こんばんは。

今日は3月11日。
東日本大震災から7年が経ちました。
今日、武蔵溝ノ口駅で東日本大震災復興支援「Mind-1ニッポンプロジェクト」募金活動を実施しました。

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たくさんのサポーターの方に協力して頂きましたが、来てくださったサポーターの方と話をする中で印象的だったことがあります。
多くの方から僕たちがありがとうございますと言われたことです。それは被災地の方からのお礼ではなく、支援をしたいと望んでいる皆さんからの声でした。

7年経つと支援をする形も変わり、被災地の状況も変わる。そうしたなかで支援をする気持ちがあっても窓口がないとせっかくの気持ちの受け皿がなくなってしまうと言うことでした。僕たちが継続的に支援を呼び掛け、何か出来ないかと模索し例え小さな行動でも起こしていくという姿勢でいることはそういう支援をしたいと望んでいる皆さんと被災地の方をつなぐ架け橋になれるということなんだと思いました。

僕たちが行動に移してサポートしていく、そして一緒に頑張ろう歩もうという関係はまるで僕たちとサポーターの皆さんで築いてきた信頼関係のようだなというのを街頭でたくさんの方とお話をして感じました。形は違うけれど僕たちが常に皆さんにしてもらっていることが僕たちの活動のベースになっている気がします。サポーターが常に支えてくれる安心感を被災地の方にも感じてもらえたらと思います。
今日は本当に多くの方に募金していただきました。
みなさん、ご協力本当にありがとうございました。

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これからも個人としてもクラブとしてもやれることを継続してコツコツやっていきたいと思います。

中村憲剛