ヨロレイヒ〜〜〜♫

旅人ニーナです✨✌

今回からはスイス🇨🇭編!!

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入国した途端、周りの景色が
あまりに雄大すぎて現実感がまったくない!!
(感動よりもココドコ?的な不思議感のほうが強かったです……)

スイスの言語で出だしのご挨拶を……と、思いましたが、
なんとスイスは 公用語が四つある!!

インドのような大きな国なら解るけど、スイスのような小さい国がなぜそんなに多言語なの?
というギモンは、スイスという国の立地や成り立ちに深く由来する……色々と深い話なので💦
世界お気楽食べ歩きブログであるここでは、深いハナシは割愛させていただきます。

とにかく公用語は
ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語
の四言語。

個人的に特に面白いなと思ったのはドイツ語…が【スイス特有のスイス式ドイツ語】であるらしいということ。

ドイツ標準語と違いすぎて、
ドイツ人がスイスに行っても聞き取れないレベルらしい。
山岳地帯の方言の強い名残なんだとか………🏔!!山奥とか離島とかには独自の文化が保存されやすい。👈萌える!!✨
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ともかくも、直前まで旅して来たイタリアからは陸続きなので、飛行機ではなく、列車で入国いたしました。

陸路入国!!!
こういうの、島国のニッポン人にとっては新鮮でワクワクするのよねー。

☝わたくし自称【国境越えフェチ】。
いつの間にか、ボーダーをまたぐ瞬間の快楽にハマってしまいました。
それがやりたくて旅が長期になるのかもしれない。

イタリアからスイスへ電車一本で行けます。

その名も名高き
【ベルニナ急行】。

路線自体が世界遺産✨
に登録されている、絶景列車であります。

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ウソみたいなところを平気で進む赤くて可愛い列車………☝

最初にも書きましたが、景色が絶景過ぎて、
感動するより

『現実感がない……………』

とぽかーーーん(・o・)

としてしまうレベル。
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イタリアのティラーノという小さな町から乗って

あとはひたすらゆるーり、ゆるーり、と
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しかし、着実に標高をあげていく力持ちなベルニナ急行。
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どうやってこんな路線をひいたのか………
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うぇっっ????!

アルパカ???

山ばっかりでぜんぜん家とか無いなーと思ってたら、

急に視界が開けてちんまりと小屋があり、

しかもアルパカ的な動物が目に入ったのでビックリ。

アルパカは南米の動物のはずなのだが……。
アルパカなのか、他のスイスならではの動物なのか、今でもわかんないです(^_^;)

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ようやく列車が里までやってきて、牧場が観えました。
スイスといえばチーズフォンデュ。
牛は居るはずだよねー
AtZqrLXefe.jpgハイジの世界やわ………
Q25TaoDw3V.jpg無事に入国✨✨✌
サンモリッツという終点で下車しました。
XkoCYuHxdH.jpgえっ?!カタカナ………



こうして写真で振り返るとスゴイところを移動してきたんだな〜って解るのですが、

実感としては電車のチカラを借りて、苦労せずにふぁーっと、
イタリアの街から全面大自然のスイスの絶景の中に入っていくからでしょうか?

何だかあまりにも、あまりに大自然過ぎて、目の前が全面パソコンのトップ画面みたいな感じで(笑)、
感動はあまり出来ませんでした(笑)。

と、いうか、旅を重ねるうちにウスウス解ってくるんですが……………


旅人ニーナは、【絶景に感動しない系ザンネンな旅人】なんですよね!!!!!

えーっ!世界の絶景観てるのに、もったいない………😂


うーん、絵を描くアーティストとしてあるまじき感性(笑)。

わたしはどちらかと言うと、
人の作り出したものや、生活感の息吹に感動しますね…。
絵を描くときも生活感のある景色が好きだなぁ。
世界を旅していて、
『食べ物を描くこと』に執着するのは、まさにソコが理由ですね。

エベレストのある国、ネパールでトレッキングした時も、山や自然よりも村人の生活ばかり観察してました。

自然そのものよりも、
その大自然の中で創意工夫してたくましく生きている人の知恵や、精神性が現れたもの(建物や土地の生活用具や、住んでいる普通の人の顔や服装など)が観れるとスゴク感動する………。


