月別アーカイブ / 2019年10月

ナマステ🙏नमस्ते🙏
ヒンディー語でこんにちは!

旅人ニーナです。
今回はいよいよインド!!🇮🇳


混沌🌀と神秘の✨国!!
旅人の聖地!!

わたしにとっても、自分の旅のスタイルがまた一段ステップアップした国というか、

より、のびのびと自由に旅人になれた、

というか、

とても思い入れのある旅先です。

インドは『二度と行きたくない人と、何度でも行きたくなる人に別れる』とよく言われますが、

わたしは完全に、後者でした!!
とっても魅了されました。

インド、とってもとってもとっても、
素晴らしかったです。
(でも、『2度と行かない…』って、言ってる人にも実際会いました(笑)。

そんな、インドでの思い出の味は、

チャイです。
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見渡す限り、情報量がありすぎる国、インド!

観光地まで行かなくたって……商店街を歩く牛、
現役の人力車、

それを見下ろす高層ビル、スタバもあるしマグドもあるし、

豪華絢爛な世界遺産、

あの手この手でぼったくる商売人、

息つくヒマも無いくらいにものめづらしい物があふれています。

スパイスの匂い、排気ガス。
人混みの話し声、クラクション、突然鳴り響くインドの音楽。
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👆路上のスパイス売り。カレーもチャイもスパイスの香りが決め手です。 

絵日記も描きたい事が多すぎて、いつもより大き目のサイズに描きました(笑)。

カラフルな色彩、顔もキャラクターも濃い人間、日本とは違う陽射しと空の青さ。

色々詰め込んでみました。

バリ島の鬱蒼としたジャングルのエキゾチックさとはまた違った、乾いたエキゾチックさがあります。

特に、わたしが最初に旅した北インドは、乾燥してます。
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インドのチャイは、生姜やスパイス入りのミルクティです。

昔はイギリス領だったインド。
ミルクティの、文化もそっちから来ているみたいです。
元々は英国に良質な茶葉を輸出した残りの、ハンパ物のくず茶を牛乳たっぷりで煮出して風味を出し、スパイスで香りを足して、インド風にお砂糖をたっぷり入れて進化させたのが、この飲み物なんだとか。

あまり大きいカップでは飲みません。
チビチビと飲みます。

あまりお金のなさそうな人が、小指の先程の小さな、小さなカップのチャイを買っているところを見たこともあります。

それでも、チャイは飲む!

それも一日に何回も飲みます。

どこでも飲みます。

どこにでも、チャイ屋さんが居ます。
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インドに居ると、なぜか食後にチャイが欲しくなる。

朝起きて、チャイを飲まないとやる気が出ない。

なかなか電車が来なくて、ヒマだからチャイを飲みながらおしゃべりして過ごす。

お金持ちも、そうでない人も、みーんなチャイを飲みながら生活しています。


それくらい、

チャイ チャイ! チャイ!! チャイ!!!

広いインドを旅するには、超・長距離列車に乗ることになります。

まぁもちろん、国内線の飛行機も飛んでいるのですが、

旅情と言えば、長距離列車。

インドを旅したことのある旅人なら、
列車にチャイを売りに来るオジサンの

『チャーイ!チャイ!チャーイ!チャイ!』

というだみ声の真似をするだけでクスッと笑えるはず。
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インドを旅するにあたって、

とにかく『あの手この手で騙されるから気をつけること』、
下手すると本当に危険だし、
『現地人に食べ物を貰っても食べない、お腹お壊すだけでなく、薬をもられてるかもしれないから。』
『安易に家に遊びに行かない、初対面の人を信用しない』ととく、注意として言われていました。
ガイドブックや、旅ブログにもそうして仲良くなったつもりで、財布をすられたとか、騙されたとか、
よく書いてあるし、よく聞きます。

だから、用心深い私は、インド旅のあいだ、本当に気をつけていました。

インド人は、基本的に明るくて、好奇心旺盛でおしゃべりが大好きです。
だから、外国人がひとりで旅してるとなると、
なにかとお菓子をくれようとしたり、お茶に誘われたり、カタコトでも話をしようとしてくれたりします。

殆どの人は、ちょっと無駄なくらいにおおらかで無邪気なんです。

……でも、わたしは慎重に、警戒心は解かないでいました。

しかし、インドに10日も居ると、インドのノリにも慣れてきます。
最初は何もかもにビビっていたインドにも、ハイテンションであるき回るうちに酔いが回ってきて、

何を見ても面白い!
楽しすぎる!


