えっ中編?って思いましたか?私は思いました😂
どこまでいけるかな。地下水路まで行けたらいいなと思うけど、撃たれるとこまでで終わったらごめんなさい(フラグ)

前回に引き続きほぼ可愛いと好きしか言ってない草臥をウキウキウォッチングしてるオタクの感想を書きます。
こちらは二幕。戯曲本未読です。
※今回妄想多いのでご注意ください。(今更感)


また幕が上がる前の話なんですけど(またか)、
ピュルルルルルって鳥の鳴き声みたいな音が鳴って始まるじゃないですか。舞台上は暗転。
この時、頑張って目を凝らすとちっちゃい影、1番おっきい影、中くらいの影が下手から上手に早歩きで出てきます。
早歩きなんだけど、先頭がテクテクだったら、真ん中がスゥ〜スゥ〜みたいに歩数が違うのが頭の動きでわかるんですよ😇
コンパスの差にときめきの導火線着火ですよ。
あと追い越さないようにちょっと歩きがゆっくりで、足の長さを感じて僕は私は…、、


ほんで幕が上がる。
「熱いから気をつけろよ」「美味いか?」「ほら、気をつけろって言っただろ〜」は組み合わせで言ったり言わなかったりかな。
さざれをニコニコしながら見てる草臥さんにときめき(まだ幕は上がりきってません)
いつも思うけど私ときめくタイミング早くない?!?!幕が上がる前の話が多くない?!?!


つまぎをふいに見て、あって顔をして、指でチョイチョイ、ヒョイパク…という流れを、
ドヤ顔とかじゃなくてめちゃくちゃ自然にやってて、
ヒョイパクした後、つまぎの顔確認しないのなんなん〜〜😭💕〜〜このモテ男〜〜〜〜😭😭すきでーーーーーーす!!!


そういえば一度だけ3階から見ましたが、鍋の中身ちゃんと入ってるんですね。(鍋の中身の絵がついた板みたいなやつ)芋浮いてたわ。


で、永流が出てきてお話。
「俺も忍だ。暗殺の技はそれなりに知ってる。…でもお前らのは、ちょっとケタが違う。」
暗殺の技は"知ってる"ってことは、
「俺も忍だ。それなりに暗殺もしてきた。」とかではないから、やっぱり知識だけなのかな。泰平の世だったしね。

…ってことはですよ。草臥が「初めて殺したのが甚五」だったりしますか?
もしそうならしんどすぎてオタク、碇ゲンドウのポーズになっちゃうんですけど。


狼蘭の話があって、ここの匙の使い方天才的だよね。
「やっと俺は毎日が楽しいって思えた。」がしんどくて涙脆いオタクもう涙目なんだが?
「呑気に鳴り物かついで、ブラブラするような生き方をしてもいいんだな〜と思った。…見本もいたしね。」
「そんな奴がいんのか。気楽なもんだな〜顔を拝んでみたいぜ」ってさーーーー!!前はチラッと永流と目を合わせてクスクス笑ってたのに、いつからか顔も見ないで笑ってるじゃん?!?!
お、大人の会話だーーーーーーーッ!
チラッともしないの、めちゃくちゃ大人の言葉遊びみたいでシビれる…ちゅき。

甚五が目を覚まして、みんなに「甚五、甚五!」って言われてチョリッスみたいなポーズ取るじゃん?(伝われ)
あのとき、最後の「甚五」の時だけ猫のポーズするんですよ。
これさー、毎回必ずやってるけど、そこにいるのは「甚五じゃなくて凶介」って事ですよね。
フラグをあちこちに散りばめがち。

「蛇蝎が軍資金を使い切る前に取り戻さないと」って話してる時に、永流と草臥がコソコソ話をしていますが、
何回か聞き取れたんですよね…、なんだっけ。
「お前が言えよ〜」「いやお前が言えよ」みたいなのだった気がする。
なに、電車でお年寄りに席譲るのにひじ突きあってる中学生なの??って思った記憶があるので。
ここ多分日替わりでしょーもない話をしてるんだと思いますwww😂

