11月23日(木・祝)に、恵比寿のアート・カフェ・フレンズにて 中村優香&ジム ファネル デュオコンサートを開催いたします。




ジムとはフランスで出会いました。シャルトルという街で一緒にコンサートをしたり、私の帰国後は年に1回彼のデュオ『アフリコ』のジャパンツアーでご一緒させていただいていましたが、この度二人でコンサートをすることになりました。

ジムは現在ニューヨークでジャズピアニストとして活躍しています。とても美しい音を奏でるジムくん。ぜひたくさんの方に聴いていただきたいです!!
今回は私もジャズ系のプログラムに挑戦します!

お昼のコンサートですので、ランチを召し上がっていただいたり、お飲み物も楽しんでいただけます。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。

 【日時】
2017年11月23日(木・祝)
13:30start
(12:30open, 15:30close)

【場所】
アートカフェフレンズ

【ミュージックチャージ】
一般 3,500円(+500円ワンドリンク)
学生 2,500円(+500円ワンドリンク)

【プログラム】
ガーシュウィン / ラプソディーインブルー
モリネッリ / ニューヨークからの4つの絵
ビル・エヴァンス / ワルツフォーデビー
フィルウッズ / ソナタ
ほか


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【ジム・ファネル プロフィール】

フランス系イギリス人のジム・ファネルは ニューヨーク在住の作曲家・ピアニスト。

ピアノの音色にこだわるジムは幼い頃からクラッシックピアノの勉強は欠かさない。 5歳半でピアノを始め、13歳の時には自己トリオを組みパリのジャズクラブでレギュラーの演奏をスタートさせた。19歳で地元の音楽学校をクラッシックピアノ学科で卒業後、パリのオーディションにてバークレー音楽大学の全額奨学金を得て、ピアノパフォーマンスとジャズの作曲を専攻し学士号を取得、ジョアン・ブラッキン、ハル・クロック、ジョー・ラバーノ、ジョージ・ガゾーン、ダニーロ・ペレス、ミッチ・ホーパーズらに師事した。在学中には学校の選抜メンバーとしてデビット・フュージンスキーやトランペット奏者タイガー大越らとアメリカやロシアでのツアーで共演し、両者とレコーディングも行った。

自身率いる『ジム・ファネルズ・ワードアウト』は 文化的背景が異なるメンバーによって構成される多様性に富んだピアノ・トリオで、パリの主要なジャズ・クラブの1つであり、「ジャズの聖地」とも言われているサンセット・サンサイドで行われたジャズ・コンペティションでは、作曲部門でグランプリを受賞。マルタ国際ジャズフェスティバルや仏トゥレーヌ・ジャズフェスティバルを始め、ヨーロッパ各国のフェスティバルに出演しアメリカや日本でも活動している。

文学や様々な人との出会い、自分自身の体験や経験からインスピレーションを受け、それを新しく表現しながら作曲するジムのオリジナル曲は独特のアート感がある。2015年にリリースした2枚目アルバム『カタツムリの魂』は自分の書いた詩を載せたCDジャケットが印象的。ジャンルに関わらない幅広いジムの音楽性はオリジナルそのものだ