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世界の通貨ドルと、
世界の言語英語を武器に、
世界の経済を操り、
世界を代表する数々の企業を生み、
世界一の軍隊を有し、
世界一多くの戦争をし、
世界一の銃乱射事件を誇る国、アメリカ。

人口100人あたりの銃の数は120丁でもちろん1位。
2位はどこかというと…イエメン。
今、悲惨な内戦をしている、あのイエメン。
そのイエメンですら、40丁。

アメリカは、世界一の自由の国だと人は言う。
だから銃を持つ自由を奪ってはいけないのだと。

あるニュースキャスターは言った。
「みんなが銃を持てばこんな事件は起きない。すべての学校、すべてのモールのすべてのホールに、武装したガードを配置すべきだ」

世界一の自由の国は、街の至る所に武装した人がいる国。

いつでもどこでも撃たれる自由のある国。

乱射事件が起きれば、銃がさらに売れる国。

世界一のパラノイアの国。

春先から、いろいろ植えまくっています。

いちごに、
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ブルーベリー。
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フェイジョア。
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オリーブ。
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ゆず、レモン、みかん。
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写真はないけど、青じそとトマトも植えました。
(食べられるものばかり。。)

みんなちゃんと育ちますように。



そして昨日、思っていたよりもはやく、初めての収穫をむかえました。

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子供たちが摘んできた、小さな小さないちご。

これを夫がさらに小さく切り刻んで…

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家族4人でほんの少しずつ食べました。

甘くて濃くておいしかったー。
でも、少なかったー。

受粉を助けてくれた虫たちを、これほどいとおしく感じたことはありませんでした。

昆虫がいなければ植物は育たないし、植物が育たなければ動物も生きていけない。

そんな当たり前のことを実感し、虫や草に「今まで邪険にしてごめん」と謝りながら土をいじる日々です。



気候変動のことや政治のこと、やっぱり何もしないわけにはいかないと思い、自分にできることは何かなあとしばらく考えてきました。

やはり一番の問題は無関心なので、発信することが大切だとは思うけれど、私が個人的にやってもあまり多くの人に届かず、かえって無力感に苛まれてしまいます。
どうしようかとあれこれ考えた結果、応援したいNPOのお手伝いをすることにしました。

具体的には、私が毎日欠かさずチェックしているアメリカのニュース番組、Democracy Now!の日本語版制作を手伝うこと。
今後は、日本版のウエブサイトに時々アップされる字幕付き動画の一部を、私もチームの1人として翻訳する予定です。

Democracy Now!は運営資金をすべて視聴者からの寄付で賄い、大手メディアが伝えないことをバンバン発信するすばらしいメディアなので、ぜひ多くの人たちに見てほしいと思います。
英語オンリーですが、Democracy Now!のポッドキャストもおススメです。

トライアルとして、こちらの翻訳に少しだけ参加したので(最後の数分だけ)、お時間のある方は見てくださいませ。
(スマホには対応していないようなので、パソコンでないと見られないと思いますが…)


人類にとっては0.001歩にも満たないだろうけど、とりあえず今の私にとっては、これが精一杯の1歩です。




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