一日中何処までもあるき回るようになりました。
不思議なくらい、疲れません。
インドにはそんな謎のエネルギーが満ちている感じでした。


そんな旅の楽しさが最高潮になった頃、

プシュカルという小さな美しい町をわたしは散歩していました。

プシュカルは大きな人工の湖を囲んだ静かな可愛らしい町です。
観光客にも、人気があるので中心地は小さなホテルや観光客向けのレストランなどが密集していますが、

その辺も飽きた頃、わたしは町外れまで散歩していました。

小高い丘があって、上にはお寺があります。


歩いても、歩いても、疲れない!

グイグイ散歩して、丘にも登って、
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観光地を外れると、
のどかな現地の人たちの生活エリアに出てきました。

畑では、鮮やかなピンクのバラが栽培されていました。
きっと、薔薇をお寺へのお供えや、香料づくりに使うのでしょう。
畑仕事の手を休めている奥さんたちが挨拶してくれて、
『あらーこんなとこまで来たの?お茶でものんでく??』とニコニコと声をかけてくれました。
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そのフレンドリーさをとても嬉しく思いつつも、
でも、まだわたしは警戒していて、お茶はいただきませんでした。

もしかしたら、そのお茶(チャイ)でお腹を壊すかもしれないですし…。

そろそろ、ようやく歩き疲れて宿に帰ろうかなというとき、活発そうな女の子に声をかけられました。

『ねぇ、足から血が出てるよ!痛そうだよ!』そんなふうな事を言われました。
言葉がわからなくても、だいたいこれくらいは通じるものなんです。

サンダル履きの私の足は、いつの間にか擦り向けて地が滲んでいました。
散歩に夢中すぎて、言われるまで気が付きませんでした。

『あっ、本当だー😯』

女の子は私を『ねぇ、薬つけてあげる!😀家によっていきなよ!』と手をとって導きました。

どうしましょう?

もしも、親切そうでいて、詐欺師の娘だったら……。

もし、詐欺師の家の中に入ってしまったら逃げ場はありません。

しかし、その時の私は、なぜかこの子はきっと、
大丈夫だと思い、女の子の家に入りました。

女のコは、わたしを簡素な家のベッドに座らせて、傷を水で洗って、薬をつけてくれました。
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わたしは、そのありがたさもあるし、

初めて入るインド人のお宅の様子にも、

興味津々でワクワクしてしまい、キョロキョロしてしまいました。

でも、でも、早く立ち去ったほうがいいかな………。

しかし、そこへお母さんが、

『あーら。お客様つれてきたの?じゃ、お茶を入れましょうか』

と、チャイを沸かし始めてくれました。

わたしは、断ることは出来ませんでした。
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部屋の前の、小さな庭のようなところに屋外式のかまどがあって、お母さんはタキギをパキパキと割って、マッチを擦って火をおこすところからはじめます。
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とても、シンプルで簡素な台所ですが、たまらなく魅力的な空間でした。

床には、毎朝お祈りしながらお母さんが手描きする、魔除けの文様が描いてありました。
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毎日、神棚にご飯を供えてから3度の食事をする、日本のウチのお婆ちゃんの暮らしを思い出します。
毎日のひとつひとつのことに、お祈りと感謝を忘れずに、楽しく暮らす、温かい空気を感じました。

