月別アーカイブ / 2020年01月


さわでぃーかー。もう、飛びますよ。
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☝そろそろ、出発ですよ!ギリギリまで書いてます(笑)。旅人ニーナです。


今までのタイ旅行は、
単に自分の波長に合うところに行かなかっただけじゃないのか?

日本人にも色んなキャラクターの人が居るように、

タイの楽しみ方だって色々あるはず。

何も、キラキラしたビーチでカクテル飲まなくても、

パリピ✨☝気取りでクラブに行かなくても、
エロいお店に興味がまったくなくても、

巨大ショッピングモールが好きじゃなくても、
拒否反応がでるなら、行かなくても、いい。
そういう楽しみ方にもタイは向いてるけど、

わたしはそうじゃないーーーー。

決めた!!

タイで、自分のやりたい事だけやればええやん!

なにより、ひとりの時間を満喫したい。

今回は、宿ありきの旅行なので先にチェンマイのホシハナヴィレッジを予約したあと、

その日程に合わせて(小さなゲストハウスなので、泊まりたいコテージが空き室ある日に合わせて仕事の休みを取った)
エアアジアで格安航空券をゲット。

エアアジアめちゃ安く取れた!!

これなら、宿代で奮発してもいっか😘。

バンコクも、安さありきでホステルには泊まらず、別に新宿みたいに賑やかな中心地でなくても良いやと思い、

電車の路線のちょっと奥の方の、観光地からは離れた落ち着いたエリアにしました。

閑静な住宅地。ちょっとしたお屋敷街みたい。

予約サイトをチェックして、昔のお金持ちの邸宅を改装した、古風で素敵なコロニアル様式のホテルに泊まることにして、

食事や街歩きも基本的にその辺で済ますことに。

わたしね、クラシックホテル好きなんですよね。
基本的に海外長期旅の時は安さ重視で決めてますけど、

日本では時々、老舗のクラシックホテルに行くのが好きです。

新しくてキラキラ・チャラチャラしたものより、

落ち着いたもの、老舗の雰囲気、伝統的なデザイン、アンティークとかヴィンテージとかレトロとか古風とか………

そういうのが、好きなんです!!!!
(あー、我ながら山羊座っぽいわぁ………)

いいんじゃない?!
タイに、そういうのを、求めても、いいんじゃないでしょうか?

それと、変身写真を、撮りたい!! 

海外放浪にハマるまえから、わたしは世界の民族衣装を観るのが大好きでした。

服飾研究家の市田ひろみさんの(おーいお茶のCMで一躍有名なった京都弁のマダムです)
の世界中から集めた民族衣装コレクションは素晴らしく、何度も美術館へ観にいきました。

旅をするようになってからは、「それを着てみたい!」という願望をできる限りは、叶えられるようにしています。

台湾や、中国をはじめ、東〜東南アジアはここ10年くらい写真館ブーム。

本場の着付けをして、プロのヘアメイクさんが付いてくれて、しっかり【変身】させてくれてから撮るので【変身写真】と呼ばれています。

タイでは今まで変身写真がある事を、知らず撮ったことなかったので、

『タイ観光はしたくないけど、変身写真はすごく撮りたい……からまたタイに行こうかな…』とまで、思っていたので今度こそ叶えてきます!!

ちなみに今まで
上海でチャイナドレスと宮廷衣装2回
ベトナムのホーチミンでアオザイ
シンガポールでインド衣装
台湾で洋装ドレスとチャイナドレス
韓国でチマチョゴリ
日本で大正ロマンのお着物
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☝前回タイ旅行で首長族コスプレのわたくし
を着付けてもらって撮っています(笑)
これだけで記事かけるな……(笑)。

個人的に良かったのは上海、ホーチミン、韓国です。
メイクと着付けがしっかりしてた。

変身写真の本場と言われる台湾は個人的にイマイチでした。
変に子供っぽい写真になる傾向があるのと、ヘアメイクよりも手荒い写真加工で仕上げられてしまった感じがして、
どことなく仕上がりが安っぽかったです…………。

上海はもうあまり観るとこないけど、あの写真館は好きだからまた行きたい(笑)

話がそれましたが、

無理に観光したりせず、
有名店に並んだりせず


ホテル周辺で評判のいいマッサージ屋さんで、日本では贅沢で受けれない2時間コースを受けるとか。
(チェンマイには【チネイザン】というお腹マッサージがあり、内臓の不調ととともに、精神のトラウマまでをデトックスしてくれるらしい。
場合によっては、自然と涙があふれだすとか😂)ちょっと怪しいけどやってみたいー(笑)

宿で近くのオススメの安い食堂へ行くとか、

そういう事を考えてワクワクしてます。

あと、何とかして現地の一般のご家庭でタイ料理を食べさせてもらったり、
お料理を、教わったり出来ないか探してみるつもり。

どっちかというと、タイ在住者の休日みたいな過ごし方をしてみたい。

何故か、訪れることはないだろうと思っていたのに、また訪れることになったタイ。

これを、【呼ばれた】と、言うのでしょうか…………?


