先日、息子と巨大アスレチック?の
「フォレストアドベンチャー」
というところに行きました。

まぁうちの息子はわりと泣き虫ですが、その日は泣かないという約束をして、行きました。

到着してコースを見ると、、、

なかなか大人から見ても高いし、スリルがありそうではありませんか。

準備をして、練習して、いざキッズ向けコースへ。

母、息子、父の順番で間に挟んで行くことに。

「怖い、、、怖い、、、足が届かない、、、」
所々弱音は吐くものの、ゆっくり一歩一歩進み。
無事に3コース全てクリア。


あれ?親父の方が、、、

そしてこの日はコースの改装もあり、短いのでもう一周出来ることに。

次は息子、母、父の順番で。

子供は覚えが早いし、慣れるのも早いし。

さっき怖い怖い言ったところも難なくクリア。

子供は時としてやはり冒険させるべきで、親も子供を助けすぎないことが大切なんだなぁと。

自分で考え自分で挑戦する。

そして少しずつ立派な男になるのかなと。

息子の泣かないという約束を守ってくれたこと、怖くても挑戦した事に父親として、凄く嬉しかったです。

後ろから見る息子の背中が少しだけ大きくなったように感じました。

そんな中、、、

立派になれない親父でした。