神州無頼街も東京公演後半戦。
ライブビューイングも終わったところで、感想とかを書いてみようと思います。
こちらは1幕の話をします。例のごとく「ポニョ、草臥、好き〜〜〜〜〜〜!!」って感じで草臥さんばっかり見てます😂
※戯曲本未読です。

まず幕が上がる前の話になるんですけど、今回幕が透けていて、会場に入ると幕の向こうがうっすら見えるんですよね。
センターに浮かぶ「ふじつぼ」の文字。BGMが大きくなって、一度客席が真っ白に照らされて、プルルルルルル音が鳴って始まるわけです。
このプルルルル音のした時に、毎回草臥さんが暖簾の向こうで上手から下手(大政さんの方)に行って、上手の立ち位置に戻ってくるんですけど、
マジで何してんのアレ???????www
一瞬見覚えのある草臥さんのカラフルな着物とおみ足がタン♪と軽やかに通るんです。
始まる前も注目してると楽しいので、お試しあれ😂

ほんで幕が上がるわけですけど(草臥さんの待機の影が可愛い(?))、
始まるなりいきなり草臥さんが飛び出してきて、動きも表情筋も表現豊かな草臥さん!ww

「そこで(ウフッ)草臥さんの出番てぇワケだ」
の高めの(ウフッ)が可愛すぎて「カッッッッッワ😭💕」ってなるんですけどわかってくれる人いますか??(「そんなやつは、いねえよ」って幻聴が聞こえる)
草臥さんの軽やかな高速ターンが好きof好き。

「大政兄貴に足りねえ愛想を補って」
「勝手に清水一家の子分みてえな顔しやがって」
とかのワードや、当たり前のようにふじつぼから飛び出してくる事からも分かる通り、草臥は愛想と口先だけで清水一家の子分みたいな顔してお駄賃をもらって生活してきたんですね。何歳だかわかんないけど子供みたいで可愛い。
「口下手でしょ?」とか「足りねえ愛想」とかその気安い友達みたいな距離感好き。でも憎めないんですよね〜〜可愛いなあ〜〜〜!(ウェイトレスの感想を読んだ方ならわかると思いますが、私の文章は可愛いが9割を占めています)
大政兄貴には気安いのに小政には「これ使ってください」って敬語でお水差し出すのって、もしかして小政には一歩引いてるの??可愛いね?🥺

宴が始まって身堂一家全員登場しますが、家族全員で来るの仲良しで可愛いね?遠足か??😂
凶介も揚羽もかっこいいし可愛い🥰麗波歌上手くてビビる😳
揚羽ちゃん、目頭にピンクのラメがついてて、キラキラして可愛い。ギラギラメイクが好きなオタク「なんのラメ使ってるの〜??可愛い〜!」って思わず女子トークしたくなっちゃう。
お梅一家の三男が酔っ払いの親分として出てますよね。ほっぺが赤いの、子供と酔っ払いで共通の表現出来るんだねすごいね(?)
死の舞踏シーンで逆立ちになってる人毎回見ちゃう。あれ視線が吸い寄せられすぎるけどダイソンか??


永流を連れてふじつぼに来る時の、草臥さんの可愛い裸足を満喫タイム(?)からの凶介との初対面。ここの殺陣のスピード感がすっごい好き!
「見忘れたか?俺だよ、幼馴染の」で遮られるわけですけど、本来続く言葉は「奏之進」だったワケで、上手い切れ方だよなあ。


ほんで永流とのやり取りがあって無頼の宿に向かうのです。
このやりとりの表情の豊かさ可愛いのと、草臥クンと読んでくれって言われた永流のうるうるお目々🥺が可愛いww🥺←マジでこの絵文字通りの顔するんだもんww
あと鳴り物実際に弾いてるの好き🥰
無頼漢が始まる時の圧倒的なアニメOP感好きなんだよな〜〜盆が回って、そこを歩いて旅してるのほんとアニメのOP。
「死ぬまで後ろは見ねえ」って終わるわけですけど、確かに凶介と麗波は死ぬ時に後ろを振り向いてますね。
蛇蝎はどうだったかな。振り向いてたと思うけど毎回かは自信はないな。
多分考えすぎだと思いますけど、あー確かに死ぬ時は後ろ(というかこっち)振り向くんだなあって思いました。(作文)

無頼街に到着!
ここで、子持ちの女とお梅一家の子供たちが博打をしていますが、博打で負けた女が無い銭の代わりに子供を賭けます。
この時の赤ん坊が最後永流が拾うんだと解釈していましたが、これって今までは匂わされてはいたけど確定ではなかったんですよね。
でも、ビューイングでここのシーンがかなり強調されて映ってたので「やっぱり賭けの子=最後の赤ん坊で確定なんじゃん!!」と密かにテンションぶち上がりました😂
てゆーかお梅一家の子供たちと女だけで博打してるの、カモる気満々すぎる😳6歳の子までイカサマ賭博に参加しないといけないとは、流石無頼の宿。