いつの間にか、家のお父さんも帰ってきて、
更にどんどん人が増えて、わたしを囲んでいます。みんな、ここの家族なの?
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家族全員に囲まれて、わたしはチャイを頂きました。

お店のスパイスが効いたチャイではなくて、
ご家庭らしい生姜とミルクとお茶だけのシンプルなチャイだったと思います。
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彼らは片言の英語も通じないくらいだったので、殆ど身振り手振りでしたが、

わたしが持っていたデジカメで写真を撮ってもらうのが、
大変に嬉しいらしくて
(インド人はとにかく皆、写真が大好き。世界一、記念写真好きかもしれない。)

撮れた写真を見ては、ずっと家族全員で笑い転げていました。
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あのとき撮った写真を現像して、またあの小さな町まで会いに行きたいな。そう思っています。

あれからインドは何度も行ったのに、

チャイは数え切れないくらい呑んだのに、

インドは広すぎて、面白すぎて、なかなかまた、あの町へは行けていないのです。

またすぐに行く!って思ってたのに。
色んな行きたい地方があるから、そのままになっています。

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結果的に、怖い目にも会わず、とてもいい思い出になりました。

そして、ここ辺りから、

ちゃんと心と感を研ぎ澄ませて、
関わっても大丈夫そうな時は、ちゃんと楽しむ事にしました。
(それでも、良い人そうな詐欺師はいっぱいいるので注意してください!!!!!!!)

インド人はすぐに【ノープロブレム!】って言うんですが、

『人生、ノープロブレムだなぁ……』ってインドに来ると、思うようになりました。
これについては、また次回詳しく書こうかな。
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【WELCOME】って書いてあるし!!
おおらかでステキですね。
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インドの事は語り尽くせません。

また次回もインド旅をレポートします。

お楽しみに!

फिर मिलते हैं / フィル ミルテー ヘェイン👋
またね!
★チャイと言えば、ハロウィンナイトに名古屋でニーナが、印度式チャイを淹れ、
手作りカレーを出するイベント行います✌
平日夜ですが、お時間あればお越しください。★
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また、大阪のこちらのイベントにも、チャイと自作カレーでお店を出しますよ!👇
一国一食シリーズの原画も少し持っていこうかなぁ。
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10年続くアートと音楽の素敵なお祭りです。
参加できて光栄です。
日本でのNinaの《旅ぐらし》はインスタグラムをチェックしてください。


ナマステ🙏
ヒンディー語でこんにちは!

नमस्ते

旅人ニーナです。


今回はいよいよインド!!🇮🇳

わーい!!インドだーーー!!

特別に、思い入れのある旅先です。

IMG_20191023_150933.jpgこのシリーズでは、今まで一人旅してきた約40カ国から、旅した順を追って、一国につき、一食
思い出の味を取り上げて、絵日記を描いています。

正直、エピソードがありすぎて、インドネタだけでもブログが別に作れそうなくらいなんですが(笑)、
ともかくは、インド🇮🇳です。

インドの一食と云えば、🍛カレー?

うーん
ちょっと、迷いましたが、


やっぱり、チャイです!
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チャイは、インドの生活にかかせないもの。
そして、インドを旅したことのある人にも、本当に思い出深いもののはず。

チャイは、インドに居ると、朝、昼、晩、バスを待つ間、電車の中、現地の方のお宅で………何につけても、チャイ。
何回飲むか、数えられないくらいに、チャイ。

チャイだけでブログが書けそうなくらいです(笑)。

一国一食シリーズではトルコ編でもチャイを描きましたが、

インドのチャイは、また、まったく違う飲み物です。
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インドのチャイはショウガを始めとしたスパイス入りのミルクティです。

また、描きたい事が多すぎて、
大きい画面に描くことにしました。

次回は絵日記に色を着けてアップしますね✌


それでは皆様また次回まで

お楽しみに!