甚五の想い吐露、結構切ないですよね。
めちゃくちゃ草臥に懐いていただろうし、それだけに一人ぼっちになって、草臥とも比べられただろうし、憧れていた草臥が逃げて、悔しくて心細かっただろうな。
ああちいせえよのとこ、クスクス笑いが会場から起きても私ここ苦しすぎて笑えないのよ。
箒衆から逃げ出して、みんなが自分の向こう側に草臥を重ねる事なく、ようやく自分らしく生きていこうって思った矢先にまた草臥に出会って、
草臥は凶介よりのびのびと暮らしていて、仲間も沢山いたら甚五のプライドもズタズタだろうな。
で、身堂一家として手柄を立てて自分を見て欲しくて頑張っても全部空回りしてて、凶介が哀れすぎる。
そういえばパンフレットの木村了くんのページに、
「身堂一家の中で、自分はみんなに認められてると思い込んでいます」って文章があるんですけど、そう言う事ですよね。


蛇蝎と麗波が登場して、この子が匂いを辿ったんだよのとこ。
ぴょん吉から始まって色んな名前がありますよねさし蔵とか、ヒロシとか。
名前をつけて可愛がってるサソリ(しかも匂いを辿ったやつ)をぶん投げてぶつけるなんて、さすが麗波外道がすぎる。
ていうか、そのサソリ、麗波が殺した男の名前だったら面白いな。今のところオスしかいないもんね。
まあお笑いパートにそんな業の深い話入れてもアレなんでアドリブなんだと思いますが。

草臥が作った鍋を蛇蝎が食べて「お前も食べるか?」「いいよぉアタシは」「そうか?美味いのになあ」って会話してますが、
さざれも、つまぎも、永流も、凶介も、蛇蝎も美味しそうに食べる草臥さんのお鍋私も食べたい。
きっと草臥さん料理上手だから鯖を煮ても美味しいと思う(?)
ていうかここで麗波が食べないのは、誰のことも信用していないからですよね、多分。
草臥が毒なんて入れるわけはないって考えなくてもわかるけど、自分以外誰も信用してないから街を爆破する計画とかも誰にも蛇蝎にさえ言わないし、他人の作った料理も食べないんだろうなあ。


麗波が永流の父親だとわかるわけですが、
ここの草臥さんのびっくり顔、遠くから見てもお目々おっきいし、近くで見ると顔力すごくてビビりますよねww
きっとあの月の夜を思い出してるんだろうなあ。どこまでいっちゃってたのかこっそり教えてくれないかな(無理です)

「バカバカしいでしょ」で毎回結構な人数の笑い声が聞こえるんだけど、なんでここみんな笑うの??🥺
「奔馬性蛇蝎毒」の名前が出た時と、この「バカバカしいでしょ」の時に起こる笑いが、
今だに全く理解できないんですけど何か元ネタでもあんの???

「てめえこの場でたたっきって殺すつもりだったんだよ」のとこでビビってハアハアしてる草臥さん好き。
いくら暗殺の技知ってても、誰かと刀を交わしていても、「本気で人を殺す人間」に出会う事はあまり無かったのかな。
草臥さんって完璧なわけじゃなくて、どこか欠点があるのが人間らしくて好きだ。
みんなチャンバラごっこのように斬り合う時代でも、「人を殺す人間」に会わないですもんね。(ちんたが中々手出せないみたいに、人を殺すのって覚悟のいることだ)
って考えると次郎長親分、あんたはすげえよ…。


蛇蝎と麗波の出会いの歌。
ここからちょっと妄想を語りますが(いきなり?!)、
蛇蝎って本来は人を殺す事に乗り気ではない気がします。
1幕冒頭の親分殺しの時も、賭けの時も、人を殺す時には必ず側に麗波がいるんです。
次郎長親分のとこに1人で行った時は丸腰でいって、人を殺さないで自分の言葉で説得しようとしてる。
だから、麗波へのアピールというか。
「お前の望み通り人を殺しまくるから、だから俺を愛してくれ」って言ってるみたいなんですよね。
揚羽を愛し、麗波を愛し、なんか、蛇蝎って狂ってるように見えて実はすごくまともで、ただ愛に生きているだけに見える。
反面、麗波はずっとイラついて狂ってる。
本当はあの時死ぬはずだったのに、「…生かした」のはこの男蛇蝎で、いつ死んだっていいけどせめてこの世を地獄に落としてから死にたい。
「当たり前だよ、アンタが作ったんじゃないか」って最期の言葉が最高に苛ついてますよね。
っていうか「…生かした」の「…」に不本意なのが出てる気がする。3点リーダに感情を求めがちなオタクは誰だ〜〜〜い?
あたいだよ!!!!!!!!!!!!