ここのシーンで無頼街に着いた時の草臥と永流が何してるのか見るの、全人類好きだよね???
草臥さんその時々で、遊女の腰抱いたり、えまにえる入ったり女に串食べさせてもらったり、酒飲んだりしてますけど、
草臥さん女に慣れてるよね〜舌ぺろいっぱいしてるし"自分の魅力をわかってる感"が大好きなんですけど、
箒衆って草臥と凶介しか若い男がいなくて、草臥が若頭って事は跡継ぎ問題とかあるだろうし若い時から女抱きまくってそう。
後ろからさざれの肩ぎゅってしたり、つまぎの口元ひょいパクしてるのとか見てるとね〜
操り蟲いなくなった箒衆たちへの触れ方とかね、草臥さん全員抱いてそうだなって(やめなさい)
にしても、ワーワー賑やかな女たちに囲まれて育ったから、落ち着いて色気のある麗波にドキドキしちゃうのも頷ける。っていうか甚五と奏之進と女たちで賑やかにワーワー過ごしてるのめちゃくちゃ楽しそう😂
草臥が男女問わずへの距離感がバグってて触りがちなの、処世術に長けてるっていうかそうやって人の懐に入り込んで生きてきたんだろうな〜〜〜〜好きでーーーす!!

あとなんだか煮を注文して食べてる街の人がいるので、街の人には受け入れられてそうです。
草臥が食べさせて貰ってる串ってふざけんな焼きですよね。卯の吉が焼いてるやつだし。ふざけんな焼きの銭は取られたのかな😂
こうなってくると、いちゃもん丼が気になってくる😂



お梅一家の名乗り、情け無用の高壱から御陀仏とめ蔵まで段々適当になってるの子沢山って感じで好き😂
とめ蔵が12から6になった件ですが、元々6だったんじゃないかな〜とめ蔵の武器ってでんでん太鼓だけど、12歳がでんでん太鼓で遊ばんやろ…とは初めて見た時から思ってたので、6つになってしっくりした。
名乗りもそうだし井戸のとこでもそうだけど、卯の吉が一番アドリブ楽しんでて見てて楽しい☺️

「こいつぅ「うぅ〜」」が好きすぎる😂
うう〜って言いながらビビってる顔がso cute 
お梅さんの「こいつぅ」と「うう」が被っててめちゃくちゃ面白い好き😂


お梅一家の腹痛のシーンで草臥さん、端っこでゴクゴクぷはぁしてるのめちゃくちゃ可愛くないですか??
なんだか煮で酷い目にあったのにお梅さんの事心配なんだろうなあ、性格が出てて好きなシーンです🥰

凶介の取り立てシーンからのお歌。
お歌はもちろん好きなんですけど、軽やかステップでジャーン♪て曲始まるとこ好きなんですよね。
直前まで「見てらんねえ」って首振ってるのに、思いついた♪までぜーんぶお顔に出てるの好きだ。
「見てらんねえ」の首振り、蛇蝎の賭博でもしてますけど、そういうのに心痛めてる草臥って優しいね。
よく御庭番出来たな。泰平の世だったから、暗殺の術は知識としか知らなかったのかな。
歌い終わりの真顔のヌルンとした舌ぺろで毎回ピッ😭💕ってなるの私だけじゃ無いはず!草臥さんの舌ぺろで毎回ドキドキしとんねん。

麗波が登場しますが、「貴女にピッタリな出来立ての棺桶」貰って嬉しいんか??「まだ死んでねーよ」って言われない?なんで麗波ここ喜ぶんだろうね🤔
麗波に今夜部屋に来てって言われるくだり、草臥さんめちゃくちゃえっちな顔しません??
「上に立つなら陽気に賑やかに。でも色気が無きゃね?」って言われる時に「あっ💕あっ💕」ってなってるのも大好きだから、絶対双眼鏡でお顔見ちゃうので、永流が聴診器で聞き耳立ててるの知ったの結構後になってからでしたwww😂

棺桶宿屋のくだりがあって、麗波の部屋のシーン。
歌詞がまた良いんだよね「月が零した光の蜜 睫毛を濡らすせいなの? 困ったものね 今夜は無性に恋がしたくなる」麗波の詩人〜〜!
草臥が「炎が見えるぜ お前の瞳に 激しく踊る紅蓮の火が」って歌うわけですけど、蛇蝎も麗波の瞳に惚れたと言っていましたね。「麗波の瞳」って物凄く吸引力があるんだろうな。ダイソンか???(2回目)

もうこの2階のシーン好きすぎて絶対双眼鏡使っちゃう。
色っぽいんだよ〜〜!目つきも、手つきも、舌遣いも全部が色気爆発してる。あと汗でビッショビショで風呂でも入ったんか?ってくらい汗ビショ愛しい🥰
最初にチューしようとして麗波に躱されて口元押さえるのがまた可愛いんですけど、セクシーなのキュートなのどっちも好きです(?)
「とてもあんな息子がいるとは思えない」「どうでもいいでしょ?そんなこと…今は」
この時笑みながら言ってるのに麗波の言葉で緊張したように表情かたまるの、いやーーーー好きですねーーーー!

