月別アーカイブ / 2016年06月

皆さんこんばんは!

現在開催中の THE ACOUSTIC2016〜MIKA NAKASHIMA1st Premium Tour〜も
残すところ10本となりました。
これまでの様子をレポートしたいと思います!

埼玉の和光市民文化センターからスタートした本ツアー。
初日にはファンの皆さんから素敵なお花をいただき
中島のテンションも上がっておりました〜
いつもありがとうございます!
IMG_6026
今回のツアーでは各地でラジオ出演もさせていただいております。 
平日にも関わらずたくさんのファンの皆さんが駆けつけてくれます! IMG_6119
IMG_6113
全国をまわらせていただいておりますが
各地での中島の食事は〜
IMG_6120

IMG_6201
そうです!外食はしません!
お弁当や、たまに無性に食べたくなるケンタッキー。笑
ライブ終わりにお部屋でまったりとご飯を食べるのが至福の時なんです。
2枚目のお弁当は広島の「むさし」というお店もの。 こちらの俵むすびがお気に入りでいつも食べています。

本番日は、
会場に入ると自分でメイクをしています。
驚く事に、メイク時間は約15分!!
リハーサルを終えて本番までの時間は
バレリーナさんと中島の衣装を交換して着てみたり
和気あいあいと楽しく過ごしてます。
nakashima_1
IMG_6188
IMG_6192
ツアー後半戦もよろしくお願いします♪

また、本日21:00まで
「LINE LIVE」にて6月2日に東京国際フォーラムで行ったライブ映像が
配信されておりますので、そちらもぜひチェックしてくださいね。

番組URL:
https://live.line.me/r/channels/21/upcoming/5952

番組視聴方法:

▼iPhone

https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/tafn

▼Android

https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/tafn

 

THE ACOUSTIC 2016~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~6月2日(木)に行われた東京公演のライブレポートを公開!!

【Live Report vol.1 森 朋之】

アコースティックライブの大きな特徴は“歌”が剥き出しになることであり、それはつまり、シンガーの本質が露わになることにも通じる。「THE ACOUSTIC 2016~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~」も同様で、この日のライブで我々は中島美嘉というシンガーの魅力、人々の悲しみ、つらさを引き受ける強さ、それをしっかりと解放してくれる大らかさを強く受け取ることになった。「Shadows of you」「蜘蛛の糸」をはじめとする人間の感情のもっともダークな部分を掬い取る楽曲、「愛詞」「ピアス」などの愛の本質を生々しく映し出すナンバー、そして、「GIFT」「LOVE NO CRY」といったリスナーの気持ちを浄化し、解き放つような歌。あえてコーラスを付けず、自分自身の声だけで挑んだ今回のツアーで中島美嘉は、その奥深い存在感を改めて示したのだ。誤解を恐れずに言えば、彼女の存在は“歌手”という枠には収まらない。憂いのある感情を響かせ、最終的には神聖なパワーへと結びつける“メッセンジャー”なのだと思う。

バレリーナ、ダンサーを交えながら、楽曲のテーマ、世界観をシアトリカルに表現するパフォーマンスも今回のライブの見どころ。たとえば中島みゆきの「夜会」と同じように、このアコースティックライブは中島美嘉のライフワークになるはず。その記念すべき立ち上げの公演をぜひ、しっかりと受け止めてほしい。



【Live Report vol.2 高橋ちえ】

「私の世界を存分に楽しめる夜になれば」とオープニングで語って

いた言葉の通りだと、会場にいた誰しもが思えた夜。東京国際フォーラム・ホールCでの中島美嘉アコースティックツアー。同じくオープニングでは「心を開いて聞いてほしい」というメッセージも…苦しみや辛いこと、それらを受け止めるために私はいるのだ、と。実際にライブが進むにつれ、その言葉が不思議と理解できていく。中島美嘉の歌声に乗せて、ステージ上のバレリーナやダンサー(ひとりでできるもん)の動きが自分の感情とシンクロして、まるで心の中が投影されているような気分になるのだ。『僕が死のうと思ったのは』といった曲では、実際に感情があふれ出してしまう方も。

そんな中、『雪の華』で中島美嘉が初めてこの日見せた笑顔はとてもチャーミングだし、「私には歌うことしかできない」と言い歌い上げた『SONG FOR A WISH』は私たちへの最高のプレゼント。この先どんなことがあろうとも、中島美嘉は、たった一人の私を笑顔にしてくれるのだ。

最後には会場にこう尋ねる。「いろいろ吐き出して、心は軽くなりましたか?」

…応える大歓声。この日、中島美嘉という‘ミューズ’に救われた人間がたくさんいる。でもそんな女神も、本人いわく「ふつうの人」。見ている側も「美嘉ちゃん!」と、気さくに呼びかけてしまう。一番自分が出せる、と自身が言うアコースティックでのツアーは、15年かけてたどり着いた、中島美嘉というオンリーワンな歌い手の存在を目の当たりにできる、まさに‘プレミアム’な機会なのです。



【Live Report vol.3 田中隆信】

4月にスタートしたアコースティックツアー「THE ACOUSTIC 2016 ~MIKA NAKASHIMA 1st Premium Tour~」。6月2日、ツアーの折り返し地点となる東京国際フォーラム・ホールC公演3デイズの初日が行われた。これまでのライブでも“飾らないリアルな自分を一番表現できる”という理由でアコースティックコーナーを取り入れてきたが、全編アコースティックのライブツアーは今回が初めて。ピアノ、ギター、ベース、ドラムのバンドメンバーに加え、3人のダンサーが参加。そして「You Haven’t Seen The Last Of Me」(シェールのカバー)や「僕が死のうと思ったのは」では紗幕に歌詞を映し出してメッセージを届けるなど、耳だけでなく目でも楽しめるステージを展開してくれた。

「雪の華」など、しっとりと聴かせる曲から、みんなでハンドクラップして盛り上がって一つになれる「ALL HANDS TOGETHER」まで、セットリストに組み込まれた楽曲は振り幅が広く、“シンガー=表現者”としての中島美嘉の存在感を改めて感じさせてくれる。

本編のラストでは、九州での大地震で被害に遭われた方々に対して「私は悔しいけれど何もできません。できるのは歌うことだけです」と、同じ九州出身者としての想いを伝え、「SONG FOR A WISH」を心を込めて歌った。

「辛いことがある人も心を開いて楽しんでください」と冒頭のMCで呼びかけていたが、観客と同じぐらい、中島美嘉自身も心を開いてこのライブを楽しんでいるのが伝わってきた。ツアーはまだまだ続く。エンターテイナーとしてツアー後半戦もさらに多くの人の心を開放して楽しませてくれそうだ。 


↑このページのトップへ