फिर मिलते हैं / フィル ミルテー ヘェイン👋
またね!
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ちなみに、ヒンディー語では別れ際にもナマステーで大丈夫でーす。


kGPQoQIWvj.JPG👆現地のチャイやさんです。

★チャイと言えば、ハロウィンナイトに名古屋でニーナが、印度式チャイを淹れるイベント行います✌
平日夜ですが、お時間あればお越しください。★

!سلام

サラーム!!アラビア語でこんにちは。
(アラビア語は昔の日本と同じで、右から左読み!)
どうも!旅人ニーナです。✋

旅日記のチュニジア編を写真付きで回想していきます!
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☝古道具屋で見つけて、あまりのインパクトに購入してしまった、ガラス絵。
魔除け的なものだと思います……。
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都会の街並み。
チュニジアの景色を作っている基本的な配色は、《白と青》です。
エキゾチックながらも、地中海に面した国らしい、爽やかな色合いですね。
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吹き抜け天井。青空と雲も《白と青》💙
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住宅街や商店街が迷路のように入り組んでいるのは、イスラム文化圏ではよくある事。

迷路のようにして、敵の侵入を防ぐ意味もあったらしい。
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アラビア的なモザイクタイルも、爽やかな色使い。

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繊細な窓飾りが素敵です。
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ドライバーさんの車で郊外へ。街を抜けるとこんな景色…………!

こちらは昔のお金持ちのお宅です。
w5Y5eWYCB6.JPGお洒落すぎる………✨

きゃーーーー!
きゃーーーー!!
な、なんて贅沢でおしゃれな内装でしょうか?!!
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素敵すぎる……住みたい………。

このあと、チュニジア産のキリムを30000円はたいて購入しました✌
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こちらは、一般家庭の洗濯物。かわいい。
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また車で走るとこんな景色。雄大だな………。
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空もきれいだし、日本の景色とは違うし、
喜んで写真を撮っていたわたくしですが、

ドライバーさんは「特に観光地でもないのに、ただの原っぱを何で写真撮ってるんだろう……」と不思議そうでした(笑)。
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富士フイルム!!
読めない!!
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読めない(笑)!!
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ラクダ注意!!!
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こんな、何だかすごい場所に連れてきてもらいました。
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オシャレな街も、雄大な自然もある、チュニジア!!

砂漠だってあるよ!!

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ドライバーさんか、ランチタイムに紹介してくれた店。
店頭に、子羊の皮がぶら下がっててびっくりしますが
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さばきたての肉を、超新鮮なバーベキューにしてくれます。
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これが、ものすごく旨味があって、やわらかくて、いいお肉でした!!!

しかし、先述したように、この時は頭も身体も使わない旅の仕方をしていたので、
お腹が空いていなかった(涙)

もっと最高のコンディション(空腹と程よい疲れ)でまた、食べたい!!
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紳士的なドライバーさん、お世話になりました。
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砂漠の民の生活様式を見学する、博物館。
リアル現地人というより、生活様式を再現してくれてる人。
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こんな竪穴式住居!!
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砂漠でラクダに乗りましたよ。
人生初!砂漠体験。
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このような景色をラクダで行きますが、実は泊まってるホテルから、さほど離れてません。

永遠に拡がってそうな砂漠の景色ですが、
ホドホドの辺りまで行って、
あっという間に往復してしまったので、
正直ちょっと物足りなかった(^o^;)

インドとか、中国とかこの後も幾つか砂漠は旅することになります。
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砂漠の民の作った人形。
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ひとり、日本にお供に連れて帰ることにしました。
素朴さがたまらない。
なんで、こんなに首が長くてカラフルなんだろう………?
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砂漠のほとりの、テント式ホテル。
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mixiで見つけた同行者の方が、『面白いホテルに止まるのが趣味』の方だったので、せっかくなので便乗して、ちょっと高級ホテルでしたが泊まりました。
当時チュニジアは全体的に物価は安かったので、わたしでもこういう贅沢も出来ました。

ただ、テントホテルのレストランで食事を終えたあとちょっと戸惑うことが、起こりました。

レストランを出て部屋まで戻ろうと歩いていると、

若いチュニジア男子が二人やってきて、

「砂漠で、星がきれいだから見ませんか?案内しますよ」と言われて、

ここもホテルの敷地内だし、まあ、ちょっと観てみようかな?

