おはようございます、naoです。
今日は寒いですが、バトリズムは終わってもなお熱いです!?←
という訳での、皇青学園感想いってみよー!!

★皇青学園
ザ・エリート進学校!の皇青学園。チャクらん(チャック式の学ランのこと…らしい)をぴしっと着こなし、生徒会長が絶対的な発言力を持つ、まさに組織としての生徒会。そこに個人の感情はいらない…皇青がトップに立つ為なら手段は選ばないような、前半は少し意味深な発言をしちゃう学校でした。まさに悪役的(初日前半の印象ね)ライバル校なイメージで物語を進めていくと、途中でもう予想を大いに裏切られることに!!時代遅れも甚だしい喧嘩に全てをかける所はみんな一緒…皇青学園のみんなもとっっっても良い子でした◎
観終わった時には、もう好感度しかないし、悪役ライバル校なんて一瞬でも思ってごめんなさい!!!m(_ _)m謹んでお詫び申し上げますって全員に謝りたいくらい本気(マジ)で良い子達でした(大事なことなので何度でも言い続けますよ)
生徒会長を支える3年生のリク(松本祐一さん)は生徒会の最上級生である誇りと生徒会長への忠誠心が、頭が良い上の独りよがりな暴走をしてしまうんだけど、自分のやらかした事の重大性も間違いであることも分かって起こした上で、罪悪感をきちんと持ってる心のある子だし、同じく3年生のモク(加藤玲大さん) は寡黙で何事にも動じない真面目で折れない信念と強い心を背中で語れる子でした。長い付き合いのリクを時に諭し、時に慰め、そして気がつけば隣にいてくれるモクをリクもしっかりと信頼し認めている2人の絆が素敵でした。
後輩のカゲ(蓮井佑麻さん)とヒナタ(阿部大地さん)は仲良し双子の兄弟。個を尊重されない生徒会のやり方に不満を持ちつつも皇青学園生徒会の一員であることに誇りを持っている二人。双子らしい息の合ったコンビネーションを駆使したバトリズムステージはとってもカッコ可愛かった!いつでもニコイチな2人はほんわか癒されるし、お堅い皇青生徒会でなんやかんやでリク先輩を貶めつつもちゃんと尊敬してるんだろうなぁと伝わってきて、日替わりリク先輩イジリの場面は笑わせもらいましたよ。先輩の過ちに気づき、非を認めて欲しいと願い、意を決して問いただす場面は2人の切なる思いが伝わってきて、一見ドライに感じる関係性の中にお互いを思いやり、心を砕け合える存在であり、形はそれざれ違うけど己の信念と正義をしっかり持っている気持ちの良い生徒会でした。天黒寺とはまた違った絆でしっかり結ばれている5人です。
そしてそして!そんな曲者揃いの皇青学園の頂点に立ち、前年度の3校1武道会で最後まで立ち続けて皇青を王者に導いた立役者、生徒会のシン(こんどうようぢさん)が推しを押しのけて一番大好きなキャラになろうとは!自分でも驚くくらいシンの存在が大き過ぎて、皇青学園に肩入れし過ぎてしまいました。
最初はなんてドライで利己主義で絶対嫌味なエリートライバルだ!って思わされていたのに…物語が進むにつれて彼の本心や隠された秘密が明らかになった時…シンが愛おしくて仕方ない存在になってしまいました。ユラ(上仁樹さん)に対しての冷たく感じる態度の裏に隠されたシンのユラへの想いが深過ぎてしんどかったです。
言葉が足らずにみんなに嫌な気持ちにさせていたかもしれないと自覚しながら、みんながいるから自分は頂点に立っていられるってちゃんと分かってる所がほんとシンのずるい所だし、彼の不器用な優しさがたまらなく胸に響きました。
今はいない兄ちゃんとの約束を守るために隣にいられなくなっても見守り、気持ちとは裏腹に支え続けてきたのは間違いなくシンだったと思ってる。幼馴染の絆を見せてくれてありがとう!!
皇青愛溢れる回になってしまいました。いつまでバトリズムを言っているのかと思われるかもしれませんが…!!公式さんからDVDの詳細が流れてこない寂しさを癒すために少しずつ書き溜めていきますよ。忘れてないよね、公式様!?