あぁーでも、スペインのモンセラットは山の上ですごく感動したなぁ……(修道院←人の文化の匂いがあったからかな?)
フィンランドのコリ国立公園も感動したなぁ……(山の上で食べた日本米のおにぎりが美味しかったからかな?←食欲)

メキシコの崖っぷちもけっこう楽しかったなー
(これはメキシコにいる内に、性格が影響されて陽気になっていたせいかもしれないw)
hpIKqnyYEK.jpgだって、サンモリッツの街をふつうに歩いていてもこの景色だよ……変な感じ?!!
なかなか慣れない💦

そんなこんなでスイス🇨🇭編よろしくお願いします。
ヨロレイヒ〜♫
_var_mobile_Media_DCIM_102APPLE_IMG_2066.PNG☝カラーの絵と食べ物エピソードは続きをお待ち下さい😄🙏✨

ではまた〜🖐

イタリアは肌に合わなかったのよ(涙)その7
buon giorno
ボンジョルノ〜🇮🇹✨

イタリア語でこんにちは!
旅人ニーナです。

#世界は食べもので出来ている
では、わたくしが世界50カ国をひとり旅しながら食べたモノをイラストエッセイにしながら、旅のエピソードをつづっております。

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イタリア編も今回でひとまず最終回!
シエナでは、思いっきりご当地グルメを愉しめたわたしでしたが、

その後はまた元通り。残すところわずかなイタリア旅をひたすら、安いカフェでサンドイッチをかじるなどして過ごしました。
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そして、遂におそらく乳製品(チーズ)が胃に積み重なり過ぎて、お腹の調子が不調に………

最後の最後に、
「どうしてもイタリアっぽい食事が受け付けない」状態になってしまいました。

今のわたしだったら、旅の途中に、キッチン付きの宿とか見つけて、適当に胃に野菜中心の優しい食事を自分で作るんですけどねー(^_^;)

長期旅には、お酒も飲まず、重いものも食べないで、胃を休める日も必要なんです……。

特に、海外ひとり旅で知らないお店に飛び込むのは、知らない間に気づかれもするものです。
自炊ならリラックスして食べられるしね。

だけどこの頃のわたしは
「せっかく、外国に来たんだからその国で得られるものは得ないと!」みたいな気持ちが強すぎたと思う(^_^;)💦
旅人として生真面目すぎたというか……。

そんで、イタリア最終日に食べたものは、デパートの回転寿司(笑)!
ずっと節約貧乏旅行してた疲れもあったんだろうなぁ…
最終日に何となく入ったデパートで久々に寿司を見て、思わず入店してしまいました💦
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割と高級なデパートの寿司屋ですから、無茶苦茶不味くはないだろうし。
静かに落ち着いてあっさりサッパリしたものを食べるしか……もう選択肢がなくなってたんです😂 

でもまぁ、ここのお寿司は、日本で言うならスーパーの安いお寿司レベルのお味でしたけどね😂お値段は、けっこうしました。


いやぁ、イタリアは何だか、ずーっと【負け】っぱなしだったなあ………そんな事を思いながら、

シーズンオフの海岸でひとり黄昏れました。
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綺麗だけど曇ってて、
空と海が近いなぁ………🙄

旅先では、ひとりでボーッと海を眺めるのが、好きだったりします。

特に、ひと通り観光や目的地のあれこれが終わった、旅の最後のほうになって、
海に行く事が多いです。

波の揺れを見つめながら、
それまでの旅のことを振り返ったり、そろそろ帰国後のこともボンヤリと思い描いたり………
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大学で西洋美術を専攻してたわたしとしては、
このイタリアの海は

『わぁーホントにボッティチェリの
【ヴィーナスの誕生】みたいな海の色してるのね〜!!薔薇が降ってきそう』などと感慨にふけったり。

美術館で、レオナルド・ダ・ヴィンチのさほど有名ではない作品が、貸切状態でじっくり観れた事など、イタリアに来たかいがあったよなぁ……とかボンヤリと思い返していました。
(あの絵からは『天才の持つ諦めにも似た冷めきった、かつ冴えきった視線』みたいなものを感じた……)
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vzwtT7DmWN.jpg☝宿での朝ごはん。イタリアの朝ごはんはパンと甘いジャムやチョコレートペースト、ビスケット等の甘いモノとコーヒーが定番らしい

最後に、イタリア料理で食べ残したものがあるとすれば??