深陰童子(漢字に自信がない)と狼蘭の男が戦うじゃないですか。
その2人の間に蛇蝎が階段を降りてくる時、狼蘭の男が片手でニンニン!てして蛇蝎が前に出てきたら2人が戦っててウオーーーーー永流の血筋ーー!!ってなるよね。
っていうか説明するのに片手でニンニン!なんやねん語彙力無さすぎやろ😂

草臥さん、壇上の蛇蝎の事見てんのかなって思ったら、深陰童子と狼蘭の男の戦いをぼんやり見ていて、
白いスモークの向こうでも、暗闇でも、明るく輝く黄色の羽織が愛しくて胸がキュッとなっちゃったな(?)

「俺は愛を見つけた」って言ってるの蛇蝎だけなんだよなーー
「こいつとなら永遠に斬り合い殺し合いたい」は麗波も歌ってるけど、そうか、麗波は「愛して」はいないんだな。なんなら蛇蝎への憎悪すら感じるよ。
「悶え狂う愛が私を殺し そして…生かした。」って悶え狂う愛って蛇蝎側の一方的な愛だよね、何がなんでも生かすっていう執念。
っていうか着替えながら歌ってるのに麗波の歌声揺れないの凄すぎませんか????
普通動きながらだと声揺れない???

妄想ここまで。

「帝殺しの追手の目も誤魔化せる」って盆が回転しだして、
それまでぼんやりしていた草臥さんが、ハッと「女にするって?!」って刀振りながら言ってるの可愛いよねーーーーー!!!!
可愛いか好きって言うか妄想するかしか出来んのか私は。
階段の上って幕が降りてくる隙間が結構広めにあって、「顔作りの法」って言いながら蛇蝎が一歩踏み出して隙間を跨ぐ時、絶対そこぼんやり見守っちゃう😂

「狼蘭が行くところに必ず死人が出る。それがアタシたちの運命だ。あんたも同じさ!」カン!って音と麗波が段差に片足かけるのめちゃくちゃカッコ良くない?
「それは…、」
「それは違う!!こいつはあんたの教えで医者になった!人を救う道を選んだんだ!俺も助けられた…」
ってさーーーーーー!!躊躇なく麗波の間に入れる草臥さん、やっぱり心優しくて強いよ…、ここ大好き。

説得が上手い口出し屋の草臥の言葉に一つも揺さぶられない麗波はやっぱり壊れてんだよ(草臥過激派)

「おっと!大人しく捕まる俺たちじゃねえ!」
「無理だ草臥この2人相手じゃ逃げ場は無い」
「ほんとに??🥺」のお顔可愛すぎない???
テンポがコントで面白いわお顔可愛いわで直前まで切ないわで情緒ぶっ壊れますが???

で、次郎長親分にシーンが移って蛇蝎の歌。
丸腰の話とか上の妄想パートで語ったんで言いたいことは特に無いんですけど、
錦の御旗の歌、最近蛇蝎がめちゃくちゃアホっぽく歌ってるんだけどなんで??ww
アレ渋くかっこよく歌ったらめちゃくちゃキマるのになあ。ヘルメットグラサンのカラフル小僧が出てるのオモロ可愛いけど「お前ら誰?」感すごいよねww
次郎長親分のとこに麗波連れずに一人で来たのもなんというか、殺したく無いんだなって思っちゃう。麗波に内緒で来たんだろうな。
麗波がいたら「全員殺せばいいじゃないか」って言われそう。


立派な御殿を作る歌からの手鎖とはな〜のとこ。
高壱と仲良しすぎない??お梅さんに叱られて兄弟が永流にお礼を言うとき草臥めちゃくちゃニヤニヤしてて可愛い。そのあと高壱揶揄っててめちゃくちゃ可愛い〜〜仲良し🥰

揚羽のお話。
「親父様」と「麗波」って呼び名からも感じますけど、揚羽は麗波の事が嫌いなんだろうな。
蛇蝎と麗波の事を「アタシはあの2人に救われたの」とは言ってるものの、きっと助けた時に麗波は「殺す?」とか「操り蟲を入れよう」とか提案してそう。
それを、蛇蝎が阻止してくれたりとか。アッ妄想ここまでって書いてたのにまた妄想書いちゃった😂
妄想ついでに、麗波も揚羽の事邪魔な小娘と思ってそう。麗波と揚羽の間を取り持っていたのが蛇蝎なんだろうなと思います。
「親父様はアタシの境遇を面白がってくれた。蛇蝎一家の娘という新しい人生をくれた。」って言ってますけど、「2人に救われた」のにその後の話は蛇蝎だけなんだもんね。

