中山の公式ブログにお越しいただきありがとうございます。
本日より、Lineオフィシャルブログを始めさせていただくことになりました。

本日8月13日は迎え火です。ご先祖様も含めてたくさんの方にお越しいただけるように持ち前のぼんやりした不安でがんばります。どうぞよろしくお願いいたします。

私は「出ない順 試験に出ない英単語」という全く役に立たない本を書いています。

出ない順 試験に出ない英単語
 
少しですがどんな内容か、こちらでご紹介させていただきます。

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人は立場や環境によって意見が変わるというのが通説ですが、私の書籍をお読みくださった方は皆さん口を揃えて

「下らない」

と言います。価値観の多様化が叫ばれる昨今、見事に統一されたご意見をいただき著者として驚くばかりです。同シリーズで、これまでに3冊ほど出版させていただきましたが、全書で同じようなレビューをいただいております。

出ない順 試験に出ない英単語 実践篇

出ない順 試験に出ない英単語 普及版

さて、なぜこんな「下らない」ものを書いているのかについてですが、社会のグローバル化が進む現在、コミュニケーションツールとしての「英語」は益々、重要性を高め、その素養はビジネスパーソンにおいて必須の条件となりつつあります。

そのような社会の気運の中で、TOEICに代表される資格試験の成績を社内の昇進要件に採用する企業が増えるなど、このような試験への対策が報酬や昇進に直結するという由々しき事態が生じています。膨大な日常業務とサービス残業、休日の接待や家族サービスに忙殺されるニッポンのサラリーマンにとって、まさに今、短時間で効率的に試験対策が出来る教材が求められていると言えます。
 
とはいえ、そんな時代と社会の要請に応えるのは、私のような変態にはとても無理です。荷が重すぎます。

そこで、そういった重要な任務は他の出版物に譲り、逆に「最も非効率な教材」の作成を目指してみました。なぜ「逆に」したのかはよくわかりませんが、きっと変態だからだと思います。

しかし、「外堀を埋める」や「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」といったことわざによれば、古来から日本の武人たちは、目標を達成するために、敢えて周辺の問題から片付けていく方法を採用してきました。そんな伝統的戦術を曲解し、水でだいぶ薄めて雰囲気を醸し出したのがこの企画となります。

前置きが長くなりました。
 
こちらのブログの内容ですが、主にTwitterでつぶやいた例文を、掘り下げていこうと考えています。
上記の「出ない順」は、もともと2011年10月より始めた「出ない順 TOEIC英単語」というTwitterの企画から始まっています。


こちらでつぶやいた例文について、所感やそれにまつわるヨモヤマ話などをこちらに書かせていただく予定です。英語に関係する場合もあれば、まったく関係しない場合もあります。皆さんの息抜きとなるような読み物にしていければいいなあ、と漠然と考えております。

初回から長々と失礼しました。
もし良かったら、たまに遊びに来ていただけると嬉しい限りです。
よろしくお願いいたします。 

最後に宣伝で恐縮ですが、8月25日に「出ない順 試験に出ない英単語 出る篇」が出版されることになりました。 ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひご覧ください。より一層くだらない内容となっています。

出ない順 試験に出ない英単語 出る篇