黒豆を避妊手術してくれたお爺さんに、黒豆の昔の写真をください😆✨とお願いしたら、くれました!!
どんな子猫だったんだろー!?
と思ってワクワクしながら見たら…
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でかい!!
すでにでかい黒豆だった!!笑

思ってた写真と違いましたが(笑笑)お友達や子猫たちと仲良くしてる黒豆ちゃんが見られて嬉しかったです☺️✨
今よりぽっちゃりしてるな!

・・・・

昨日は少し辛口な意見を書きましたが、書かないでいると餌やりの人についての批判だけ来そうだったので、私なりの持論を書かせていただきました🙇‍♀️

せっかくなので今日は、黒豆物語を書きます。

黒豆を避妊手術してくれたお爺さんや、子猫の時から餌やりをしている人たちのお話をまとめたものです。

黒豆ちゃんは3兄弟だったそうです。
黒豆が不在の時に、お母さん🐈と他の兄弟🐈が拾われて、黒豆だけ残されてしまったそうです。

それから黒豆は、お爺さんの家のお隣さんの家によく出入りしていて、お爺さんはお隣の家の猫だと思っていたそうです。
ところがある日、引っ越したお隣の庭から鳴き声が聞こえて、覗いてみると黒豆がポツンと座っていたそうです。
「お前、置いていかれちゃったのか!?」
と、お爺さんと娘さんは慌てて黒豆を捕まえて病院へ連れて行き、避妊手術をしたそうです。
黒豆は2回も置いてけぼりになってしまった猫ちゃんでした😢

子猫の時に突然一人ぼっちになってしまった黒豆や、大好きなお家の人を呼び続け、待ち続けていた黒豆を想像すると涙が出ます。
その後、お隣に別の人が引っ越してきましたが、猫嫌いの人だったので、猫が敷地に入ってこないように塀をガチガチに囲んでガードしていたそうです。
きっと黒豆は、新しい人が引っ越してきても、前の住人に会いたくてずっと通って待っていたのだと思います。
知らない人からしたら、「猫が住み着いて邪魔」かもしれませんが、猫も一生懸命生きているのです。

黒豆は思い出の場所に入れなくなり、住処を変えました。そして雄猫に追いかけられたり事故に遭ったり石を投げられたりしながら、私の家の近くにたどり着きました。
最初に黒豆を見たのは実家の2階の窓からで、家の前の空き地で何か捕まえてました。笑

その後、私が空き地の周りを散歩していると、時々黒豆がじっと見ているようになりました。
気がつくとついてくるようになり、次第に黒豆とのお散歩が日課になって行きました。

たくさんの餌やりの人がいましたが、餌をくれない私に1番懐いていました。
なので、黒豆は人気者猫ちゃんでしたが、飼うなら私だろうなと思っていました☺️

いつか猫を飼うのが夢だったので、その時が来たなと、病院で猫アレルギーの薬をもらって治療しました💪
薬のおかげで抑えられています😆✨

黒豆がうちの子になり、お爺さんや他の方たちが寂しがっていましたが、よかったなぁ、幸せになったんだなぁと言っていて、少し泣けてきました。

皆さんには時々黒豆の写真を送って、元気にしてますよとお伝えしています☺️

以上、黒豆物語でした!

余談ですが、黒豆は野良時代、お爺さんからはゴマ、昨日のご夫婦からはキュンちゃんと呼ばれていました😆
他にもたくさん名前があっんだろうな☺️