月別アーカイブ / 2017年11月

11月25日は、横浜市鶴見区サルビアホールにてバレエジェンツの公演があり、アーバンサクソフォンカルテットで共演させていただきました。

最初は、1、2曲程度演奏させていただく・・・ということ前提に始まったこの企画・・・
きっとジェンツの皆さんの前座か何かだろう。と軽く考えていたのですが。

本番までに打ち合わせを重ねるたびにどんどん私たちの出番も増えていき・・・

最終的にはなんとほぼ最初から最後まで出ずっぱりの公演となりました!!!
とはいえ大変光栄なことです!!

全体の流れは座長の宮尾俊太郎さんが考えてくださり、そこに私たちから楽曲のご提案をさせていただき・・・録音を聴いて頂き(たくさん候補出しました!)そこに大野幸人さんが振付をしてくださる曲も出てきて・・・
というような 感じで進んでいきました。

宮尾さんのアイデアや、ふとした時に思いつく?のでしょうか、即興的なこととか、遊び心とか、すごいなぁと思いながら一緒に作らせていただきました。ジェンツの皆さんは、どのポーズをしててもかっこよく決まりますし、さすがだと思いました。


そんなことをしながら出来上がった舞台がこちら。
即興からの対決!


のちに写真で見てびっくりしましたが、益子さんの華麗すぎるダンス。どれだけ高く飛んでいるのでしょう・・・


_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1339.JPG


アーバンがジェンツを遮って登場。
ここはジェンツの皆さんをひたすら無視して曲を始めるシーンです。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1349.JPG



そして宮尾さんに絡まれるけんちゃん。
羨ましいシーンですね。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1337.JPG


アーバンだけのステージでも、照明さんが素敵にしてくださいました。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1305.JPG


個人的に会場から笑いが起きてくれて嬉しかったシーンです。
ここは私なりの渾身の演技でした。笑
杉野さんは制限なく、「なんでもオッケーですよー!」と即興に対して受け止めてくださる姿勢でいてくれたので、好き放題やらせていただきました。

それぞれのキャラクターを出そう!と思ってやった結果、これでもセクシー担当でした!笑

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1338.JPG



宮尾さんと杉野さんのDiga Diga Doはほんとかっこよかった。舞台裏でアーバン4人でお気に入りの振付を踊っていました。笑
でも私たちがやるとちんちくりん・・・・

 
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1340.JPG



1部が終わっても油断はできぬ。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1341.JPG




2部は装いも新たに。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1308.JPG


2部は基本は踊りと音楽は別々に進んでいくスタイルだったのですが、なんと途中のLa Festaにて、アーバンの女性チームが出演させていただくことに・・・・

最初は色々こうしてください、というようなご提案もいただきましたが、最終的には楽器を吹きながら登場させていただきました。(それが一番落ち着くので本当にありがたかった。笑)

最初はみなさんのお目汚しになるのではと懸念していましたが、この素敵な写真をいただいて、我ながら素敵なシーンになったのではと勝手に思っています。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1344.JPG



最後の決めポーズも素敵。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1345.JPG




そしてやはり、最後のこうもりはさすが、圧巻でした!!!!
客席で観たかったヨーーーーーーー 
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1346.JPG



貴重な舞台裏での1枚。

今回熊川哲也さんにもお会いして舞台を見ていただき、演奏のご感想等も言っていただきました。
貴重なお時間でした。 
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1317.JPG



終演後・・・
全出演者で。 
バレリーナの皆様もやはり相当お美しい・・・・・
私も女なので、やはり気になるのはバレリーナの皆様。笑
みなさまお顔が小さすぎるし、スタイル抜群でした。筋肉・・美しすぎです。 
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1268.JPG


ポーズして1枚♪
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1269.JPG


今回の振付を担当された大野幸人さんとも!
大野さんと私たちは、共通の知り合いなんかもいたりして(世間は狭い〜〜)もっと早くお知り合いになって大野さんの舞台も観に行きたかったとなりました。。。いつかきっと!!! 
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1278.JPG


これは本当に全公演終了後ですね。本当に楽しい1日でした。ありがとうございました。
_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1263.JPG


ありがたいことに、公演終了後には来年の2018年2月25日のアーバンサクソフォンカルテットのリサイタルのお問い合わせもいただきました。

こちらは新大久保ダクさんの地下スペースDOにて開催されます!
もし今回のジェンツ公演で私たちにご興味を持ってくださった方々がいらっしゃいましたら、ぜひお越しください!!