とついて行き始めたら、

《ヒョイっ》と案内する素振りで

手を繋いできてニギニギ………🤝)))

えっ?!えっ!!

な、なんかヤバい気がする。

と、思って「いや、止めときます……😂」と振りほどいて、さっさと部屋に戻りました。

うーん、知らない男性と夜の砂漠に行くのは、危険を感じます。。。。
止めといてよかった。

ホテルの敷地内でも油断は出来ません……。

UfZhTxkBXT.JPGおいしい、フレッシュミントティー!
PLcxgMjueT.JPG商店街を出前です。
トルコのチャイ屋さんに似てるけど、
こっちのミントティー屋さんは、出前だけでなくてこうして歩きながらその場でも販売してくれる。
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クラシカルなカフェです。
趣ある………


i78QoRAPKH.JPG商店街。
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LNuLWVpLT4.JPGぷりっぷりの、🦑イカ!!!!

チュニジアは海があるので海産物も新鮮。
この時は、眺めるだけでした。

今なら絶対に買って帰って、ホステルのキッチンを借りて調理したことでしょう。。。。
wCBUc4yNSW.JPG『僕のおくさん、かわいいでしょ?』と自慢するパン屋さん。

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食事にはよく、食べ放題のフランスパンが着いてきます。
フランス領だった時のなごりなのかな。
アフリカ大陸は、英語よりもフランス語のほうが通じたりします。

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FDxJmm7vsY.JPGほそぼそとやってる、マクロウド屋さん。
oTt9NAznO5.JPG観光向けでない、ローカルなコーヒーショップ。
ふらっと入ってしまいましたが、どことなく女人禁制だったかも知れない………
TcgVSj2LBm.JPGお魚は幸運の印なのか、よく見かけます。
かわいい!!
そしてやっぱり素敵なブルー
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TCeZDtS1zp.JPGこんなおしゃれなインテリアのホテルにも泊まりましたよ。

しかし、旅のはじめの方は、なかなかテンションがあがりませんでした。

ドライバーさんに連れ回されて、小綺麗なホテルに泊まって………

わたしが求める旅って、こうじゃ、なかったんです。

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そして、最後の最後に、またわたしは奮起してホントのひとり旅を開始!

ローカルな乗り合いバスのりばで、海辺の町まで行ってみることにしました。
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わたしが行った時期はお天気が不安定で中々、機嫌のいい地中海を見られなかったのですが
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この景色は好きでした。やっぱり、ひとりで眺める海は開放感あるなー!!


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うーん!
ひとり旅最高!!海はいいなぁ。

しかし……すぐに、現地の男性から
『ヘーイ🖐なにしてるの?おひとり〜?ヒマなのー』みたいに声をかけられて、

静寂を破られ、
退散するハメに。

なぜ、イスラム男子はほっといてくれないのだ……。
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579IISlIMj.JPG地元の人に混じってローカル電車に乗ったのも、楽しかった!
移動してるだけでワクワクするのは、専用ドライバーの車では味わえない。
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食事も、レストランも良いけど、安いところで食べる楽しさがあります。
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あぁ、楽しかった!!
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帰りのエミレーツ航空の機内食。
エキゾチックですね♥👍

そんなこんなで、チュニジア編でした!!

お読みくださいまして、ありがとうございました。

شكرا لك
シュクラン!✋
ありがとう〜

さて、次回は、いよいよ

神秘と混沌の国、

旅人の聖地、

インドです🇮🇳
わーい!
インド描きたかったよー。

お楽しみに✌

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#ニーナ飯 の記事が、なんか割と好評です。普通の普段作ってるご飯の日記ですが。。。




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