月別アーカイブ / 2019年01月



なんか論文みたいになってきたので
暇な時にでもよかったら
中山はこんな人なんだよ〜って




自分の性がやっとはっきりしてきて
核心に近づいたと思いました
戸籍上性別は女性
容姿や服装は男性的なものを好む
恋愛は無性愛




‪恋愛について全く興味がないと言っているのですが

それが通じないほどこの世は恋愛を軸に回ってる‬と思います

それが普通です

‪「男性も女性もどっちでも好きになる可能性があるんですか?」
男?女?はい?いいえ?
人に恋をしないという選択肢がないんですよね
時々訂正したくても
理解されないだろうと諦めて
「そうです。」と答えてしまうのですが


『恋愛感情は全人類に絶対共感できる条件なのか』


男性をみても女性を見ても
みんなが素敵だと思う有名な人を見ても
恋愛感情が一切湧いてこない

憧れはある

あの人のこんな所に憧れる
羨ましい
私だったらどうだろう
とか

尊いとかは全然思うし←
よく言ってるし


でもこれ言うと必ず言われる言葉

「いつか絶対恋愛する時が来るよ」

それはあなただからなのでは?

私になったの?
私の思考になってみた上での意見なら
ぜひお話しを聞きたい

気持ちの押し付けが1番悲しい



恋愛感情を知るために
少女漫画見てみたり
恋愛してる子の話聞いてみたりしたけど

そういった話を聞いてる時って
無意識的に第三者の位置で聞いてました

「きゅんきゅんした」って感情が全然わからない

人に興味が無いのも原因かなとか


世間に馴染む為に
心に嘘をついて恋心を演じてみたこともある
でも気を緩むと作った感情ってすぐに戻るんですよね、カットのかかった演技みたいに。
疲労感すら感じる
演技してる時の方がまだ楽しい


告白
押しに弱い私の
断る理由がないという選択肢による承諾

試したみたいで心地が悪くて
申し訳なくなって
謝罪してお別れ


一時期愛されることへの恐怖心があったんだけど
それはその気持ちに応えられない恐怖心でした


演技で恋愛をしても
緊張をしないからか
手を繋ぐだったり
ハグだったり
私にとっては行動としてでしか存在してなくて

同性でも異性でも
他の事を考えられる余裕があるくらい
普通にできた

でも変なところで潔癖症

そして少しでも縛られるのがとてつもなく嫌だという性格もある

こちらからの独占欲もほとんどない
友達が結婚したら寂しいな〜くらい
でも幸せじゃん
幸せを分かち合える人間が私だったのがその人になった
そのくらい



小さい頃
人と向き合うべき時間に
自分自身と向き合い続けていたからか
こんなことになった
多分...

自分にないものを
「羨ましい」「欲しい」と思うから
ないものねだりが存在する

その幼い頃「欲しいな」と思った私は
手に入れようとしたんですよね

それが男性らしい服装や容姿

女性に生まれたから
いいな〜って思えるのだと思います

異性に惹かれるって多分そういう事だと思います
分からないです、これも多分...


そこで自分の気持ちをちゃんと理解していれば
「恋愛」になっていたのだと思うのですが

そこでなぜか私は自分自身でなろうと思ったんですよね
未だに謎です

でもぴんときたんですよね
コレが1番しっくりくるって



『恋愛感情 ない』で
沢山検索かけた時期があって

共感の嵐

私のこのモヤモヤした
表現できない気持ちに
言葉が付いてる...

無性愛者
とも言うらしいです


もし同じ気持ちの人に出会えたら
語ってみたいなと思いました



恋愛体質の人もいればその逆もごく稀にいる

多分理解される事は難しいと思うし
嘘だと言われて信じてもらえないことがほとんどです

ただ一つ
最後にこれだけ

恋愛感情を強要されるのが
時々辛いです








あけましておめでとうございます
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‪皆さんのお陰で2018年が素敵な1年になりました‬

映画にドラマに皆様の目に届く場面が沢山あり
とても嬉しかったです!

過去の自分に負けぬ様
2018年の自分越えていけたらいいなと思っております

まだまだ大きくなれると信じて。


今年もよろしくお願いします!

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