皆さん、こんにちは。
主観的真実に従ってそろそろかな、と思い2回目の投稿をさせていただきます。
本来、日記は毎日書くものですが、私は浮き沈みの激しいタイプですので浮かれた時に投稿とさせてください。

さて、皆さんは既に夏休みは取られましたか?
今年は真夏日も多く、レジャーにはうってつけだったのではないでしょうか。

私はお盆休みを使って、不動産屋に行ってきました。
ところが迂闊にも、ほとんどの管理会社さんや大家さんも同様にお盆休みで、物件の空き状況確認はもちろん、内見できる部屋もなく、不動産屋さんとひたすら不動産情報を眺めて終わってしまいました。お陰で、タウンページ1冊分くらいの物件に目を通すことができたので、これをテーマに読書感想文でも書こうと思います。
月末には今の部屋を引き払わなければならず、おまけに出張もあるため、イーサン・ハントも頭を抱えるようなミッション・インポッシブルとなりましたが、持ち前のアレルギー体質でなんとか乗り切ります。

さて、お盆は明けましたが、いまだ暑い日が続いていますね。
レジャーや仕事にお忙しい日々を過ごされていると、なかなか疲れもとれず、少し停滞気味になるのがこの時期。というわけで、本日は夏の疲れを癒やし、食欲の秋に向けて体調を整えるための英文をご紹介します。
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例文:He is soaking his anus in cold water, our foreman is taking a short break from work.
訳:肛門を冷たい水に浸しながら、親方はつかの間の休息を取っています。


古来より宮大工さんは、夏場の仕事の際には肛門を冷やしてその疲れを癒やしたと言われています。

「そんな馬鹿な」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、正解です。
「なるほど」と思ってしまった方、しっかりしてください。
そんなことでは、そう遠くない未来にオレオレ詐欺の被害者になってしまいますよ。戒めとして、今日一日は尻を拭くのを控え、自分の甘さと尻の痒みを噛みしめてお過ごしください。

この例文は、肛門に入れるタイプの解熱剤があるので、それなら直接冷やしてみては?という文学部出身の私が旺盛な文系脳で考えた完全な擬似医学がもとになっています。本気にしてせっかくの束の間の休息を無駄にしないようにしましょう。
ちなみに肛門は外気の影響を受けないので、より正確な体温を測ることができるそうです。そのため、死体の検視など、正確を期する際に使われるそうですが、驚くほど話が脇に逸れるのでやめておきます。

  • 英文解説
2文とも、文型はSVO(主語+動詞+目的語)の第三文型です。また、どちらも時制は現在進行形となっています。現在形と現在進行形の違いは、ご存知でしょうか?例文を使って簡単にご説明しますと

【現在形】
Our foreman soaks his anus in cold water everyday.
親方は毎日、肛門を冷たい水に浸します。

【現在進行形】
Our foreman is soaking his anus in cold water now.
親方は今、肛門を冷たい水に浸しています。


今を中心とした、過去、未来を含む一定期間で成立する行為や状態などを表すのが現在形で、今まさに行っている行為に焦点を当てて表現するのが現在進行形です。例文から意味の違いをご理解いただけると思いますが、

現在形でも現在進行形でも、親方が変態であることに違いはありません

続いて、非重要単語【anus:肛門】です。日本語では、肛門は【anal(アナル)】とされていますが、これは実は形容詞のため、本来であれば、「肛門の」と訳さなければなりません。【anal examination:肛門検査】のような感じで使われます。痔持ちの方など、お尻に爆弾を抱えている方はぜひ覚えて下さい。

続いて、重要表現【take a short break:一休みする】
日常でも試験でも、もちろん非日常でも頻繁に登場する慣用句です。例えば皆さんが海外で戦場にいたとき、不運にも弾丸に頭を貫かれてしまったら、

I got a bullet through the brain, so I'll take a short break.
弾丸が脳みそを貫通したので、ちょっと休みます。


こんな感じで使えると、運が良ければ九死に一生を得られるかもしれません。

ちなみに似た表現で、【have a break】や【have a KitKat】があります。【have a break】は、同じく休憩するという意味ですが【have a KitKat】は全く違う意味ですので気をつけて下さい。特に戦場で使うと命取りです。

Blood is shooting out of my head, so I'll have a KitKat.
頭から血がふきだしているので、キットカットを食べます。


こんなことを言っても、「お気の毒に」としか思われませんので気をつけて下さい。

他にも似たような表現がありますので、良かったらご自身でも使ってみてください。

I got a bullet through the brain, so I'll take an early dinner.
弾丸が脳みそを貫通したので、早めの食事を取ります。

Blood is shooting out of my head, so I'll take a family trip.
頭から血がふきだしているので、家族旅行に行きます。

I got a bullet through the brain, so I'll take a hair of the dog.
弾丸が脳みそを貫通したので、迎え酒をします。

Blood is shooting out of my head, so I'll take a job.
頭から血がふきだしているので、就職します。 

I got a bullet through the brain, so I'll take a quick bath.
弾丸が脳みそを貫通したので、さっと風呂に入ります。 


という訳で、長々と書かせていただきましたが、今回はこの辺で終了させていただきます。
まだまだ暑い日が続きますので、体調にはくれぐれもお気をつけて、楽しい夏を満喫してください。 

最後に宣伝で恐縮ですが、8月25日に「出ない順 試験に出ない英単語 出る篇」が出版されることになりました。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。装いも新たに、より下らない内容となっております。

出ない順 試験に出ない英単語 出る篇