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またまた久しぶりの更新になってしまった。

この数ヶ月、いろんなことがあったけれど、いちばんのニュースは、やっぱり猫を迎えたこと。

夫の同僚が飼い猫の避妊手術をしていなかったらしく、ある日気づいたら赤ちゃんを産んでいたというので、そのうちの1匹を我が家で引き取ることにした。

車で1時間の場所まで家族で出かけていき、4匹の子猫と対面。全員一致でこの子と決めて、そのまま毛布でくるんで連れて帰ってきた。車の中では、ずっと不安そうにニャーニャーないていた。

いきなり現れた人間に掴まれ親から引き離され、わけのわからない乗り物に乗せられ遠くまで連れてこられた猫ちゃんの気持ちを考えると、身勝手な人間でごめんねと本当に申し訳なく思う。。

でもそれは2ヶ月前の話で、今では誰よりも大きい顔でどーんと床に寝転んでいるのだけれど。
それでも時々毛布に顔をうずめているのを見たりすると、お母さんを思い出しているのかな、と勝手に想像して悲しくなってしまう。

猫は、とにかくかわいい。
食べる、遊ぶ、寝るの繰り返しで、生き方に無駄がない。
食べる時は全力、遊ぶ時も全力。眠くなったらフニャッとしてすぐ寝る。

子供たちもかわいくて仕方ないようで、ちょっと構いすぎてしまうのだけれど、引っ掻かれたり噛まれたりしながら距離感を学んでいる。

動物から学ぶことは本当に多い。この子が来たことで、私は動物と人間の関係についてこれまで以上に深く考えるようになった。そして、自分の生き方を見直すようになった。

その辺りの詳しいことは次回以降ぼちぼち書いていくとして、とりあえずうちの子を紹介します。

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ふふふ、かわいいでしょ。
みなさん、よろしく。


世界の通貨ドルと、
世界の言語英語を武器に、
世界の経済を操り、
世界を代表する数々の企業を生み、
世界一の軍隊を有し、
世界一多くの戦争をし、
世界一の銃乱射事件を誇る国、アメリカ。

人口100人あたりの銃の数は120丁でもちろん1位。
2位はどこかというと…イエメン。
今、悲惨な内戦をしている、あのイエメン。
そのイエメンですら、40丁。

アメリカは、世界一の自由の国だと人は言う。
だから銃を持つ自由を奪ってはいけないのだと。

あるニュースキャスターは言った。
「みんなが銃を持てばこんな事件は起きない。すべての学校、すべてのモールのすべてのホールに、武装したガードを配置すべきだ」

世界一の自由の国は、街の至る所に武装した人がいる国。

いつでもどこでも撃たれる自由のある国。

乱射事件が起きれば、銃がさらに売れる国。

世界一のパラノイアの国。

春先から、いろいろ植えまくっています。

いちごに、
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ブルーベリー。
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フェイジョア。
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オリーブ。
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ゆず、レモン、みかん。
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写真はないけど、青じそとトマトも植えました。
(食べられるものばかり。。)

みんなちゃんと育ちますように。



そして昨日、思っていたよりもはやく、初めての収穫をむかえました。

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子供たちが摘んできた、小さな小さないちご。

これを夫がさらに小さく切り刻んで…

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家族4人でほんの少しずつ食べました。

甘くて濃くておいしかったー。
でも、少なかったー。

受粉を助けてくれた虫たちを、これほどいとおしく感じたことはありませんでした。

昆虫がいなければ植物は育たないし、植物が育たなければ動物も生きていけない。

そんな当たり前のことを実感し、虫や草に「今まで邪険にしてごめん」と謝りながら土をいじる日々です。



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