月別アーカイブ / 2017年03月

アレンジは、
「ドリカムなりのネオ・ソウル」が
コンセプト。

決して70年代の再現ではなく。
70/80年代のソウルミュージックの香が
プンプンしながらも、
2017年ならではの仕上げを目指した。

だから、
ブラスもNYで「録ったど〜!」

スタジオは、
アリシア・キーズのベース基地でもある
Jungle City Studios。

エンジニアはもちろんエドさん。

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アディショナル・ホーンアレンジを

Tenor saxのAndy Snitzer(左)に依頼し

TromboneをMichael Davis(右)

Trumpet & french hornを CJ Camerieri(センター)
という、

まさにスター軍団、
NEW YORK最強ホーンセクションで
収録。

俺が目指す
「パキッ!」として「バリッ!」とした
サウンドが録れた。

やっぱり彼らは「音圧」が違う。

ブラスマニアの諸君も
完全納得の出来だと思うぞ。
 

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新曲『KNOCKKNOCK!』
配信リリースまで一週間を切った。

今回リリースするのは
「ソフィーナ プリマヴィスタ」
新CMで使用されてるMIXヴァージョン。

まさに、シングル・ヴァージョンと
言ってもいいだろう。

このMIXを、
俺達の想像以上に完成させてくれたのが
大里正毅氏。

大里氏は、音楽界では
泣く子も黙る(本当に黙る)
大ヒット・エンジニア&プロデューサー。

出会いは
「MAAKIII 」の1st Solo Album
「 兎に角、ジェネシス!!!!!」
6曲のMIXを担当して頂いたとき。

ほとんど聞こえないであろうディテール
にまでこだわる繊細さと、
音楽ファンのハートを鷲掴みにする
アグレッシヴな大胆さが
共存する類い稀な天才的エンジニア。

特に俺の(吉田美和曰く)ちょっと
突き抜けない渋いアレンジを
がんがんエディットして
キラッキラにリアレンジし
チューンアップしたスポーツカーの様に
仕上げてくれる。

大里さんのアドバイスのおかげで
プロトゥールスの新システム購入
にも踏み切れたし。
(今回のLIVE作品制作に大活躍で、
 エドさんも大喜び)

「ホント助かります!」

最近ではLIVEのMIXや
ファンPでもお世話になってる。

「大里さん!
きっついスケジュールの中、
ホントありがとうございました!」

新曲の制作を支え続けてくれた
MAAKIIIにも、ありがとう!

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なんでありがたいかは
言い尽くした感。

いろんな思惑があっただろうけど
「ホワイトデー」を発案した方はすごい。

シンプルに
お返しをリマインドしてくれるのは
助かります。

何をやるにも「◯◯不精」な俺は
義理を欠くことも、
しばしば。

無礼であることなんて、
ちょいちょい。

「おい!中村!
いつになったら
ちゃんとした社会人になるんだ!」

「ホワイトデー」には
恋や愛やロマンチックな想いとは
遠くかけ離れたところで
自己嫌悪に陥るのだ。

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