先日 読んだ本の中の一節に
神さん【神様】の話が書いてあった

人生で何もかも上手くいく時(人)は
『神さんに可愛がってもらってる』
と言うような類の話

確かに
人間どんなに努力したとこで
上手くいかない時もあるし
逆に タナボタみたいに
上手くいく時もある
人間ごときの足掻きで
どうこうできない事の方が多いのも事実


もし  何もかもが
『神さんに可愛がられるかどうか』
で決まるなら
私は まぁ可愛がられてた方だろう…


傍から見てどうかは知らないけど
自分自身 特に苦労したなってことも無いし
どん底だー!ってなった記憶もない
(ソレに気づいてないだけかも知れないし
        記憶自体が欠落してるものが多いけど )


ただ 欠け落ちる感情や記憶は半端なく多く
分かりやすく音をたてて壊れた感情も
自ら投げ捨てたモノもある…
(人生の半分位の記憶は捨てたんじゃないかと思う)

一番手に入れたいものは手に入らない運命だし
ある種の大切なモノはたくさん失っていると思うし
数えだしたらキリがないから数えないだけ


もっと真っ直ぐに歩けたらなぁ
なんて思うけど 
そんなに上手くも歩けないし
寄り道は好きだしね…
まぁ
上手く歩けたら歩けたで つまらないんだろうし


今はどうなんだろうな…
神さん
可愛がってくれてるのかな?
それともお出かけ中なのかしらん?


よく分かんないけど…
ま、いいか。





ちなみに
おでかけした神さんは
ちゃんとしていると帰ってくるそうです(笑)