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シャンパンでご機嫌

昨日のスペシャルオリンピックス総会後の出来事。ファミリーのお母さんがたとの懇談の場で、意見を求めたところ、昨年作ったユニフォームの件で不満を込めた質問がありました。

昨年は助産師協会全国大会が金沢であり、この機会にということで、寄付金をいただきました。そのお金で赤いユニフォームを作ったのですが、それに対しての質問でした。

お母さんがたの言い分は、ユニフォームは以前から検討課題で、上下揃ってカッコいいのを望んでいたのに、いつのまにかアスリートだけの、半袖のポロシャツだったというものです。

それに対して担当者の説明は、金額が限られていたことと、式典に間に合わせるために運営側で進めてしまった、との謝罪と言い訳に終始していました。でもお母さんがたは納得いかないとばかりに、口調も厳しくなり、しまいにはポロシャツに文句を付ける有様でした。

結局は今さら文句を言ったってどうしようもないとのことで収まりましたが、最後に助産師協会とのご縁を結んでくれたかたから、発言がありました。

皆さんの気持ちはよく分かります。また金額面やタイトなスケジュールでの運営側のご苦労様も分かります。でもここに大切なことが抜けており、この寄付金がとのようなものかです。

助産師さんですから、子供を取り上げる仕事です。このお金は、それぞれの助産師さんが、子供を取り上げた際に、願いを込めて寄付してくださったものなのです。

命の誕生に喜びと、健やかな成長を願い、そんな尊いお金ですから、と締めくくっていただきました。

楽し〜い❗️

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