わたしの仕事(テニス)には何の価値があるのだろう。
そもそもテニスは仕事と言えるのだろうか。

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そんなことを考え始めたきっかけは日本を出発する前、度々テレビや街で見かけた選挙の演説でした。

「私〇〇は、皆さまの生活をより良いものにするために〜」
「皆さんのために〇〇を変えていきます」


人々の生活を良くしようと働いている人がいる中で、自分のために練習をして、自分のために試合をすることが誰かのためになっているとは思えない。

社会で働く人達はみんな、"誰かのため"に仕事をしているのに、テニスをしていていいのかと。
(↑まあこれはちょっと大げさですね。自分、テニスしかできないのに。)


そんな時に見つけたのが、アイスホッケー選手の三浦優希さんのブログ。



〜僕が「アスリートの価値」と聞いて、一番最初に思うこと。それは、競技を行い高みを目指して挑戦するということは、一見自由に見えますが、それには同時に責任が伴うということです。自由=責任であると感じています。

〜中略〜

小さい頃から環境に恵まれ、何一つ不自由なくアイスホッケーをここまで続けることができ、しかも、海外挑戦という決して簡単には実現できないことを高校生の段階からさせてもらうことができた私は、「自分の能力に対する対価」だけでは済まされないほどの恩恵をずっと受けてきました。自分が貴重な体験をすればするほど、「この感覚を味わう若い選手たちがもっともっと出てきてほしい。」と感じるようになりました。〜


また、映二さんはこう言いました。

「例えば登山家。登山だって興味のない人からしたら何の価値もない。
だけど価値のないものに価値を見出すことで、それが価値のあるものだと次の世代に繋いでいく。君たちは先駆者なんだよ。」



テニスは自分の好きなことの延長としか考えていなかった自分が恥ずかしくなりました。

「夢を追う者は、同時に人に夢を見せる存在でなければいけない。」
夢を追う者には責任があるそうです。

だからと言って誰かの憧れにならなきゃいけないとかそういうことではないと思います。

自分のために頑張ることで、結果誰かのためになる。

そんなところです。
結局はしのごの言ってないで今自分に出来ることをやれということです。


三浦さん、映二さんありがとうございました。
しのごの言ってないで練習してきます。


45. 「アスリートの価値」という言葉について思う事|三浦優希 Yuki Miura|note
皆さんこんにちは!三浦優希です。 今日お話させていただきたいことは、「僕の考えるアスリートの価値」についてです。ここ最近、色んなところで多くの方々が「スポーツ選手の価値をあげたい」という言葉を口にすることが増えた気がします。ソーシャルメディアの普及により、その数はより一層増加していると個人的に感じています。 先日、KEIO SDM(慶應大学大学院システムデザインマネジメント学科)が主催する SPORTS X Leaders Program(人材育成プログラム)の最終報告会がありました。私は、第1期生のメンバーとしてこちらのプログラムに昨年の夏から参加させていただいていました。8月
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7月22日〜ITF 80k グランビー

7月29日〜WTA ワシントン予選

8月5日〜WTA トロント予選

8月12日〜ITF 100K バンクーバー

8月19日〜US OPEN 予選
8月26日〜 US OPEN 本戦


となります。

ただいまラボではサマーキャンプ実施中です
出発までのあと数日頑張りたいと思います!


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きまぐれで動画作りました!



死ぬまでにやりたい100のことの中に
"Youtube動画をつくる"
というのがあるのでそれをこの動画で達成させましたおめでとう!わたし!

今回は遠征中の朝食を紹介しています。
なにかの、誰かの参考になれば嬉しいです。

またブログも更新します

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