんの方が気持ちを一つに日本を応援をしていたあのステキな空間にいられたこと本当に幸せに思います。

日本チームへのたくさんの応援ありがとうございました!そして素晴らしい戦いを見せてくれた代表選手に心から感謝します。

感動をありがとう!!

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(写真は色んな方からお借りしました。
一枚目の写真はこの素敵なコラムから!
ご協力ありがとうございました


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