とにかく、今回は、自分の波長に合いそうな所に行ってみようと思います。

もちろん、旅は【体験第一😁】なので、いつもの自分じゃ絶対行かないようなところへ行くことも、見聞を広めることにはなるから、いいんだけどね。

帰ってきたらまた報告しますね。

あと、現地でスケッチしてこようと、画材を持っていきます。


チェンマイの郊外の宿はあんまりネット環境も良くないらしく、

これに便乗して、ちょっと【Wi-Fi断食】(スマホいじってばかりの生活を絶ち、他のことに集中する)もしてみようかな。

Twitterとインスタくらいは更新するかもしれないので、リアルレポートを追ってくれる方は、

#旅人ニーナ 検索でTwitterやインスタをフォローしてみてください(^o^)。

では!エストニア【一国一食】は帰国してからのアップになっちゃうけどすいません💦ヨロシクです!


いってきまーーーーす👋🌿👋

今回も、まいぺんらーい!!!!

さわでぃーかー!

旅人ニーナです。

いま、次の旅に出るために空港へ向かう電車でこれを書いていまーす✌


行き先は………まさかの、タイ!!

まさかの?

タイ好きな旅人って多いです。

でもね、わたくしはけして、そうでもなかったの。。。

過去に2回、行った事あるんです。

・バンコクでは昔ながらのバックパッカーの聖地、【カオサン通り】にも行ったし、
・定番のお寺巡りもしたし(三島由紀夫にインスピレーションを与えたというお寺も)
・有名店のチキンライス(カオマンガイ)
も蟹カレー(プーパッポンカリー)もすごく美味しかった
・ゲイバーやキャバクラみたいな所がたくさんあるエリアにも、男子と物見遊山で入ってみたりもした。
(コンビニでおにぎり買うみたいに、女のコが買えるんだなって思った……人身売買…)

楽しかったし、美味しかったし、

でもねぇ、なんか、こー、グッと来ないかったんですよ……………。

食いしん坊のニーナが美味しいもの食べてもグッと来ないなんてね………?
おかしくない???

それでね、

チェンマイはバンコクよりずっと静かだし、
少数民族村もあるよ

と聞いて、次はチェンマイへ行きました。

民族衣装大好きだしね。モン族の刺繍!

・バンコクより物価安い
・初心者向けでやんちゃなヤング向けのカオサン通りより、
旅慣れた大人のバックパッカー向けの落ち着いた店が多い
・少数民族の家で民宿に泊まったり、首長族の村にも行ってみた

しかし、チェンマイ中心地は意外と排気ガスが凄くてノドの弱いわたしはすぐに辛くなってしまった😂

ナイトマーケットも、少数民族村も、何故か期待してたほどのときめきは無かった。。。

やっぱり、観光観光しすぎてる感じ。


何となく、『わたし、タイは向いてないのかもぁ』と思いました。

お寺が金ピカでけばけばしいから?
都会がまるで新宿みたいだから?
蒸し暑いのがそもそも苦手だから?

いやいやいや、

インドや上海の雑踏にテンション上がりまくり、山登りよりは街歩き、の旅人ニーナさんですよ。

お寺や教会めぐり大好きなはずなんですよ。

騒がしいのもありなんですよ。

それなのに、あの、【旅中毒】になっちゃうような感覚は、訪れませんでした。

そもそも………『波長が合わない感』?

もう、タイは、行かないかもな…そう思っていました。

しかしね、今年、とあるすごーく疲れが溜まっていた日に、

息抜きしようと思って『プール』という日本映画を、観たんです。

のんびりとした穏やかな映画で、舞台はタイのチェンマイのゲストハウスというか、プチホテルみたいなところ。

しかも、そのロケ地になったゲストハウスは、内容は映画とは違うものの、
実在していて泊まれるらしい。

チェンマイ中心地から少し離れて、緑の多い郊外にゆったりとしたスペースを持って建てられている。
日本人が発起人となっていて、現地の孤児院を併設しており、宿泊費は孤児院の運営にもあてられる。

