nao

月別アーカイブ / 2019年06月

何もかもめんどくさくなって
何もする気になれなくて
洗いかけのお皿も
畳まなきゃいけない洗濯物も
何もかも手につかない。

机の上に重なった本の山から
一冊取り出しては一節だけ読む。

どうも響かない。

いつもの低めのソファに横になって
真っ白い天井を眺める。

「遠くにいきたいなぁ…」
なんて呟いてみてもどこに行けるわけじゃなく
今日も流れ行く雲をカメラに収める。

で、今日もLINE BLOGの旅に出る…
よもぎさん
旅先を、旅する楽しさを
たくさん教えてくれてありがとうございます。

たまに吐き出すモノすら無くなって
からっからに乾いてしまって
ブログ書くことも辞めてしまおうか
なんて思う事もあって…

でも
よもぎさんがリブログしてくれて
そここら出会えたステキなブロガーさんもいて。

自分からグイグイ行けない受け身な私ですが
それでもずっと見守ってくれてる人がたくさんいる
この場所が大好きでなんとなく居座ってます。

これからも子供のような大人のような
よくわからない事綴って行きます(o・ω・o)

「素直なブログ」であれるように…

夏になると
よく父の田舎に帰りました。

四国の田舎で
海のすぐそばにある
古い古い平屋の家でした。

薄っすら覚えているその家は
木造の古い家で雨戸も木で出来ていて
ガタガタと開けると、庭には色とりどりの花。
鬱蒼と木も茂っていて蝉が大合唱していて
水路にはキレイな冷たい水が流れて
スイカを冷やしたりして。

祖父も祖母もそこには住んでいなくて
近くのおじちゃんが手入れをしていてくれて
埃っぽい香り漂う畳敷きの広い広間に
大きめのちゃぶ台一つ。
テレビなんて勿論ありません。

まだ、ホントに子供の頃。
5才か6才か…
私は、すぐ前の海でひとしきり遊んで
水路に現れたサワガニ(?)を取って遊んで
父が取ってきた魚を食べたりして
すっかり疲れ果て
蚊取り線香が香る蚊帳の中で
夏の虫の声を聞きながら
心地よい風に背中を撫でられて
深い眠りに付きました。

深夜。
不審なガサゴソする音と
大人たちの慌てる声で目が醒めました。

蚊帳の中から恐る恐るぼやけた台所を見ると
大の大人が4人掛かりで地面を這いつくばっていて…

何をしているのかと思ったら
昼に取ってバケツに入れていたサワガニが
大脱走を図っていたのです!

部屋中を逃げ回るカニ…

しかも数十匹…

それ以来私、カニ苦手です(-_-;)
顔がね…怖い…

強烈な夏の思い出です(笑)

images.jpeg


IMG_20190613_173345_1.jpg太陽を守る2匹の龍?

太陽を飲み込もうとしている悪魔?

あなたにはどちらに見えますか?

景色を美しいと思えるときは
自分も落ち着いてるんかなぁ…

↑このページのトップへ