月別アーカイブ / 2015年01月

今月末「悲しき天使」大阪公演、そして5月のリジッター企画「誰がための笛は鳴る」への出演も発表しましたが…

さらに。

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気晴らしBOYZ7回本公演龍馬がいっぱい」への出演が決まりました

舞台三昧ーーー


今年はこれにとどまらないぜぃっ

チケットは2/1 12時からの発売です。

しばしお待ちを~


舞台は続きますが、今回はコメディリジッター企画はブラックファンタジーと来てますから、どれもこれも毛色の違いすぎる作品です。


そして舞台は逃すと同じものは二度とみられるものではないのです。(再演しても同じキャストでやれることはほぼないでしょう。)

舞台はナマモノやからね。

期間が過ぎると食べられません

 ほったらかしたらいかんぜよ。w


    




今回は中村初の静岡公演もあります

静岡のお客さんに見てもらえるの嬉しい



楽しみ楽し

 

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気晴らしBOYZ7回本公演

龍馬がいっぱい

脚本 演出 田中大祐

 


東京公演 3月24日(火)ー29日(日)中野ザ・ポケット 

静岡沼津公演 4月3日(金)ー5日(日)沼津市民文化センター大ホール

チケット発売開始 21日12時より

 

出演

新倉ケンタ 石井康太 右近良之 与座よしあき 中村優 松原夏海 

Kいち 古賀司照 冠仁 小野由香 たむらがはく 高林昌伸 武田一成

Wキャスト

茂山 錦織聡(東京静岡●公演出演)/ヒロキチ 目黒かず東京公演出演)

 

ストーリー

時は幕末、慶応三(一八六七)年、勤王討幕の志士たちが集う京都…から少し離れた田舎の宿場。日の本の夜明けを目前に、志士も庶民も気分は幕末HIGH。騙す阿呆に騙される阿呆。天下の英雄“坂本龍馬”を巡り、志士に刺客に香具師に遊女、虚実入り乱れた大騒動が巻き起こる! 歴史の片隅に埋もれた“もしも”を紡ぐ、痛快大ボラエンターテインメント、気晴らしBOYZ幻の旗揚げ演目が満を持して帰って来る!

 

東京公演

会場:中野ザ・ポケット

主催:気晴らしBOYZ

3/24(火)19時

3/25(水)13時 19時

3/26(木)13時 19時

3/27(金)19時

3/28(土)13時○ 18時

3/29(日)12時● 16時


Wキャスト =茂山哲 錦織聡 =ヒロキチ 目黒かず 出演

受付開始は開演の45分前 開場は開演の30分前

全席指定 前売3900 当日4200 ※未就学児童不可

取扱い:CoRichカンフェティ

お問い合わせ:info@kibarashi.lolipop.jp作直通080-4944-8364(担当 新井)

 

静岡沼津公演 沼津深海水族館PRESENTS

会場:沼津市民文化センター大ホール

主催:佐政水産株式会社 共催:(公財)沼津市振興公社 沼津市教育委員会

4/3(金)19時

4/4(土)13時  18時

4/5(日)12時  16時

※茂山哲 錦織聡 出演

※受付開始は開演の45分前 開場は開演の30分前

全席自由 一般2500円 高校生以下1200円 小学生未満500 ※乳児入場不可

取扱い:佐政水産株式会社/沼津市民文化センターチケットコーナー沼津港深海水族館カンフェティCoRich

お問い合せ佐政水産株式会社055-962-5110月~金10時~17土日祝休み)

 

■スタッフ協力

スタッフ:舞台監督:川田康二/舞台美術:仁平祐也/照明:赤田智宏(ALOP)/音響:田中亮大(Paddy field)/映像:諸田奈美/宣伝美術:羽尾万里子Mujina:art/衣装:阿部美千代(MIHYプロデュース)/ヘアメイク:杉岡実加殺陣:奥住英明(T.P.O.office)/スチール撮影:吉兼直哉(NYPスタジオ/演出助手:高林昌伸(気晴らしBOYZ制作:新井真理子(気晴らしBOYZ

協力円盤ライダー/カレント/クレイジークライマー/ケイエムシネマ企画/スーパーエキセントリックシアター/スターダスト音楽出版/外組/プロダクション尾木/マセキ芸能社LYNCENTERTAINMENTS/ワーサル/ワタナベエンターテインメント

 



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牛肉食べたいねん。ほんまは焼鳥大好き人間やのに、牛も食べたいねん。

きっと、いろんな欲が出てきたから、頑張りたいってことで、牛肉が欲しいんやと思う。そんな食べ物よね、牛肉って。

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大好きな江國香織さんの詩集。


小説は結構読んだけど詩集は初めて。
(エッセイも書いてらっしゃるよう。そちらもまだ読んだことはない。読もう。)

小さな女の子の気持ちかと思いきや成熟した女性になったり、きっとさらにもっと年齢重ねたり、様々な年齢の女性の気持ち。

少女だからこその感覚と。大人の女性だからこその感覚。

私は25歳くらいからかなり感覚が変わったと自分でわかっている。
それくらいから江國さんの小説を読むのが楽しくて仕方がありません。
その昔、映画で話題にもなった「冷静と情熱のあいだ」を読みかけて、読み終えることが出来なかった。
江國作品をいくつか読んでファンになってから、最近また「冷静と情熱のあいだ」を読み終えた。辻仁成さんの方もどちらも。
とても、良かった。いまなら。


私は江國さんの作品に出てくる女性に憧れる。
繊細で儚げ、憂いを帯びている、でも芯の強いような。
イメージとしては自分と真逆…笑。
それでもきっとどんなタイプの女性にも共感できるのでは?
自分では何なのかわからなかった複雑な気持ちを、かわりに言葉にしてそこにスポットをあててくれるから、とても、救われた気持ちになるのです。とても。
 

詩集でも、それは変わらなかった!
むしろこんな短い文でも匂いぷんぷんで凄かった。

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こんな空白あるから、絵でも描きたくなるね。下手だけど。



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