日本人のホスピタリティと、チェンマイののどかさとを、

味わいながら、寄付も出来るよ〜って、面白い施設。

しかも、コテージの、デザインがそれぞれ違ってて面白ーい。

その時たまたま、
すごーーーく疲れてたこともあって
『こんな温かい静かなところで、独りきりで、のんびりしたい…………🌿』と切望していた私は

タイ行きのチケットを検索し始めていました(笑)。
しかも、そのゲストハウス・ホシハナヴィレッジは一緒にインドを旅して依頼、ずっと仲良くしてる旅友達がお気に入りの宿だった。

ちょっと自然派の意識高い系で高級ゲストハウスなので、

わたしは今までスルーしてたんですよね。
東南アジアでは1000円以内で小綺麗なホステルに泊まれますから、

一泊7000円前後するそのゲストハウスは料金的に範囲外だった。

でも『とにかく独りで静かに浸りたい』と切望していたわたしは

その宿が一軒家を並べたコテージタイプであること、

チェンマイ中心地から離れた、空気と緑のキレイなエリアにある事、

宿のお料理がとてもおいしく、またチェンマイ料理、そして隣国のミャンマー料理の影響も感じられるという事で

がぜん、

『いいやんか…………』と乗り気になってしまったんです。

もう、タイでベタ観光はしなくていいわ。

そう思ってきめました。

つづく

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エアアジア殆ど乗ったことなかったら、乗り場がバンコク行きは違った…!!

また10分くらい歩いて、ターミナル1へ向かいます。

こんな風にポンコツだけど、旅できてます。
🌿

サラーム!!✨

旅人ニーナです。

サラーム!はイスラム教文化圏なら大体どこでも通じる便利な挨拶。

今まで世界40カ国以上をひとり旅してきました。

最近、このブログとはまた別に、
Twitterでも、旅の楽しかった思い出のシーンなどを写真と共に発信しています。

よかったら

#旅人ニーナ で検索してもらえれば、わたしのTwitterアカウントが見つかると思います。
☝それで、ここ数日はイランを旅した時の思い出を色々ツイートしています。

LINEブログでは【一国一食シリーズ】をメインに、またわたしの旅人になるまでの遍歴を追って綴っています。

が、Twitterでは、もっと思いつきで、
その時どきでふと思い出した旅のエピソードなどをつぶやいています。

イラン、最近また何かと物騒なニュースが日本にも届いていますね。

でもね、イランはとても観光資源に恵まれた国なんです。

わたしは、2016年に2週間かけて旅をしました。
『イランは優しくて素敵で、怖いところじゃないって、帰ったら、あなたの国の人達に伝えてね』

これは、イラン人一人だけから言われたわけではありません。

ごく普通のイラン人は、

『イランが世界から怖いところだと思われている』事を、知っていて、気にしている………。

という、事実に、わたしは現地で少なからずショックを受けました。

どこの国でも、政府の方針と、一般市民の気持ちが、必ずしもぴったり一致しているわけではありませんね。

『あなたの様に、女性がひとりで海外に行き、知らないことを知り自由に歩けることが羨ましい』とも、はっきり言われました。

娘を連れたお母さんに、
『自由に旅できるなんて素晴らしいわ。
悪い噂もあるのに、イランに来てくれてありがとう。

私の娘も、あなたと一緒に海外に連れ出してほしいくらいだわ……』


そう言われる度に、切なかったです。

まー、イラン、女の人達同士ははものすごく結束が強くて、親切すぎるくらいでしたが、

イスラム文化圏は男女の棲み分けが、かなりはっきりしてるので、慣れないとなかなか、不便はありました。 

正直、男の人は………

親切な人はものすごく親切でしたが、
失礼な感じの悪い人も居ました。
外国人の女性一人が歩いてると目立つらしく、冷やかしを受けたことも何度かあります。

 日本人男性は『チーナ!(中国人の蔑称)』とからかわれたり、

逆に『昔、日本で出稼ぎをしていて、とても日本人に良くしてもらいました。日本が大好きです』と言われたり、

やっぱり賛否両論。

良い人と悪い人と両極端過ぎて、わたしはちょっと旅してて、疲れたかなぁ〜?
(結局良い人でも、最初は疑ってかからないと旅できないので、しんどいんです。
結局、良い人だったらよけいにね、)

でも、基本的にはみんな人懐っこいし、無邪気なんですよ。
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イランは一度行くと、トリコになる旅人が多い地域です。

わたしはだいぶ南部の方まで私は行きましたが、
逆方面の

北部イランは未踏なので、またいつか、チャレンジしたいですねー。
と言う訳で、良かったら旅人ニーナのTwitterもフォローお願いします✌
他にも色々旅話を投稿してますのでー!
旅は、安全第一
土日になったら絵を描くぞー!
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