操り蟲で苦しんでからのトロンからの狂い笑いの怒涛の展開。
草臥さん、操り蟲が入る前は上ハモなのに、操り蟲が入ると下ハモになるの芸が細かすぎるんじゃい。
俺たち、入れ替わってる〜〜〜〜〜?!(「蟲の名は」coming soon(は?))


労働の歌からの出産。
三男の子供みたいなペタン座り可愛くない???
「もう決めてある。おももだよ〜」って言うとこで、後ろで手洗いながらニヤニヤしてる揚羽お嬢様可愛いんだよなあ〜 揚羽お嬢様みたいな人だから、街の人たちにも愛されてるし、お銑さんも揚羽お嬢様の頼みを聞いたりするんだろうな。
「蛇蝎一家の命の値段のつけかた、教えてあげる」の流れの時には、その後ろの隙間から目が離せなくなっちゃうんですよね、黒草臥さん出てくるから…。視線が先回りして草臥スタンバイしがち。
舞台上が暗くなって「朝まで時間が無いんだー!」って揚羽お嬢様が言って幕が降りてきますが、この真っ暗な時に月明かりだけあるんですよね。あそうだこれ深夜の話なんですよねって思い出す。


「見いつけたぁ」の言い方が好きすぎて、ひのふのみい、も嬉しそうなお声が好きすぎて。
戦ってセンターで振り向き様(客席に背を向けて)カン!という音とピンスポの音ハメめちゃくちゃカッコ良くないですか??奥森奏之進様ではないか!のとこ。
手を広げてバッ!って勢いよく背中向けるのかっこいい。あーそうだ歌舞伎でしたね!って思い出す瞬間。


箒衆のシーン面白くて大好きだけど、文字数足りなくなりそうだから割愛ww
「お前が御庭番箒衆の奥森奏之進だったとはな」って言われた時の草臥さんの間と「…知ってんの??」がコントすぎて好き😂
箒衆の名乗りも好きだけど、個人的には永流のキラキラを浴びてからのキャーキャータイムが好きすぎるwwさざれが我を忘れる度に爆笑してしまうww😂

200年ぶりのお役目のくだりの、半角片仮名発音の「ヤッタネ ヤッタネ」が好きなんですけど(半角片仮名発音てナニ)、
最近つまぎもヤッタネヤッタネしてる時あるんですけど、仲良しすぎん???
ダブピ合わせるとこもめっちゃ好き😂
つまぎ、草臥の事好きだと思うんですけど、
"落としのつまぎ"だけど、草臥を恋に落とす事は出来なかったのね(やかましい)

「あんたに襲われたってわけ!」のとこ草臥シュンてしてて可愛いんだけど、
「奥森奏之進さま」って言われるくらいの立場だったのに、クソがって言われたりあんたって言われたりしてるの愛しすぎない??🥺

で、賭け場の話。
ここ見てると思うんですけど、揚羽って身堂一家の中で唯一「殺し」に参加してないんですよね。
一度だけ蛇蝎の真似して弓を構えるシーンがありますが、誰も殺してはないんです。

冒頭の身堂一家の登場シーンもサソリ投げたのは蛇蝎だけですし。

だから、蛇蝎は殺しにも参加させず、操り蟲も使わず、揚羽を可愛がってたんだと思います。

「狼狽してつっかかってくるあんたが見たくなかったんだろうね」からも可愛がってるのはわかりますけど。

でも揚羽はそれが"仲間はずれ"だと思っていたのかもしれない。
だから、父親のくんだりを聞いて「自分の知らない話」がまだあるのが嫌だったのかも。
飲み直しだと言われた時の「…はい。」の意味をずっと考えてるんですけど、そうであればわかるんだけどなあ。
戯曲本読めばわかりますか?教えて有識者。
(でも知らなかったとなると地下水路で「父親?麗波の事?」って麗波=永流の父親って知ってる事に矛盾が出るかな?)


あ、賭け場の話ね。揚羽が高壱に小判を落としてあげるの好きでいつも見てるんですけど、ある時高壱が貰った小判にキスをしてる時があって、
「恋じゃん!!!!小判にキスはもう高壱揚羽の事大好きじゃん!!!」ってなりましたね😂


永流が蛇蝎を刺した時の草臥の「やった!」ってどういう感情なんだろう。
草臥って加勢するわけじゃなくて見守ってることが多いですよね。
でも見放してるわけじゃなくてちゃんと助けられるように見守ってるの好きだなあ。
甚五の背中支えながら「もう大丈夫だ」って言ってる声が弱くて優しくて好きだ。


アレッ!結局可愛いか好きしか言ってないですね?!
ウケる〜〜〜〜〜〜〜!!!