月別アーカイブ / 2019年06月

Merhaba!めるはば!

旅人ニーナです。

月曜更新予定の

一国一食シリーズは、

【トルコ・イスタンブールの出前チャイ屋】

を描きました。
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お茶くらい、自分で沸かせばいいじゃん‥‥?

とも思うけど、

トルコの人は仕事の合間に【お茶の出前】

を取るのです。

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特に店がひしめき合いながら、

迷路のようになっている大きな
商店街(バザール)の中には所々、

【チャイ(茶)屋さん】があり、

丁寧に入れた香り高いお茶を、


冷めない、アツアツの内に、配達してくれるのです。

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トルコのチャイは、

『旅先で飲むお茶は、格別にウマい。』

と言う事をわたしに教えてくれました。

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詳しくはまた次回、

色を塗ったバージョンの絵日記と共にお送りします。

お楽しみに〜✋

Teşekkür ederim
(ありがとう)

バラ色にしてみました。
バラはトルコの名産でもありますが、
そういえばトルコって同じくバラの生産地の国、ブルガリアの隣なんでした。
なんか意外。
ちょうど昨年バスでブルガリア→トルコ国境越えしてきました。8年ぶりのトルコでした。

この記事は8年前の初トルコのお話です。

PS:Teşekkür ederim
↑ありがとう、は
発音難しいのですが

『てしゅくれむ』

みたいに聴こえたので、わたしはそう言ってました。

『ティッシュくれ、むん。』って覚えました(笑)

皆さん नमस्ते🙏
ナマステー!!

こんにちは。旅人ニーナです。

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先日描いた【インドの仕出し屋さん】
https://lineblog.me/namaste27/archives/1801670.html
に、色を塗りました。

お祭りの準備でしょうか、

たくましいムキムキメンズが、

大量の野菜に埋もれながら、

大量の野菜を刻む作業にいそしんでいます。
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インド独特の抱え込み式、包丁。

むらさき玉ねぎを刻んでいます。

インドの玉ねぎは基本、紫なんです。

ざっく ざっく

と、手際よく刻まれていくのですが、

以前、試しにやらせてもらったら、

コツがいるのか、難しかったです(^_^;)

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カゴにどっさり入った赤いものは

【スパイスをまぶしたカリフラワー】。

下ごしらえですね。

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出番を待つ、

ニンニク、

人参、

ピーマン。

どれも立派。インドの野菜は味が力強いです。

ベジタリアンがとても多いですが、
野菜の味が濃いので、

ベジタリアン仕様でも味の食べごたえ、

満足度が高いのかも。

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この白い角切りのモノは

【パニール】。

チーズの一種です。

プニプニしていて見た目はお豆腐みたい。

味はカッテージチーズです。

炒めてからカレーの具材になります。

煮込んでも、溶けません!

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後ろにジャガイモ。

インドのジャガイモも味が良くて美味しいです。

水分補給用なのか、緑のペットボトルが転がっています。

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ナイス笑顔なナイスガイ!!

インド人の良いところは、

とても楽しそうに働くところ。

カーストのせいか、親の仕事を次ぐ事が多いので

稼業を子供の頃から手伝い、

成長するにつれ、若くしてその道のプロフェッショナル。

職人さんの技術は完璧です。

その仕事をする事に迷いがないからか、

キビキビと体を動かし、

仲間との協力プレイも完璧。

そして、仕事に充足感を持っていることが伝わる表情。

それを見ると
いつも、いいなぁ〜!!

インド来ると元気貰えるな〜!!

ってなります。

人間って本来、普通に生きてるだけで
画(え)になるし、カッコいい。


あと、写真が皆大好きなので、

カメラを向けたり、

スケッチブックを広げると、男女問わず、

すごくいい笑顔をしてくれたり、

カッコつけたポーズ(笑)
をしてくれるのがありがたい。

皆民族衣装着てるし、

彫りも深いから、

これまた画になる。

キマるんだよね〜(笑)!!
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オチとしては………

迷って絵には描かなかったけど………


すべての食材に

もの凄い大量にハエがたかっていた!!!(笑)

インドでは仕様です

後でよっく炒めて、
スパイスで煮込むから

ノープロブレム。


この 『ノープロブレム!!』

も、インドを旅してると、

めっちゃ言われる。

充分プロブレムな時にも、

ノープロブレム!!!』

て言われるけど(笑)。

また描きますね。

では、ナマステー👋
(去り際もナマステーです。)


ニーハオ!