時を戻そう。

「アンタの仲間にピカピカに掃除させっからね!」
「あっそれで助けてくれたの ありがとう」のとこ可愛すぎて面白すぎて毎回笑っちゃう😂
あと推しに甘いので「お礼言えて偉いでちゅね🥰」ってなるのどうにかならんか?私の脳よ。
それでいうと「何がしかの役にたちゅ」も可愛ちーーーーーーのよーーーー!
「蛇蝎がアンタを人質にしたいだけじゃないか?」のニヤケジロリンのお顔😏も好きだし、ピョンって揚羽の隣くるのさーーーそんな事したらまた女が惚れるわよ…距離感バグちゅき…☺️

「蛇蝎一家の暮らしは…〜〜〜ッ楽しい!」って大の字になる揚羽めちゃくちゃ可愛いよね。あの言い方好きなんだよなあ😳

「(永流は清水湊で次郎長親分に会ってくれ的な事を言って)俺は江戸に戻って幕府に報告する!」
ってドヤ顔めちゃくちゃ好きなんですけど、幕府戻れるの??いわば抜け忍なのに??
現代でいうとバックれた職場に給料取りに行くようなもんじゃない??強心臓すぎん???
それとも自分の話術で丸め込めると思ってるのかな…☺️(好き)

撃たれてからの手術のとこは全部好きなので敢えて割愛(えっ)
お梅さんちの襖、梅柄なの芸が細かくて好きだ。

で、朝チュン
羽織り脱いだ草臥さん、身体つきの良さがわかって好きだ〜〜肩幅とか小さくて位置の高いお尻とか羽織りの無い草臥さんを堪能する(どこ見てんの)
お顔洗う時パシャパシャ水音が追加されてますね。
お梅一家が井戸周りにいますけど、とめ蔵がピーちゃん🐓に餌あげてますけど、餌って卵なんですか??卵山盛りのカゴつついてますけどwwww
金塊のありかの話してる時の卯の吉に絶対笑っちゃうんだけどwwww😂卯の吉の事大好きすぎる😂

「なんでお前がここにいる!何を馬鹿なことを!」って言われた草臥さんの苛立ちとため息と…ここすっごい好き。
「馬鹿な事してるつもりは、無いんだけどね」があまりに好きすぎる。
大抵は「よっぽどマシなんだよ、俺には」の時みたいな優しい、言い聞かせるような言い方なんですけど、
一度、「馬鹿な事をしてるつもりは、無いんだけどねえ!!!!」って苛立ちを爆発させてる時があって、
「同じセリフなのに、その時の感情で年長者がダメな弟に言い聞かせるようにも、喧嘩してるようにもなるんだ!!!マモちゃんすごい😭😭😭😭」となりました。

「馬鹿な事をしてるつもりは、無いんだけどね」の声音の中にある感情をみるのが好き。
吐き捨てるように呟くように言ってた日もあった気がする。幻聴か?

あと「曖昧にしといた方がいい事もアンだよ」の「アンだよ」の言い方好きーーーーー!!!
やっぱり好きしか言えない私であった。
棺桶跨ぐ足が長くて尻が小さいんじゃい…。

ちょっと前後しますが、永流と揚羽が会話してる時(「その言い方、スッゲームカつく!」のとこ)、考え事して「ん…?待てよ?」ってお顔好きすぎるが?
「蛇蝎が持ってる金塊の隠し場所!…わかるか?」の言い方かっこよ!!!!
自分の手柄にするつもりないのに、こんなニヤリ顔するんだ。かっこいいなあ。

お銑さんに手出されて「んもう!」って手をピシ!ってして荷物取りに行くとこすき!!
あそこの悪戯っ子みたいな顔が可愛い🥰

んで地下水路!!
地下水路に来る時の草臥さん、マジでいつもよく間に合うよね??
だって棺桶に座ってる状態→
下手に下がるの同時に幕が降りてきて地下水路に→
揚羽に先導されて棺桶押して出てくる→
もう羽織り羽織って、鳴り物担いでる
ここマジで数秒しか時間なくない???
棺桶から出て羽織り羽織って髪の毛巻き込まないように鳴り物担いで、棺桶押して出てくるのすごく無い???
その前の手術後に羽織り脱いで首から手ぬぐいかけて寝起き風で出てくるのも時間ないし、草臥さんシビアなお着替えしがち。


あ!!!最初の目標の地下水路まで行けた!!😂
後編は…、お歌の話が一晩かかるのと、凶介戦語るのに一晩かかるので、三つにわけても文字数足りない気がする😂😂