長々と書いてきたので最後にこれだけ!
皇青学園のテーマソングがまた最強に格好良いのてぜひとも聞いてほしい。DVDと同じくらいCDの再販もお願いしたいです。公演最後の方で完売になってしまったので…もっとたくさんの人に聞いてもらいたい名曲揃いなのです。

さぁ 教育を始めよう
本気出すのも悪くはないね

王者らしい上から目線の挑発的な歌詞にぴったりの疾走感溢れるロック調の曲で、またダンスがほんとに良かった(語彙力のなさで格好良さが伝わった気がしない)
サビの振りがとにかく好きすぎて覚えてしまうくらい見入ってしまいました。
皇青は初見の印象を見事に覆し、裏切ってくれた(良い意味しかない)学校でした。
お写真はそんな皇青学園生徒会の皆さんです。
推しより大好きになってしまったシンは真ん中の子ですよ。シンの時にクールで他者を圧倒させる内に秘めた強さ、ユラへの繊細な気持ちの機微を見事に演じ切ったシン役のこんどうようぢさんは舞台初出演であり、本業は俳優さんではなくモデルさんであり、ご自身のブランドをお持ちのデザイナーさんであり、メイク動画で有名なyoutuberさんでもあるマルチに活躍されてる方なんですよね。シンの静かさの中にある熱い思いを体現してくださってありがとうございました!!
また機会があったらぜひ舞台にもチャレンジして欲しいと切に願うとっても魅力的な方でした。
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おはようございます、絶賛バトロス中のnaoです。

という訳で、2/3(日)くしくも節分の日に満員御礼で千秋楽を迎えたバトリズムステージ「WAVE」の感想を今さらながら書いておこうと思いまっす!!今さら感満載ですが、終わってから1週間以上ずっとバトリズムの余韻に浸ってます。
終わってもなお、こんなにも楽しませてくれて、ありがとうバトリズム、大好き♡バトリズム!!
円盤化も決定したので、早く詳細をください。
と、愛が重すぎてどうしようもないので発散させてくださいね。
良かったら、どうぞお付き合いくださいませ〜

マーカライト以来の主演上仁樹×脚本・演出萩原成也×オッドさんの舞台。最初に言わせてください!!ばちくそ最高に面白かったです。。
最初、舞台の告知見た時は青春歌闘劇って何ぞや?流行りのラップバトル的なもの⁇と思い違いをしてた自分を殴りたいし、萩原さんに土下座して謝らないといけないくらい新しいエンターテイメントを見せてもらいました。歌って踊って、喧嘩さらにお話が泣かせる…心持ってかれ過ぎてまだザワザワしています。