何より、
『本場のマンマの味』を一度はちゃんと頂くべきだったと思います。

ご家庭の味。おっかさんやお婆ちゃんの作ってくれるイタリア料理を食べたかった。
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きっと各地に、それはそれは美味しいおふくろの味、名も無き名物料理があっただろうに。
わたしの旅のちからが至らず、食べれなかったであろう事が悔やまれる……


今なら、何とかしてツテをあたって、家庭料理を食べさせてくれる親切なイタリアン✨マンマ👵を見つけ出し、お料理を作るところから、見せてもらったと思う。
そういう風景の絵も描きたいし…いまなら……

当時はまだそんな事、思いもよらなかったですね。今ほど海外で自由にネットも使えなかったですし。

また、イタリアに行けるようになったら

もっと自然体でのびのびと愉しめたらいいなと思います!

最終日も、行こうと思ってた教会で、
閉館18分前に辿り着いたら
『今日はもうおしまいだよ〜』と言われて悔しい想いをしました。
いつかリベンジする日は来るのか?!

では今回はこのへんで。
CHAO🖐
CHAO🖐🇮🇹✨

次回からは【スイス編】🇨🇭

イタリアから山岳列車でスイスへ入国しますよ!

お楽しみに✨

イタリアは肌に合わなかったのよ(涙)その6

buon giorno
ボンジョルノ〜🇮🇹✨

イタリア語でこんにちは!
旅人ニーナです。

#世界は食べもので出来ている
では、わたくしが世界50カ国をひとり旅しながら食べたモノをイラストエッセイにしながら、旅のエピソードをつづっております。
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かなりの苦労続きだったイタリア🇮🇹編も第6話!!
そろそろイタリア大好きの人達に反感買いそうなタイトルでここまで続けてきましたが………。

あのね、この前後含めて50カ国くらい旅しましたけど、
こんなにチクショー!
楽しいひとり旅って、こんなはずじゃぁねぇだろ……って、ずーーーっと思ってた国ってイタリアだけなんだよね💦🙏

そういう意味では、
あの頃は
『チクショー!二度とくるか!』って思って帰国便に乗ったけど(笑)、

この日記を書いてるうちに、
もう一回、コロナがあけたら改めて🇮🇹旅をやり直してみたら良いんじゃない?✈

みたいな気持ちになってきましたよ……日記書いてよかったのでは…😂。
いまの旅人ニーナならイタリアとどう向
き合えるのか、がぜん興味出てきた(笑)。
そんなに自分が成長してるかもわかんないけど………💦。

今回はついにグルメ回です!!
ひやっはーーーーー✨ლ(´ڡ`ლ)
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ポルチーニくん
ついに🇮🇹で美味しいもの食べれたよ!!の巻

報われない努力を繰り返しながら、ついに、わたしは目的地【シエナ】に着きました。
歴史のある学問の街、シエナ。
落ち着いた知性と、粋でやなせな、下町の活気を併せ持つ街。

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街の中央広場で☝のんびり座ってたら、イタリア男にナンパされました。
当時、ドすっぴんで、衣服にもまったくかまってなかったので(旅の服装は防犯第一主義。お洒落するような余裕は無かった)
『おい、アタシのどこみて声かけてきたんだ(恐)』
コイツぜったいモテない女子を狙った詐欺師だ!!
と感じ(本気)、伊達男とのトキメキなぞかけらもなく逃げた記憶があります。

『こっちから話しかけるとイタリア人はめんどくさそうにするくせに……、詐欺師野郎は話しかけてくるのかよ……うぇーイタリア恐い!』
かなりそれまでに心がひねくれていたので、完全にそんな気分でした(笑)。
でも、今となっても警戒心はこのくらいあって全然いいと思う〜。年齢関係なく、女の一人旅なら特にね!!
それはさておき、

シエナには!頼りになる日本人のお友達が当時留学していたんです。

イタリアグルメにありつけたのはひとえに彼女のおかげ!!!ありがとうポコちゃん!!!

何処の国でもそうですが、ローカルの情報に勝るものなし!!

