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『KNOCKKNOCK!』というタイトル、

なんで、
『KNOCK! KNOCK!』じゃなくて
すべての文字が繋がっちゃってるのか?

吉田さんにきいてみた。

「あのね、
呪文みたいにしたかったんだ!」

という答え。

そうだよね!

見慣れた言葉や綴りでも、
ちょっと表現のしかたを変えると
違って見える!

『KNOCKKNOCK!』は呪文なんだ!

そのフルヴァージョン呪文が
頭のサビや、大サビにあるのか!

ここの歌詩も
ずら〜っと途切れなく
文字表現してるもんねぇ。

早口言葉みたいだし、
カラオケですらすら歌えちゃうと
ドヤ顔完全保証。

歌詩の中の英文も
みんなそうなってるし。

よしだみちゃんはすごいっす。

歌詩をどう書くかまで
こだわり抜くヤツっす。

あなたの心を開かせる呪文は

『KNOCKKNOCK!』

でも、俺はなかなか心を開かない。

さあ呪文を唱えて
俺の心を開かせてみろ。

そんなわけで、
オフィシャル特設サイトオープン!

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17日午前10時にアップらしい。

歌詩も載ってるし。

CDシングルにしたいのは

「マウンテンマウンテン」

でも、
今の音楽市場や
CDプレイヤー環境や
ドリカムが置かれている立場では

「インポッシブル!」

CD派の俺としても

「ビーペイシャント」

18枚目のオリジナルアルバムまで

「キャン ユー ウエイト?」

よゐこはうなずき

「イエス!アイ キャン!」

だから、ね、

「プリーズ ダウンロード
          ノックノック!」

アレンジは、
「ドリカムなりのネオ・ソウル」が
コンセプト。

決して70年代の再現ではなく。
70/80年代のソウルミュージックの香が
プンプンしながらも、
2017年ならではの仕上げを目指した。

だから、
ブラスもNYで「録ったど〜!」

スタジオは、
アリシア・キーズのベース基地でもある
Jungle City Studios。

エンジニアはもちろんエドさん。

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アディショナル・ホーンアレンジを

Tenor saxのAndy Snitzer(左)に依頼し

TromboneをMichael Davis(右)

Trumpet & french hornを CJ Camerieri(センター)
という、

まさにスター軍団、
NEW YORK最強ホーンセクションで
収録。

俺が目指す
「パキッ!」として「バリッ!」とした
サウンドが録れた。

やっぱり彼らは「音圧」が違う。

ブラスマニアの諸君も
完全納得の出来だと思うぞ。
 

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