お問い合わせはアーバンサクソフォンカルテットに直接メールをくださればご対応させていただきます!
urbanesaxquartet@gmail.com

どうぞよろしくお願いいたします♪ 

 

11月23日のジム・ファネルとのデュオコンサートですが、あたたかいお客様に見守られ、無事に終了いたしました。


ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました


今回は、クラシックとジャズの融合のような楽曲から、ジャズの名曲、ポップスに到るまで、幅広いプログラムでお届けしました。

楽器はソプラノ、アルト、テナーの3本、マウスピースは5本使いました。笑

色々音色も変えてみたのですが、伝わったかなぁ?







_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1358.JPG

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1359.JPG



ジム君と今回共演させてもらって、リハーサルの時から勉強になることがたくさんありました。

お国が違うからというのもあるのでしょうか、私は日々の暮らしのスピードの速さにてんてこ舞いになってることもあり、余裕がなかったのですが、ジムは最後までマイペースに自分の音楽を追求していました。

私も、もっと余裕を持たないとね。

今回得たことを今後の公演に生かして行こうと思います。

肝心のコンサートは、本当に楽しかったです。
お客様は微動だにせず聴いてくださりびっくりしました。お食事などしながら気軽に楽しんでいただきたいと思ってアートカフェフレンズさんでやらせて頂いたのに!笑
それだけみなさま真剣に聴いてくださっていただき本当に感謝しています。
ありがとうございました。

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1255.JPG

コンサート後には、銀座でお肉をご馳走になりました。
初の銀座にジム君も大喜びでした!笑

_var_mobile_Media_DCIM_111APPLE_IMG_1357.JPG


 ジムくんはまた来年日本に来る予定です。また面白いことをしようと計画しています!
楽しみ〜〜!!! 


11月23日(木・祝)に、恵比寿のアート・カフェ・フレンズにて 中村優香&ジム ファネル デュオコンサートを開催いたします。




ジムとはフランスで出会いました。シャルトルという街で一緒にコンサートをしたり、私の帰国後は年に1回彼のデュオ『アフリコ』のジャパンツアーでご一緒させていただいていましたが、この度二人でコンサートをすることになりました。

ジムは現在ニューヨークでジャズピアニストとして活躍しています。とても美しい音を奏でるジムくん。ぜひたくさんの方に聴いていただきたいです!!
今回は私もジャズ系のプログラムに挑戦します!

お昼のコンサートですので、ランチを召し上がっていただいたり、お飲み物も楽しんでいただけます。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

 【日時】
2017年11月23日(木・祝)
13:30start
(12:30open, 15:30close)

【場所】
アートカフェフレンズ

【ミュージックチャージ】
一般 3,500円(+500円ワンドリンク)
学生 2,500円(+500円ワンドリンク)

【プログラム】
ガーシュウィン / ラプソディーインブルー
モリネッリ / ニューヨークからの4つの絵
ビル・エヴァンス / ワルツフォーデビー
フィルウッズ / ソナタ
ほか


_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0324.JPG
_var_mobile_Media_DCIM_110APPLE_IMG_0323.JPG

【ジム・ファネル プロフィール】

フランス系イギリス人のジム・ファネルは ニューヨーク在住の作曲家・ピアニスト。

ピアノの音色にこだわるジムは幼い頃からクラッシックピアノの勉強は欠かさない。 5歳半でピアノを始め、13歳の時には自己トリオを組みパリのジャズクラブでレギュラーの演奏をスタートさせた。19歳で地元の音楽学校をクラッシックピアノ学科で卒業後、パリのオーディションにてバークレー音楽大学の全額奨学金を得て、ピアノパフォーマンスとジャズの作曲を専攻し学士号を取得、ジョアン・ブラッキン、ハル・クロック、ジョー・ラバーノ、ジョージ・ガゾーン、ダニーロ・ペレス、ミッチ・ホーパーズらに師事した。在学中には学校の選抜メンバーとしてデビット・フュージンスキーやトランペット奏者タイガー大越らとアメリカやロシアでのツアーで共演し、両者とレコーディングも行った。

自身率いる『ジム・ファネルズ・ワードアウト』は 文化的背景が異なるメンバーによって構成される多様性に富んだピアノ・トリオで、パリの主要なジャズ・クラブの1つであり、「ジャズの聖地」とも言われているサンセット・サンサイドで行われたジャズ・コンペティションでは、作曲部門でグランプリを受賞。マルタ国際ジャズフェスティバルや仏トゥレーヌ・ジャズフェスティバルを始め、ヨーロッパ各国のフェスティバルに出演しアメリカや日本でも活動している。

文学や様々な人との出会い、自分自身の体験や経験からインスピレーションを受け、それを新しく表現しながら作曲するジムのオリジナル曲は独特のアート感がある。2015年にリリースした2枚目アルバム『カタツムリの魂』は自分の書いた詩を載せたCDジャケットが印象的。ジャンルに関わらない幅広いジムの音楽性はオリジナルそのものだ

↑このページのトップへ