ここから、ようやくわたしの、
めくるめくイタリアグルメ💕🍅が始まりました。

今回は写真多目でお送りしたい!!
イタリア語の読める友人がばっちりオススメのレストランにエスコートしてくれて。
ご当地グルメ三昧してきました!!
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前菜の盛り合わせ
この時点でもう違う!!いろんなハムやパテの盛り合わせ……(うっとり)
この時点でもう、いつもの一人飯をゆうに抜いているボリュームとおいしさ!!
一人だったらこれでじゅうぶんランチになるレベルで、しかもどのハムもパテもうまーーーい
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トマトとバジルと麦粒のサラダ。
トマトとバジルとオリーブオイル…をパン粉みたいなもので和えただけ…日本でもマネ出来そうなシンプルさだけど、本場の素材の旨さーー)))ひと味もふた味も違う✨✨✨

ぷちぷちした麦粒でサラダが和え物になってました。
パンも色んな種類があるよ!!
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塊肉のワイン煮込み!!
付け合せは確かとうもろこし粉のポレンタかな?
とにかくどの皿もボリュームすごいけど、美味しいものに飢えてたので野獣のように食べられる(笑)。
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イタリアですもの〜✨もちろんパスタを!!🍝
讃岐うどんのようにコシのある、今まで食べたことない生パスタ!
豚肉の濃厚なダシが絡めてあったと思います。うまーーーい!!!!
確か、この豚が猪豚っていうか、野趣とのかけ合わせみたいな豚で、ジビエ料理みたいな濃厚な旨さでありました。
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更にパスタ🍝ーーーー✨✨
旬のポルチーニ茸のパスタだよ!!!
その後、日本でもポルチーニ茸はブレイクしますが、当時はまだ聞いたこと無かったかも。
少なくとも、わたしはここで人生初ポルチーニ✨✨✨😊🙏
そしてポルチーニ、食べてぞっこん惚れました💕もう大ファンになるくらい美味しかった!!
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思わず市場でポルチーニ茸を見かけたら撮る。
pvT6LdrQJv.jpg👏👏👏👏👏👏👏👏👏
肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉肉
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リゾットーーーー
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これも確か肉?
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デザートもガッツリ!チョコレートパイには🌶チリが入っていました。
巨大な肉や炭水化物をしこたま食べたのに、大きなケーキやパイをペロリとたいらげる!!(野獣)
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手作りパンナコッタ

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本場のビスコッティと、甘くて強い食後酒
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デザートのケーキ→コーヒー→更にビスコッティと食後酒

ぜんぜん喰いました!!
食欲……………

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シエナの地酒🍷もたっぷり呑みました!!!

いゃあ、ポコちゃんと二人で2、3日続けざまに限界まで食って飲んで、

それでも、一晩ひとり、25ユーロ前後でしたから3000円〜3500円くらい。

日本では絶対に食べれない名物料理のオンパレード、しかもこんなにおいしかったら、この値段は無茶苦茶お値打ち。
ようやく、イタリア人はやっぱりグルメなんだな!って納得できました。

そしてね、日本にも本格的なイタリア料理屋さんはきっと沢山あるだろうけど、

やはり現地で食べるのとは、全然違うんだなぁ…って思い知りましたよ。

どんなに本格的な修行を積んだイタリアンシェフでも、本当に本国そのままの料理を日本で出すことは、現代でもほぼ不可能なのではないかと思います。

(これは後年に、海外で高級日本食を頂く機会があり、その時にもそう思いました。
もちろん腕利きの板前さんが最善を尽くしたおいしい和食でしたが、日本の現地で食べるのとは全然違いました。)

いやーー本当にいい体験させてもらった!
イタリアでしっかり勉強してるポコちゃんに、イタリアド素人ながらわたしが今回で感じてきた色んな事も語ることができ、

単純に不満に思っていたことも、お国柄の事情があったり、
私が町並みや教会美術をみて感じたその街の特徴や成り立ちの見当や見立てが、あながち間違ってなかったことに嬉しく思ったり。

大いに食べて飲んだ、シエナの数日間はとても楽しかった。✨✨✨😊

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シエナで寝泊まりしていた簡素なシングルルーム。
ベットの小さがつつましい。
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宿では乗り継ぎのフィンランドで買った歯磨き粉と、イタリアでお土産屋で買った良い香りのナチュラル石鹸で生活してました。
こういうのが長旅の楽しさ。
安宿はホテルにアメニティ付いてなかったりするけど、現地で自分で買ったものを使えるのも嬉しいんだよねー✨✨😊✨✨

ようやく🇮🇹での楽しい思い出がたくさん書けました!!

今日はここまで。

CHAO🖐
CHAO🖐🇮🇹✨

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