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2月18日(木)知立市議会では、3月定例会招集告示の議会運営委員会が開催されました。

今回の議題は主に

議題1 3月定例会提案予定の議案について
議題2 知立市議会会議規則の一部改正について
議題3 知立市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例の一部改正について
議題4 陳情について

となっています。
また、3月定例会での議会運営における新型コロナウイルス感染症対策については、理事者は市長、副市長、教育長は常に出席、担当部長は入替え制とし、議員は、開会、採決、閉会時は全員出席、その他の本会議中は、議長以外の10名が議場に出席することと決定いたしました。
傍聴者の方については、議場傍聴席10名を超えた場合は議員控室にご案内し、モニターでの傍聴をお願いすることを決定いたしました。

なお、陳情書が安城市の榊原平氏より提出され、陳情第1号「ゼロカーボン達成に向けた取り組みの推進に関する陳情書」は、市民福祉委員会にて審査が行われることと決定いたしました。

また、私が所属する立志会より、知立市議会の議員の議員報酬の特例に関する条例の一部改正について提案した次第です。
この条例改正案の内容は、

○昨年7月1日から実施している議員報酬7.5%減額特例については、令和3年3月31日までの時限立法であるため、その減額期間を令和3年6月30日まで延長するもの。
○この条例改正によって、議会費約660万円の減額。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、市民生活や経済活動へ様々な甚大な影響が出ています。国の補正予算第3号によるコロナ対策支援事業に対し、本市も様々な事業を計画しておりますが、事業費が足りていない現状を鑑み議員報酬の減額を継続し、減額により生み出された財源をそれら事業に充てていただくことを趣旨とし提案させていただいたものです。

この議員報酬減額特例の継続に対する提案に対し、公明党以外の会派は態度留保し、賛否表明は次回の議会運営委員会(3月17日(水))に持ち越されることとなりました。

2月25日(木)から開会される知立市議会3月定例会。主に令和3年度の当初予算の審議が行われることとなります。コロナによる影響を受けることとなる令和3年度予算でありますが、定例会を通じて各議案審査に務めて参ります。