どうまとめて良いのか…と考えた結果、学校ごとの感想で行こうかと思います。

◎天黒寺高校
某所進学校の中でNo.1の生徒数を誇る公立の進学校…だけど、生徒会の雰囲気を察するにクローズゼロの世界の学校です。短ランにボンタンパンツで中に原色のTシャツで、喧嘩上等!仲間最高!俺たちの強さは絆だ!みたいな、顔は怖いけど良いやつ感半端ない子達の集まりでした。
生徒会長のタイガ(瀬戸啓太さん)を中心に頂点を取るために切磋琢磨し合い、仲間思いの良い奴らが集まってます。常に体を鍛え、己にも他人にも厳しいけど、ちゃんと相手の良い所を認められるレン(山崎玲央さん)、時に真っ直ぐすぎる生徒会長の言葉を気持ちを汲んで、みんなに伝えてくれるまとめ役のゲン(高田誠さん)、生徒会長をはじめ生徒会メンバーを尊敬し慕ってる熱い魂をもった後輩アツキ(平井雄基さん)、いつも笑顔でみんなに大好きだよ!って言葉に出せるショウ(橘りょうさん)と、本当にみんな良い子(何度でも言う)でまさに男子校、ザ・青春を大いに謳歌出来る学校でした。各学校にユニットソングがあるのですが、天黒寺の「Be Brave Like a Tiger」は重低音ばちばちで皆さんの低音ボイスが半端なく格好良すぎて、ダンスも男らしさ満載の中に天黒寺ならではの色気があってとっても素敵でした。さらに歌詞が彼らの絆の深さが描かれてて…
〟大好きなお前らとずっと共に〟
ね、めっちゃ良い子たちですよね。そして生徒会長のタイガ(瀬戸啓太さん)はみんなに慕われてるのが本当に分かる仲間思いで、まっすぐで実は天然?な一面もある誰からも愛される男の子でした。瀬戸さんのアドリブは最後の最後まで会場を笑いに満たしてくれました。別作品でも相方を務める日向野さんとの掛け合いも息がぴったりあってたくさんの笑顔をありがとうございました!
天黒寺高校は学校の特色もあってか、結構皆さんがアドリブで遊んでて仲良しさんめ!っていつも思ってましたー。

天黒寺高校だけで、どんだけ長いんだって感じなのでもう分けます。書きたいだけ書こうと思いますので、しばしバトリズムのあとがきにお付き合いくださいませ。
しまった!天黒寺の写真が何もない…だと!
無理やり出した初日の写メ会の比較的天黒寺よりの写真を1枚だけ…とっておけばよかった。
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おはようございます、naoです。

先週の金曜日から絶賛公演中の我らが上仁樹君の舞台バトリズムステージのお話です。

とある隣接する3の高校。
その3つの高校は、県では有名な進学校。その争いは多岐に渡る。
進学率、偏差値、生徒数。
表向きにはそれを競い合うこの3高には、世間には公にされていない裏の争いがある。
『喧嘩』
進学校の表に出せない、覇権争い。単なる強さの争いではない。
争うべきは一つだけ。
己の「プライド」のために。
その争いは何のためにあるのか…
その争いの先に何があるのか…
男と男の表に出せないプライドがぶつかる時、想いは拳に乗って放たれる・・・。


まさに青春群像劇の名に偽りなしの自校への誇りと仲間との絆、己のプライドをかけた男たちの勝負を喧嘩というコンテンツをアクションと歌とダンスで表現した歌闘劇…新しいコンテンツでした。
オッドさん作品の見どころである激しいアクションをキャストの皆さんが見事に演じられていてラストの武闘会のシーンは本気で圧巻なんです!!
皆さんめちゃくちゃ格好良くて、推し以外の目が何個も欲しくなる(笑)
キャラ1人1人の個性や背景、キャラ同士の関係性がしっかりと作りこまれているので気持ちが入りやすいし、男同士の泥臭い友情や絆の深さとか、単純にこいつら格好いいなー!もう!!ってなりますし、きっと性癖に刺さるキャラがいるはずですよww

そして、我らが樹君は今回もアクションにダンスに歌にと全力で座長を頑張っていますよ。
樹君演じるユラは才色兼備で喧嘩も強い、ヒーロースキルが高い子なんですが、大切な人をなくした過去に心を置いたままになっています。
ちょっと人間不振になってる彼が転校先の白鳳学園で仲間達と出会い、幼馴染に再会し、なんやかんやで三高一武闘会に出場する流れに…!
音楽、ダンス、映像、アクション満載のバトルシーンは本当に圧巻の一言ですし、全員がもれなく格好良いのです(大事なことなので2回目)
ちょっと気になるなぁってなってた方はぜひぜひ一見の価値がある作品です。とりあえず2時間弱飽きさせない工夫が散りばめられてます。
新たな推し発見★しちゃうかもしれないバトリズムステージおすすめですよー。
もう結構チケットが売り切れてたりしますが、明日1/31のマチソワはチケット余裕があるようなのでカンフェティでお取り扱いされてます。
最後にオッドさん恒例の初日写メ会から1枚。
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