旅人ニーナです。

先日の【一国一食シリーズ】上海編の

今回は補足。

前回は手描き絵日記でしたが、

それとは別に、

皆さんは、写真も見たいのでは…と思い、

今回は写真をお届けします。
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絵に描いたのは【煎餅じぇんぴん】屋さんでしたが、

これは【かき揚げ屋】さん。

やはりドラム缶的なもの&リヤカーでやってます。たくましいシンプルさ。
写真にも写ってますが立派なバナナ🍌があったのでてっきり揚げバナナスイーツ屋台かと思いましたが、

買ったら野菜のかき揚げでした(笑)

悪い油でお腹を壊すかも?
というスリルがありました。

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なんか、スゴすぎて買う勇気が無かった、

【煮卵】屋さん。


おかみさんがいい感じに着膨れてますね〜!

寒いんですよ。年末の上海。
露天の仕事は大変です。

写真は2009-2010年の年越し時期ですが

現在では、上海の素朴な屋台はどんどん規制されてるらしいです。

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この近未来的なカタチに憧れていた!!
ナマで見れて、すごく嬉しかった上海のタワー。

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この、キッチュなデザインが好きすぎて、

夜も行きました。🌆

中国独特の立派だけどなんとなくエセ臭いというか、トンデモというか、

そういうデザインが昔から好きだったので、

ミステリーツアーの行き先が上海でわたしはとても良かったです。

楽しめました。

別枠でソ連・ロシアの共産主義の近未来的な無骨なデザインも大好きで、

後にロシアに行って鼻血が出そうになるくらい萌える事になります(笑)。

思想の良し悪しは置いといて、

共産主義デザインが大好きです……。



このタワーに見とれながら、

屋台の豚のみりん漬みたいなモノの

串焼きを買って食べたのですが、

物乞いのお婆さんがやってきて

『ちょうだい』とねだられました。

お金ではなく、豚串をねだられたので、

まじで、お腹が空いてたのかな。

二本の豚串のうち、
思わず口をつけてない方をお婆さんに差し出したのですが、

お婆さんは「こっちのでいいよ。」

と遠慮して、わたしの食べかけのを手に取りました。


初・海外での物乞い遭遇でした。

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上海の下町のようす。

観光地に行くまでの道のりに、

たまたま現れるこういう風景に大興奮してました。
現在は殆ど建替え完了して、残ってないんじゃないかなぁ。
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そんな下町の志那蕎麦屋。


勇気を出して入ってみました。


1380376777_51.jpg何気に大晦日で年越し蕎麦です。

嗚呼、欠けた白磁がたまらない………(萌)!!


この灰色みがかった白が、中国の白です。

麺の上の具は、

前回のブログにも書きましたが、
チャーシューだと思って頼んだら、

「大きくて平べったい高野豆腐」でした。

そんなにおいしくはなかったと思いますが、

ものめづらしさに、心底感動してました。

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一般家庭の軒先に干される、

自家製の腸詰め。

カッコいい。

レンガづくりのアパートもいい味だしてます。

この時期の上海は黄砂が吹き荒れていて、

口内がジャリジャリしましたが、

ふきっさらしに干してて大丈夫なのかな。

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こちらのお宅は、動物の、

臓物を軒先に干しています……。

紅くて新鮮そうな肉!!

左から2つ目はハツ(心臓)かな?

日本でアジやサバなどの魚をおろすように、

大陸では丸ごとの獣を見事にさばいちゃうのでしょうか。

冬は肉が腐りにくくて、腸詰めつくったり

臓物干すのにいい季節なのかな。

なんていうか、この生活感ある活力というか、

リアリティに打ちのめされっぱなしでした。

冬晴れしていていい天気だったのが、この写真の空を見てわかります。

以上、当時の写真で振り返る、

上海編の追記でした。


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このひとり旅は本当に、その後のわたしの人生を

旅に狂わせる(笑)キッカケとなったので

人生の転機。

思い入れがアツいです。

なので、今後もこの熱量でブログを書けるのかちょっとわかりませんが(笑)

まあ、ひとり旅はまだまだ奥深く、

鼻血でそうなくらいに面白いので、

書きたいことはたくさんあります。

また次回もお付き合いください。

次回トルコ編をお楽しみに〜✋

再见✋ 
ザイチエン〜〜!!
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